【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
仮想通貨女子まるこ
こんにちは!仮想通貨セブン編集部のまるこです。

ビットコイン(BTC)を保有するためにウォレットが必要だと知ったけど、「どのウォレットが自分に一番合ってるの?」「ビットコイン(BTC)のおすすめウォレットってどれ?」とお悩みではありませんか?

そこで!この記事では、2018年最新のビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選について徹底的にリサーチして記事にしました!

  • タイプ別!ビットコイン(BTC)ウォレットのおすすめ13選!
  • ビットコイン(BTC)ウォレット5種類を徹底比較!
  • 写真付き!ビットコイン(BTC)ウォレットの作り方・使い方徹底解説!

ビットコイン(BTC)を始めたばかりの初心者さんにもわかりやすいように、ビットコイン(BTC)のウォレットについて、1つ1つ丁寧に調べて記事をまとめています!ぜひ参考にしてくださいね。

 

ビットコイン(BTC)のウォレットとは保管手段のこと

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
「ビットコイン(BTC)って保管するにもリスクがあるって聞くけど、どうやって保管すれば良いの?」購入したビットコイン(BTC)って、どこに保管すれば安全なのかいまいち良くわかりませんよね。

結論から言うと、購入したビットコイン(BTC)を安全に保管するには、ウォレットを使う必要があります。

ビットコイン(BTC)のウォレットとは、ビットコイン(BTC)を保管する手段の事です。ビットコイン(BTC)のウォレットには、いろんな種類があります。

例えば、インターネットのWebのウォレットだったり、アプリのウォレット、さらにはUSBタイプや紙タイプなど様々です。

そして、肝心なことはそのウォレットによって、安全性が高い、利便性が高いなどの特徴が全く違っているので、適切な用途が全く異なることです。

日本円など現実の貨幣で例えると、現金を財布に入れておくのか、銀行に預けるのか、それとも自前の金庫に入れておくのかなど、 それぞれ特徴が全く違いますし用途も全く違いますよね。

ビットコイン(BTC)のウォレットも全く同じです。

したがって、自分にぴったりなウォレットを選ぶには、自分がどんな面を重視してビットコイン(BTC)を保管したいのか、加えてそれにちょうど良い特徴のウォレットとは何かを知る必要があります。

今回は、各ビットコイン(BTC)ウォレットの特徴や、初心者の人が悩みがちなビットコイン(BTC)ウォレットを選ぶべきポイントなども説明しています。

こちらの記事を参考にしてもらえれば、ビットコイン(BTC)ウォレット選びに悩む必要は無くなります!仮想通貨初心者の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

ビットコイン(BTC)のウォレット5種類の違いを徹底比較

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
数あるビットコイン(BTC)のウォレットから、今回は5種類のビットコイン(BTC)のウォレットの違いをわかりやすく紹介します。

「ビットコイン(BTC)のウォレットって色々あるけど、特徴とか違いとかよく分からないんだよねぇ。」

ビットコイン(BTC)ウォレットって、色々と種類がありつつも、どんな違いがあるのかわかりづらく思っている人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、よく使われる5種類のビットコイン(BTC)ウォレットの違いを、簡単に表にまとめました。

こちらの表を見ていただければ、各ビットコイン(BTC)ウォレットのセキュリティの高さや値段を理解できますよ!
 

ウォレットの種類 ウォレットの保管方法 セキュリティ面 手軽さ 費用
スマホ(モバイル)ウォレット ホットウォレット 無料
デスクトップウォレット ホットウォレット 無料
Webウォレット ホットウォレット 無料
ハードウェアウォレット コールドウォレット 15,800円
ペーパーウォレット コールドウォレット 無料

この表を見ていただくと、2つのことがわかって来ます。

それは、ホットウォレットは手軽さが売りだけど、その分セキュリティ面に不安があるという事です。

もう一つは、コールドウォレットはセキュリティ面の安心はあるけど、その分費用が掛かってしまったり、扱いが難しい事です。

ここで、「ホットウォレットとコールドウォレットって何?」と疑問に思った人は、下でその違いを丁寧に説明していますので、ぜひチェックしてみてください!
 

大きく分けるとホットウォレット・コールドウォレットの2種類がある

ビットコイン(BTC)のウォレットは、大きく分けるとホットウォレットとコールドウォレットの2種類です。

その2種類のビットコイン(BTC)ウォレットの違いは、インターネットを通じてビットコイン(BTC)を保管するかどうかです。
 

ウォレットの種類 保管場所 保管先
スマホ(モバイル)ウォレット オンライン アプリの専用ウォレット
デスクトップウォレット オンライン パソコン本体にあるウォレット
Webウォレット オンライン Webサイトが所有するウォレット
ハードウェアウォレット オフライン 外付けのハードウェア
ペーパーウォレット オフライン プリントアウトした用紙

このように、そのウォレットの種類によって、ホットウォレットかコールドウォレットに分かれます。

ホットウォレットは手軽ですが、その分セキュリティ面に不安があり、コールドウォレットはセキュリティ面の安心はあるけど、その分費用が掛かってしまったり、扱いが難しいという特徴があります。

