ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の価格と将来性を徹底解説!

hiroshi
こんにちは、「仮想通貨セブン」編集部のhiroshiです。

ビットコインキャシュ(BCH)は、ビットコインに代わり、正式なビットコインになるとも言われており注目されています。

このページでは、ビットコインキャシュの今後の動き・将来性について詳しく解説していきます、

ビットコインキャッシュ(BCH)今後の価格や好材料について

ビットコインキャシュの価格は今後上昇する可能性は高いです。

ここでは、ビットコインキャシュの価格が上昇すると予想される好材料について解説していきます。

 

著名人がビットコインキャシュを支持

金融コメンテーターのブライアン・ケリー氏や、Bitcoin.comを運営するロジャー・バー氏がビットコインキャシュの支持を表明しています。

ロジャー・バー氏の場合、ビットコインキャシュを多く所持しているためポジショントークともいえますが、仮想通貨界隈に大きな影響力を持つ人物のため無視はできません。

ロジャーの発言によってビットコインキャシュの支持率は上昇したともいえます。

 

Dream Marketの決済通貨でビットコインキャシュが採用

Dream Marketという匿名ネットのサイトが、決済通貨がビットコインからビットコインキャシュに代わりました。

このサイトだけではなく、いくつかのサイトで決済手段がビットコインからビットコインキャシュへ移行する流れが出てきています。

 

Redditのビットコインキャシュ会員数が増加

海外掲示板のRedditで、ビットコインキャシュの板の会員数が増加しています。

現在およそ12万人を突破していますので、他の通貨と比べても伸び率が高いです。

 

国内最大級ワインサイト「cave the select」がビットコインキャシュ決済を開始

国内最大手のワインを販売する通販の「cave the select」というサイトが、ビットコインキャシュの決済を開始しました。

ビットコイン決済は対応しておらず、ビットコインキャシュのみの決済が可能です。

現金と比べて、ビットコインキャシュ決済をすることで10%安く購入できるとのことです。

 

アメリカ最大手の仮想通貨取引所「Coinbase」でビットコインキャシュ取扱開始

Conibaseは、アメリカ国内で最大手の取引所です。

ユーザーはおよそ1,190万人で、三菱UFJフィナンシャルグループが出資しています。

元々の取引銘柄はBTC, ETH, LTCのみでしたが、その中にビットコインキャシュが加わりました。

 

イギリスでビットコインキャシュが基軸となる取引所が誕生

2017年12月に、ビットコインキャシュが基軸通貨となる取引所「CoinEXが誕生しました。

基軸通貨になると、その通貨の価格は上昇しやすくなります。CoinEXではビットコインキャシュが基軸で、他の通貨を売買する際に使用されます。

今後、CoinEX以外にもビットコインキャシュを基軸とする取引所が増えれば、ビットコインキャシュの価格は高騰していく可能性があります。

 

OKEXが基軸通貨にビットコインキャシュを追加

中国の大手取引所「OKex」が、基軸通貨にビットコインキャシュを追加しました。

これまではビットコイン、イーサリアム、USDTのみが基軸通貨でしたが、BCHも基軸に追加されたため話題となりました。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)今後の予定や動きについて

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の価格についてですが、上がる可能性は充分にあります。

ビットコインキャッシュの今後の予定や動きや価格予想についてまとめました。

 

2018年中に2回のアップグレード

ビットコインキャシュは、2018年5月15日と11月15日にそれぞれアップグレードが予定されています。

このアップグレードはコインが分裂するハードフォークではなくソフトフォークです。

アップグレードの内容としては、ブロックサイズの拡張や難易度アルゴリズムの改良などですが、簡単に言えば処理速度を上げるために色々と改善されるということです。

参考:ビットコインキャシュ公式サイト

ビットコインキャシュの実用化について

ビットコインに比べ、ビットコインキャシュは開発スピードが早まっているため、より実用化に向けて進んでいるといえます。

 

ビットコインキャシュ専用デビットカードの登場

Bitcoin.comが、ビットコインキャシュ専用のデビットカードを発表しました。

これまでは仮想通貨のデビットカードはビットコインのものだったため、大きなニュースとなりました。

VISAカードでサポートがされるとのことで、VISAマークがあるお店であればビットコインキャッシュが使えることになります。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性について

ビットコインキャッシュの将来性は明るい可能性が高いです。

というのも、ビットコインクラシックの開発者グループは公式サイトで「ビットコインキャシュが2018年5月までに正式なビットコインとなる」と発言していますし、Bitcoin.comを運営するロジャー・バー氏などもビットコインキャシュを支持しています。

ビットコインキャシュの優位性について

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズが8MBのため、送金づまりが起こりにくいです。そのため、実用的な通貨として発展する可能性があります。

参考:なぜbitcoinが成功したのか(日本銀行PDFレポート)

また、仮想通貨の主軸は現在ビットコイン(BTC)であるといえますが、もしビットコインキャシュ(BCH)がビットコイン(BTC)に取って代わる存在となれば、価格は大きく上昇するでしょう。

また、注目したい点としては今後さらに取引所の基軸通貨となるかどうかです。

ビットコインキャシュが取引所の基軸通貨となれば、他通貨を購入するときの基準となるため、価格は必然的に上昇します。

基軸通貨について

現在で言えばビットコインやイーサリアムが基軸となっています。これがビットコインキャシュに代わることがあれば大きく上昇する可能性があります。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後と将来性まとめ

ビットコインキャシュの将来性や今後の動きについてまとめると、

  • 2018年には2回のアップグレードがあり、より使いやすくなる
  • ビットコインキャシュのデビットカードが登場したりと、実際の取引に使われ始めている
  • ビットコインキャシュが正式なビットコインになるという著名人も多数いる
  • 基軸通貨となれば大きな価格上昇が見込める

となります。

現在は11万円前後で価格が落ち着いていますが、ビットコインも80万円から一気に200万円まで上昇したことがありました。

伸び率で言えばこれから面白くなる通貨だといえますので、少額でも保有しておくのはおすすめですよ。

ビットコインキャシュを購入する際はZaifが手数料が安いためおすすめです。

 

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