【2018年最新版】ビットコイン関連銘柄(株式)の本命3銘柄

仮想通貨大好きダイゴ
こんにちは!仮想通貨7編集部のダイゴです!

「ビットコイン関連銘柄って何?」「おすすめのビットコイン関連銘柄(株式)は?」など、ビットコイン関連銘柄について調べている人が多いようですね。

特に、普段株式投資をやっている人は「ビットコイン関連銘柄」についてアンテナを張ってリサーチしている人が多いのではないでしょうか?

当記事では「ビットコイン関連銘柄とは?」「ビットコン関連銘柄一覧」「ビットコイン関連銘柄本命3選」など、ビットコイン関連銘柄の最新情報をまとめています。

最後まで読んで頂ければビットコイン関連銘柄の旬な情報を把握できます。株式投資家から仮想通貨初心者の人まで参考になると思うので是非読んでいってください。

注意

当記事で紹介するビットコイン関連銘柄は「仮想通貨の銘柄」の事では無く「ビットコイン関連銘柄(株式)の事です。仮想通貨の銘柄について知りたい人は次の記事を参考にしてください。

【厳選5種!】私の選ぶ仮想通貨おすすめ銘柄(コイン)ランキング!

2018.02.23
 

ビットコイン関連銘柄(株式)とは?特徴と種類


ここでは、ビットコイン関連銘柄(株式)の特徴と種類について紹介していきます。

それぞれ、株式初心者・仮想通貨初心者でもわかるように説明していくので是非参考にしてください。
 

ビットコイン関連銘柄とは?

ビットコイン関連銘柄とは、ビットコイン関連事業に携わる企業の株式のことです。

ビットコインを取り扱う事業に携わる企業の株式なので、ビットコインの高騰に合わせて株式も高騰する特徴があります。

また、ビットコインを始めとした仮想通貨事業は今後急速に成長していくであろう事業です。そのため値上がりの期待値が非常に高い銘柄であると言えます。

普段株式投資をしていてビットコインの大高騰について気になっている人は多いのではないでしょうか?

ですが、ビットコインを始めとする仮想通貨は相場の変動が激しすぎてハイリスクなため手を出していない人が多いと思います。

そこで、おすすめなのがビットコイン関連銘柄です。
 

ビットコイン関連銘柄の種類

事業分類 事業概要
ブロックチェーン関連事業 ブロックチェーン技術を活用した事業
仮想通貨流通事業 仮想通貨による低コスト送金や企業トークンの発行など仮想通貨を活用した事業
マイニング事業 専用コンピューターで仮想通貨をマイニングすることで利益を得る事業
仮想通貨取引所 仮想通貨の取引所を運営することで手数料から利益を得る事業
ビットコイン決済 ビットコイン決済を導入している企業
ビットコイン決済システムに関連する企業
仮想通貨関連提携企業 仮想通貨関連企業に提携する企業

ビットコイン関連銘柄には、表にまとめた6種類の企業があります。

代表例を上げると、仮想通貨流通事業にはMUFJコインで話題の三菱UFJ銀行・仮想通貨取引所ならビットポイントを運営するリミックスポイント・ビットコイン決済ならビックカメラなどです。

仮想通貨関連企業と言う場合、これら6種類のうちどれかの事業を行っている企業のことなので覚えておいてください。
 

ビットコイン関連銘柄徹一覧

企業名 証券コード 事業概要
ロックオン 3690 ビットコイン決済
OKwave 3808 ビットコイン決済
セレス 3696 ビットコイン決済
リアルワールド 3691 ビットコイン決済
GMOメディア 6180 ビットコイン決済
GMOペイメントゲートウェイ 3769 ビットコイン決済
Voyage Group 3688 ビットコイン決済
リクルートHLDG 6098 ビットコイン決済
ビックカメラ 3048 ビットコイン決済
HIS 9603 ビットコイン決済
ライン株式会社 3938 ビットコイン決済
インフォテリア 3853 ブロックチェーン関連
アイリッジ 3917 ブロックチェーン関連
さくらインターネット 3778 ブロックチェーン関連
フィスコ 3807 仮想通貨取引所
リミックスポイント 3825 仮想通貨取引所
ファステップス 2338 仮想通貨取引所
GMOインターネット 9449 仮想通貨流通事業
インターネットイニシアティブ 3774 仮想通貨流通事業
三菱UFJ FG 8306 仮想通貨流通事業
みずほFG 8411 仮想通貨流通事業
SBIホールディングス 8473 仮想通貨流通事業
メタップス 6172 仮想通貨流通事業
マネーパートナーズ 8732 仮想通貨流通事業
カブドットコム証券 8703 仮想通貨流通事業
アドウェイズ 2489 仮想通貨関連企業への出資・提携
ULSグループ 3798 仮想通貨関連企業への出資・提携
カイカ株式会社 2315 仮想通貨関連企業への出資・提携
マーチャント・バンカーズ 3121 仮想通貨関連企業への出資・提携