そんなホットとコールドの2種類あるビットコイン(BTC)の各ウォレットの特徴・メリット・デメリット・どんな人にオススメなのかを下記で詳しく説明します。

 

アプリで簡単に保管できるのがスマホ(モバイル)ウォレット

 

ダウンロード先 保管先 費用
iTunes Store•Google Play スマホ 無料
セキュリティ面 手軽さ 初心者へのおすすめ度

スマホ(モバイル)ウォレットとは、iTunes StoreやGoogle Playからダウンロードできるアプリ型のビットコイン(BTC)ウォレットのことです。

アプリなのでスマホで楽々ダウンロードして、すぐに使うことができます。

また、多くのスマホ(モバイル)ウォレットは、ユーザーが使いやすくて、見やすいように作られていますので、仮想通貨初心者の人でも簡単に使いこなせます。

ですので、スマホ(モバイル)ウォレットはとりあえずビットコイン(BTC)を保管したい人や、仮想通貨の知識があまりない初心者の人にオススメのビットコイン(BTC)ウォレットです。

 

スマホ(モバイル)ウォレットのデメリット

  • セキュリティ面に不安があり、場合によってはウィルス感染の可能性がある
  • バックアップを取っていないと、スマホが壊れた時にデータも飛んでしまう

 

スマホ(モバイル)ウォレットのメリット

  • いつどこにいても保管しているビットコイン(BTC)の確認ができる
  • 数十種類以上のアプリの中から、自分にピッタリなアプリを選ぶことができる
  • 無料で気軽に使うことができる

 

パソコンに保管できるのがデスクトップウォレット

 

ダウンロード先 保管先 費用
各ウォレットのHP パソコン 無料
セキュリティ面 手軽さ 初心者へのおすすめ度

普段からよく、パソコンを使う人に使いやすいウォレットがデスクトップウォレットです。

スマホと比べてパソコンは故障のリスクが低いため、その点で物理的なリスクは抑えながらビットコイン(BTC)を保管することができます。

また、使いやすいデスクトップウォレットも多数ありますので、仮想通貨初心者の人でも扱いやすいです。

そんなデスクトップウォレットは、パソコンをよく使う人や、とりあえずビットコイン(BTC)をお手軽に保管したい人にオススメのウォレットです。

 

デスクトップウォレットのデメリット

  • 1つのウォレットにつき、1つの通貨しか保管できない
  • ウォレットによっては容量を食うため、ある程度スペックの高いPCでなければいけない
  • 外出してビットコイン(BTC)を確認する際、PCを持ち運ばなければならない
  • ウィルス感染の可能性がある

 

デスクトップウォレットのメリット

  • ウォレットの種類が豊富なので、使いやすいウォレットを選ぶことができる
  • ウォレットによっては、マイニングもできる
  • 無料で使うことができる

 

オンライン上で保管するのがWebウォレット

 

ダウンロード先 保管先 費用
各ウォレットのHP オンライン上 無料
セキュリティ面 手軽さ 初心者へのおすすめ度

Webウォレットとは、オンライン上でビットコイン(BTC)を預けるウォレットのことです。

オンライン上で保管できるので、スマホ・PCデバイスを選ばずにお手軽にビットコイン(BTC)を預けることができます。ただし、その種類によっては信頼できるもの、信頼できないものがあるので、少しでもセキリュティの高いWebウォレットを選びましょう。

Webウォレットは仮想通貨初心者の人や、お手軽にビットコイン(BTC)を預けたい人にオススメです。

 

Webウォレットのデメリット

  • オンライン上に保管するホットウォレットなので、セキュリティ面に不安がある
  • ハッキングされた場合は、ビットコイン(BTC)を失うリスクがある

 

Webウォレットのメリット

  • デバイスを選ばずビットコイン(BTC)の保管・管理ができる
  • 保管しているビットコイン(BTC)のチェックをどこからでもできる
  • 無料で使うことができる

 

USBタイプのウォレットに保管できるのがハードウェアウォレット

 

購入先 保管先 費用
ハードウェアウォレット正規店 ハードウェアと連携アプリ上 8,900円〜15,800円
セキュリティ面 手軽さ 初心者へのおすすめ度

ハードウェアウォレットはオフラインでビットコイン(BTC)を保管できる、USB型のコールドウォレットです。

PCに繋いでいない限りはビットコイン(BTC)の秘密鍵はインターネットのオンラインから完全遮断されるので、安全にビットコイン(BTC)を保管することができます。

また、USBの様に小型な本体なので、持ち運びも楽々便利です。

多少のコストがかかったとしても、資産であるビットコイン(BTC)を安全に保管したいという人にハードウェアウォレットはピッタリです!
 

