【初心者向け】ビットコイン(BTC)のメリット・デメリット13選

仮想通貨大好きダイゴ
「ビットコインってどんなメリットがあるの?」「ビットコインのデメリットって?」などビットコインを始める上でビットコインのメリット・デメリットが気になっている人は多いと思います。

僕も仮想通貨投資を始めた当初は、仮想通貨のメリットやデメリット・存在意義などがわからなくてよく調べていました。

今回は。ビットコインの7つのメリットと6つのデメリットに関してまとめてみました。

ビットコインのメリット・デメリットが気になっている人は是非参考にしてみてください。

 

ビットコインの7つのメリット


ここでは、ビットコインの7つのメリットを紹介していきます。仮想通貨初心者でもわかるように簡単にまとめたので是非参考にしてください。
 

ビットコインのメリット1:個人間で直接送金ができる

日本円などの現実通貨を送金する場合は銀行の口座から口座に送金する必要があります。

そのため、銀行が休みの土日祝日や銀行の営業時間外の送金の場合翌営業日まで振り込みができませんね。

一方で、仮想通貨は個人の財布から財布に直接送金することができます。

そのため、銀行の営業日や営業時間などを考慮せずいつでも自分の都合で送金を行える点が大きなメリットとしてあげられます。
 

ビットコインのメリット2:海外送金の手数料が安い

通常、銀行に依頼して海外に送金する場合通常5000円程度の手数料がかかります。

さらに、100万円を超えるような大金の送金になれば手数料はどんどん増えて行きますね…。

一方で、ビットコインを使った送金であれば数百円〜高くても4000円程度の手数料で送金が可能です。

全世界どこへでも数百円の手数料でお金を送金できるのはビットコインの最大のメリットと言っても過言ではありません。
 

ビットコインのメリット3:24時間365日取引可能

ビットコインは管理者のいない(厳密にはブロックチェーンが管理する)システムなので、銀行のように定休日がありません。

そのためウォレットからの入出金や取引所を利用した取引は24時間365日可能です。

日本円などの通貨の場合は土日祝日は送金ができないので、大きなメリットであると言えます。
 

ビットコインのメリット4:預金封鎖が起こらない

ビットコインには現実通貨での中央銀行に当たる機関が存在しません。

そのため、預金封鎖のような形で突如自分のビットコインを奪われてしまうことが有り得ません。

現実通貨を銀行に預金しておいた場合、劇的な不況が訪れると預金封鎖が起こる可能性もあります。

そういったリスクを考えて、ビットコインを始めとした仮想通貨に一部の資産を避難させている資本家は多いようです。
 

ビットコインのメリット5:インフレ・デフレが起こらない

ビットコインには現実通貨での中央銀行に当たる機関が存在しません。

またビットコインは、発行枚数が2100万BTCまでに決められています。

現実通貨では、中央銀行がお金を刷ったり減らしたりしているため不況をきっかけにデフレ・インフレに陥る可能性があります。

ビットコインの場合は、発行枚数が決まっており通貨の量をコントロールする機関が存在しないためインフレ・デフレはおこりません。
 

ビットコインのメリット6:全世界共通の通貨である

ビットコインは全世界共通の通貨です。日本でもアメリカでも同じビットコインとして扱われます。

今後ビットコインが普及して取り扱い店舗が増えれば、海外旅行の際はビットコインだけで支払いを済ませることも可能な時代になっていきます。

すると、現地での両替の手間やいくら持っていくかで悩む必要はなくなります。また、海外送金の際も送金後ビットコイン→現地通貨への両替の必要も無くなります。

全世界どの地域でも同じ価値を持った通貨として扱える点はビットコインの大きなメリットであると言えるでしょう。
 

ビットコインのメリット7:少額で投資が可能

ビットコインは株と比べても少額で投資が始められるため投資対象としても魅力的です。

株の場合は1株で購入できるプチ株でも数千円程度が最低金額ですが、ビットコインの場合0.00000001BTCから取引ができます。

現状1BTCが110万円程度なので、1円からでも取引ができる計算になります。ビットコインは、誰でも気軽に始められる投資対象としてとても魅力的ですね。
 

ビットコインの6つのデメリット


ここでは、ビットコインの6つのデメリットについて紹介していきます。初心者でもわかるように簡単にまとめたので是非参考にしてください。
 

ビットコインのデメリット1:流動性が低い

ビットコインは流動性が高い通貨であるとは言えません。

流動性とは、その通貨がどの程度動いているかのことです。

金庫や口座に保管されている量が多い通貨は流動性が低い通貨で、取引所や市場で取り扱われる量が多い通貨は流動性が高い通貨です。

ビットコインは流動性が低いため、買いたいときに買えない・売りたいときに売れないといったことが発生しやすいです。

例えば、ビットコインにとても悪いニュースが起こったとき多くの投資家が一斉に売りに走ると危険です。

なかなか買い手が付かず、買われるのを待っている間にビットコインの価格が下がって損が拡大する可能性が高いです。

ビットコインを投資対象として見たとき、こうした流動性のリスクがある点は大きなデメリットであると言えます。
 

ビットコインのデメリット2:法規制が弱い

ビットコインは日本では法定通貨として認められていますが、取引所などに関しては未だ法規制が弱いです。

例えば、FXの取引で取引所が倒産した場合顧客の預かり金は全額保証されますがビットコインは保証されません。