今回は仮想通貨関連銘柄の証券コードと企業名・企業概要を表にしてまとめてみました。

上場企業に限り表にまとめましたが、テックビューロ株式会社など未上場企業も含めればもっと多くの企業が存在しています。

これらの企業は、今後仮想通貨の発展に伴って株価も高騰していく可能性が高いのでチェックしておかないと損ですよ!
 

ビットコイン関連銘柄本命3選


ここでは、今回紹介したビットコイン関連銘柄の中でも得に注目の本命銘柄3選を紹介していきます。

どの会社も、これから成長していく可能性が非常に高い会社なので是非参考にしてみてください。
 

LINE株式会社

ライン株式会社は、日本人の若者ほとんどが利用している緑色のメッセージアプリ「LINE」を運営している会社です。

2018年1月31日にLINE株式会社は子会社「LINE Financial」を設立して決済アプリ「LINE Pay」のフォローアップや仮想通貨などの様々な金融サービスを提供する準備を進める事を発表しました。

また、その中で日本で「仮想通貨交換時業者登録」の審査中であることも発表されました。

何故、メッセージアプリのLINEが「仮想通貨交換事業者登録」をおこなううかというと、LINE Payにビットコインなどの仮想通貨を導入予定だからです。

LINE株式会社は、将来的にLINEを通じて仮想通貨での決済や支払いを可能にするサービスの導入を検討しているようです。

これが実現すれば、LINEの友達などにLINEPayを通じて気軽に送金できるようになります。また、仮想通貨であれば国は関係無く海外にいる友人などにも手軽に送金可能です。

大量のユーザーを抱えているLINEですから、LINEPayへの仮想通貨実装が実現すれば大きな反響があることは間違いありません。
 

ULSグループ

ULSグループは戦略的ITコンサルティング・ITソリューション事業・分散処理技術を中心としたクラウドソリューション事業を展開している会社です。

ULSグループは2016年9月にQUOINEと資本・業務提携しており、仮想通貨取引所を運営するQUOINEグループにより発行される独自通貨「QASH」の開発に関係しています。

QUOINEはイーサリアムに25倍のレバレッジがかけられることで人気の取引所で、今後も成長していく可能性が高いです。

そのため。QUOINEが発行する独自トークンQASHの開発に関わっているULSグループもビットコイン関連銘柄として注目されています。
 

マネーパートナーズ

株式会社マネーパートナーズは外国為替取引事業(通称FX)を主な事業としている会社です。

その他に、海外旅行者向けに6種類の通貨での決済に対応したデビットカード(プリペイド式)「マネパカード」を発行する会社としても有名です。

マネパカードはビットコインをチャージして決済に使用できるビットコインデビットカード(プリペイド式)としても活用されおり、人気のカードの1つです。

また、2017年9月29日付けで仮想通貨交換事業者としての登録を済ませており、今後仮想通貨取引所を開設する予定です。

2018年3月現在取引所の未だ取引所は開設されていませんが、既に取引所のシステムは完成しており法規制の対応にとり組んでいる段階です。

マネパカードは今後も利用者が増える可能性が高く、仮想通貨取引所が開設されれば話題にもなるので株価が高騰する可能性が高いと言えます。
 

まとめ

  • ビットコインに関係する事業に携わる企業の株式=ビットコイン関連銘柄
  • ビットコイン関連銘柄は大別して6種類に分類される
  • LINEPayに仮想通貨を導入する予定のLINE株式会社はおすすめ
  • QASHの開発に関わるULSグループはおすすめ
  • 仮想通貨取引所開設予定のマネーパートナーズはおすすめ

今回はビットコイン関連銘柄とおすすめの本命銘柄3選について紹介してきました。

ビットコイン関連銘柄とは、ビットコインに関連する事業にかかわる会社の株式のことです。

ビットコインの高騰につられて株価があがる特徴や、ビットコインの今後が期待されていることもあり人気の銘柄です。

多数のビットコイン関連銘柄がありますが、今特におすすめなのは「LINE株式会社」「ULSグループ」「マネーパートナーズ」の3銘柄です。

ビットコイン関連銘柄は今後も成長していく可能性が非常に高いので、是非アンテナを張り巡らしてチェックしておいてください。

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