Binance(バイナンス)の送金方法から手数料・反映時間まとめ

中国の仮想通貨取引所であるバイナンスは世界最大規模の仮想通貨取引所ですよね。これから始める方も登録しておいて損はないと思います。

しかし注意点もあります。バイナンスは日本円の取り扱いは対応していないため、入金することができません。

それじゃ、「どうやったら使えるの?」って疑問に思いませんか?

でも心配ありません。いたって簡単な作業で済みます。

Binance(バイナンス)を利用するためには、一度国内の取引所を経由すればOKです。

ここでは、Binance(バイナンス)の送金方法から手数料、そして反映時間に至るまで解説していきます。

それでは、さっそく手順を一つ一つ確認していきましょう。

Binance(バイナンス)に送金(入金)する方法

Binance(バイナンス)では、日本円を入金することができません。

そのため、他の国内取引所からバイナンスに送金するという形になります。

国内から送金に対応している、ビットコインやイーサリアムなどといった仮想通貨を購入しましょう。

大まかに流れを押さえることで、安心して使えるようになります。

ここでは、国内の取引所として有名なコインチェック・Zaif(ザイフ)・ビットフライヤーからバイナンスへの送金(入金)方法を見ていきましょう。

 

始めに Binance(バイナンス)で入金アドレスを発行

バイナンスへ送金するためには、準備として入金アドレスを発行しておく必要があります。

入金アドレスの発行自体はすぐにできるので時間はかかりません。

また英語が不安な方は、グーグルの日本語翻訳機能を使うと少しはわかりやすくなると思います。

以下の手順に従って進めていきましょう。

①Binance(バイナンス)にログインした後、「Funds(資産)」をクリック。

②表示されているコイン一覧から、Binance(バイナンス)に送金したいコインの「Deposit(預金)」を選択。

 

 

③「Deposit Address(預金アドレス)」が表示されるので、コピーしておきます。

 

 

送金準備としては以上で完了です。

 

コインチェックからBinance(バイナンス)への送金手順

まずはコインチェックにログインします。

次に「①ウォレット」から「②コインを送る」へ進みます。

すると上記のような「コインを送る」という送金画面になります。

「③送金する銘柄」を選択し「④送金先リストの編集」でリストを作成しましょう。

ここでは、ビットコインを例にしています。

次に、「④送金先リストの編集」で「新規ラベル」と「新規宛先」を入力するのですが、「新規ラベル」については下記のように一目で把握することできるように分かりやすい名前を入力しましょう。

例:Binance20180307
「④送金先リストの編集」を終えたら、続いて「⑤通貨の送金金額」を指定して、最後に「送金する」ボタンを押したら完了です。

 

Zaif(ザイフ)からBinance(バイナンス)への送金手順

まずZaif(ザイフ)にログインし、「①アカウント」→「②入出金と履歴」へと進みます。

すると、日本円を含めた通貨の一覧が表示されますので、送金する通貨を選択します。

ここでは「③ビットコインのアイコン」を選択しています。

次に「③出金」をクリックしましょう。

下部分に「④送金先や出金金額を入力するエリア」が表示されるので、Binance(バイナンス)で発行した入金アドレスを入力し、Binance(バイナンス)へ送金したい金額と手数料も併せて入力します。

最後に、「⑤私はロボットではありません」にチェックを入れ、「⑥出金」ボタンを押して完了です。

ビットフライヤーからBinance(バイナンス)への送金手順

ビットフライヤーにログインした後「①入出金」→「②BTCご送付」と進んでください。

すると、ビットコインを外部アドレスへ送付する画面が表示されます。

「③外部ビットコインアドレスを選択してください。」では、コインチェックでの作業と同様に、まずはラベルを作成していきます。

ラベルは送金先アドレスを管理するためのものなので、下記のようにわかりやすいものを入力すればOKです。

例:Binance20180307
そして「追加する」ボタンを押すとBinance(バイナンス)に送金するための新規ラベルが作成されますので、作成されたラベルにチェックを入れて下さい。

「④送付する数量(BTC)を入力してください。」に、Binance(バイナンス)に送金したい数量と手数料を入力の上、「ビットコインを外部アドレスに送付する」ボタンを押すと、ビットフライヤーからの送金手続きは完了です。

 

Binance(バイナンス)に送金(出金)する方法

今度は、他の取引所に送金したい場合を見ていきましょう。

まずはBinance(バイナンス)にログインし、「Funds(資産)」→「預金の引き出し」をクリックします。

 

 

表示されている仮想通貨一覧から出金したい仮想通貨の行にある「Withdrawal(お引き出し)」をクリックし、必要事項を入力していきます。

 

 

「Withdrawal Address(アドレス)」には、予め発行してある送信先のアドレスを貼りつけ、「Amount(量)」に送金する金額を入力した後、「Submit(提出する)」をクリックします。

次に、二段階認証コードを入力し、確認画面で確認をクリックしてください。

最後に登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、「Confirm Withdraw」をクリックすると送金依頼が完了します。

ただし、送金額から手数料が引かれることと送金が完了するまでには多少の時間がかかることを覚えておきましょう。

 

Binance(バイナンス)の送金(入金・出金)手数料はいくら?

通貨 送金手数料
BTC(ビットコイン) 0.0005BTC
ETH(イーサリアム) 0.01ETH
ETC(イーサリアム・クラシック) 0.01ETC
BCC(ビットコインキャッシュ) 0.001BCC
XEM(ネム) 4XEM
XRP(リップル) 0.25XRP
LTC(ライトコイン) 0.01LTC

実際のところ、Binance(バイナンス)の送金手数料がどれくらいなのか気になりますよね。

日本でも馴染みのある通貨の送金手数料は上の表の通りです。

送金手数料は通貨の現在の価格に、送金手数料を掛けて算出した額になります。

例えば1XRP=約85円のXRP(リップル)を例にとると、この価格に手数料の0.25XRPを掛けて算出した約21円が送金手数料になります。

また送金料は送金額に関係なく固定ですので、一度にまとめて送金したほうが手数料がかからず、お得になります。

送金手数料は価格の変動によって変更されることがあるので、定期的に公式サイトで確認しましょう。

 

Binance(バイナンス)の送金(入金・出金)の反映時間は?

仮想通貨や利用する取引所によって、入金や出金が反映されるまでの時間が異なります。

基本的にビットコインだと反映されるまで時間がかかるようで、約1時間~1日かかったとの意見が口コミで見られます。

Binance(バイナンス)への送金によく用いられるXRP(リップル)だと10分以内で反映されることが多いようです。

ただし、タイミングによっては反映されるのに長時間待たされる場合もあるようです。

 

まとめ

Binance(バイナンス)の送金方法から手数料、そして反映時間に至るまでご紹介してきましたがいかがでしたか?

今回の内容を簡単にまとめると以下のようになります。

 

  • Binance(バイナンス)は日本円を入金できない。
  • 国内取引所からBinance(バイナンス)に送金できる仮想通貨はビットコインやイーサリアムなど。
  • 送金(入金・出金)手数料は送金額に関係なく固定なので、まとめて送金したほうがお得。
  • 送金(入金・出金)の反映時間はビットコインよりもイーサリアムの方が早い。

 

海外の取引所ということもあって、利用するのに不安に感じるかもしれません。

しかし、慣れてしまえば国内の取引所と同じように気軽に扱うことができると思います。

海外の取引所として有名なBinance(バイナンス)を上手に活用してみてくださいね。

 

 

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