コインチェックのNEM盗難事件では、盗難されたNEMが保証されないのでは?とパニックが起こりかけました。

万が一の時に法律が助けてくれる部分が少ない事はビットコインのデメリットの1つでもあります。
 

ビットコインのデメリット3:投資というより投機の対象になっている

現状ビットコインは投資でなくギャンブル性の高い投機の対象になっている節があります。

そのため価格が乱高下しており、ちょっとのことで価値が変動してしまいます。

そのためビットコインを投資対象として見た場合デメリットとしてあげられます。
 

ビットコインのデメリット4:実店舗で使えるお店が少ない

ビットコインは未だ普及段階なので使用できる店舗は限られています。

日本国内の大きな企業で言えばビックロやメガネスーパーなど一部に限られます。

そのため、通貨として考えたときのビットコインは未だ普及しておらず不便な通貨と言えます。

ただし、日本で東京オリンピックを控えていて海外旅行客が増えることを考えると今後ビットコイン決済が急速に普及する可能性は高いです。
 

ビットコインのデメリット5:一度行った取引を取り消すことができない

ビットコインはその性質上クレジットカードのように一度行った取引を取り消すことができません。

そのため、誤ったアドレスに送金した仮想通貨は消えてしまいますしネット通販で詐欺に遭ってもビットコインを取り戻すことはできません。

現金やクレジットカードでの決済なら誤りがあっても取引をキャンセルすることができますがそれができない点は、実用面で大きなデメリットであると言えます。
 

ビットコインのデメリット6:取引所がハッキングされるリスクがある

コインチェックの600億円分のNEM盗難事件を代表として、仮想通貨の取引所がハッキングされた事件はこれまでにも多々有りました。

ビットコインがどれだけ優れた仮想通貨でも、取引所がハッキングされれば盗まれてしまいます。

多くの人はビットコインを取引所に預けたままにしているので、ハッキングのリスクはデメリットであると捕らえられます。

取引所はハッキングされるものなので、ビットコインを保有している人は取引所でなく自分のウォレットに預けることをおすすめします。
 

番外編:ビットコイン投資のメリット・デメリットとは?

番外編として、FXや株と比べてビットコイン投資にはどんなメリット・デメリットがあるのか簡単にまとめてみました。

FXや株をやっている人は、是非参考にしてみてください。

ビットコイン投資のメリット

  • 少額から始められる
  • 発展途上の分野なので数十倍などの高騰の可能性がある
  • 今話題の仮想通貨について勉強することができる

ビットコイン投資の1番のメリットは、発展途上の分野なので数十倍などの高騰の可能性があることです。

そのため投機対象として見られやすいですが、いつ大高騰があるかわからないので価値のある仮想通貨に分散して資金を投入後長期ホールドする投資として考えた方が良いです。

また、株式投資と比べると少額で始められることも大きなメリットです。本当に1円から始められる投資なので500円〜1000円からでも貯金感覚で試してみることをおすすめします。

仮想通貨は、今後世界的に使われる次世代の通貨になる可能性が高いです。そのため、投資をしながら次世代の通貨について学べることもメリットであると言えます。

ビットコイン投資のデメリット

  • 発展途上の分野なので1/2や1/3といった暴落の可能性がある
  • セキュリティ対策をしないとハッキングの危険性が高い
ビットコインの1番のデメリットは、発展途上の分野なので1/2や1/3といった暴落の可能性があることです。

最近ですと、コインチェックのハッキング事件を受けてNEMと言う仮想通貨が1/7の価格まで暴落しました。

そのためしっかり分散投資をしてリスク管理を徹底することが大切になります。

また、仮想通貨はインターネット上に存在するプログラムなのでハッキングのリスクが非常に高いです。

FXや株式投資とは違った慎重なセキュリティ対策が必要になることはデメリットと言えます。

 

まとめ

 

  • ビットコインは海外送金手数料が安い
  • ビットコインは24日365日取引が可能
  • ビットコインは全世界共通の通貨である
  • ビットコインは法規制が弱い
  • ビットコインは実店舗で使えるお店が少ない
  • ビットコインは一度行った取引を取り消すことができない

ここまでビットコインの7つのメリットと6つのデメリットについてまとめてきました。

その中で特に重要なメリットデメリット5つを箇条書きにしています。

ビットコインのメリットはどれもこれも銀行のような中央管理者が存在しないことによるメリットです。

また、全世界共通の通貨である点は特に大きなメリットであると言えます。

ビットコインのデメリットは、まだできたばかりで法規制が弱いことや使える店舗が少ないことなど世界の対応が追いついてないことによるものが多いです。

これらのデメリットは時代が進みビットコインが世界に受け入れられていくにつれて消えていく可能性が高いです。<

今後、ビットコインが通貨として日常的に使われていく可能性は非常に高いです。

何故なら人間は、利便性には勝てないからです。情報流出のリスクが高いインターネットも、健康に悪いコンビニ食も最初は否定されましたが便利だから受け入れられました。

現行通貨と比較すると限りなく利便性の高い仮想通貨が受け入れられて、仮想通貨決済が当たり前になる時代はそう遠くないと思います。

なので、過渡期である今のうちに仮想通貨に投資しておくという判断は正しいと思います。当記事をきっかけに、是非仮想通貨投資にチャレンジしてみてください。

【登録必須】おすすめの仮想通貨取引所ランキング

広告画像