ハードウェアウォレットのデメリット

  • 価格が高い(8,900円〜15,800円)
  • 正規代理店以外で買うと、改造された物を買わされる可能性がある

 

ハードウェアウォレットのメリット

  • セキュリティが非常に高く、安全に保管できる
  • 基本的な操作を覚えれば、初心者の人でも扱える
  • 持ち運びが簡単なので、気軽にどこにでも持って行くことができる

 

紙に印刷して保管するのがペーパーウォレット

 

プリント先 保管先 費用
bitadress.org(ビットアドレスのHP) プリント用紙 無料
セキュリティ面 手軽さ 初心者へのおすすめ度

プリント用紙にビットコイン(BTC)のウォレットアドレスと、秘密鍵を印刷するのがペーパーウォレットです。

完全に紙タイプですので、ハッキングやウィルスなどのオンライン状の脅威とは無縁の状態でビットコイン(BTC)を保管することができます。

ただし、作るのが少し大変で、入出金する際は再度ペーパーウォレットを作成する必要があるため、短期間で何度もトレードする人や仮想通貨の初心者の人には向いていません。

ペーペーウォレットは、仮想通貨の知識があり、ビットコイン(BTC)の長期保有(ガチホ)をしたい人にピッタリです。

 

ペーパーウォレットのデメリット

  • 入出金手続きが面倒なため、ある程度の仮想通貨の知識が必要
  • インクのにじみや、火事などの物理的なリスクがある

 

ペーパーウォレットのメリット

  • 非常に高いセキュリティーの元、ビットコイン(BTC)を保管できる
  • パソコンがあれば作成できる
  • 無料で作成することができる

 

手軽にビットコイン(BTC)を保管したい人にオススメのビットコイン用スマホウォレット3選!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
お手軽にビットコイン(BTC)を保管したい人にオススメの、ビットコイン(BTC)用のスマホウォレット3選を紹介します。

「ビットコイン(BTC)を無料で簡単に管理したいなぁ」「仮想通貨の知識があんまり無いし、簡単なのが欲しいなぁ」という人にピッタリなスマホ用ウォレットの3つです。
 

bitflyer(ビットフライヤー)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

国内のビットコイン(BTC)取引所の大手の、bitflyer(ビットフライヤー)のスマホ用ウォレットアプリです。

日本語対応で、LINEやFacebookなどのSNS経由での送金ができるなど、初心者の人でも取り扱いやすいビットコイン(BTC)用のスマホウォレットです。

 

Zaif(ザイフ)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

bitflyer(ビットフライヤー)と同じく、国内で大手の仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)のスマホ用ウォレットです。

こちらもアプリ内でQRコードなどを使ってのビットコイン(BTC)の取引ができて、日本語対応ですので初心者の人でも簡単に扱えます。

 

Blockchain-Bitcoin Wallet(ブロックチェーン-ビットコインウォレット)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

こちらのBlockchainスマホウォレットは、二段階認証や指紋認証を導入するなど高いセキュリティを誇ります。

少しでもセキュリティレベルの高い、スマホ用のビットコイン(BTC)ウォレットを使いたい人にはピッタリなウォレットです。

また、他のアプリには無い、ビットコイン(BTC)支払いができる店舗検索ができるのも便利な機能ですね。

 

信頼できる物を使いたい人にオススメのビットコイン(BTC)用デスクトップウォレット3選!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
続いては、ビットコイン(BTC)用のデスクトップウォレット3選を紹介します。

ビットコイン(BTC)用のデスクトップウォレットは、開発が盛んなためいろんな種類のウォレットがあります。

ですが、逆に言えばデスクトップウォレットは、かなりピンキリでもあるという事です。

そんな数あるビットコイン(BTC)用のデスクトップウォレットの中でも、信頼できるウォレット3選を紹介します。

 

Electrum(エレクトラム)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

Electrum(エレクトラム)は珍しい日本語対応タイプかつ、見やすい画面なので初心者の人でも簡単に扱いやすいビットコイン(BTC)デスクトップウォレットです。

2011年の11月にリリース以来多くの人に愛用されているデスクトップウォレットなので、その点の信頼度も高いと言って良いかも知れません。

とりあえずビットコイン(BTC)用のデスクトップウォレットを使いたい人には、オススメのデスクトップウォレットです。

 

Copay(クーペイ)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

Copay(クーペイ)はマルチシグネチャ方式を採用した、セキュリティレベルが高いデスクトップウォレットです。
 

マルチシグネチャ方式とは事前に決めた複数の署名があった時にのみ、ビットコイン(BTC)を送付できるシステムのことです。つまり、一つの秘密鍵がハッキングされたとしても、複数の署名が無いと送れないという高いセキュリティの保管方式のことです。

この様にCopay(クーペイ)は高いセキュリティを誇り、ウォレットの完全なオープンソースを公開しているなど、非常に透明度が高くクリーンなデスクトップウォレットです。

セキュリティの高いデスクトップウォレットを使いたい人に、Copay(クーペイ)はピッタリです。

また、日本語対応で使いやすというのも評価できる点ですね。

 

Bitcoin Core(ビットコインコア)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

Bitcoin Core(ビットコインコア)は、Bitcoinの公式クライアントのデスクトップウォレットです。

初期設定をするのに時間が掛かってしまったり、容量も必要なのでパソコンのスペックに左右されると言ったデメリットもありますが、信頼できる筋のビットコイン(BTC)デスクトップウォレットを探している人にはピッタリです。

 

シンプルさと使いやすさを重視する人にオススメのビットコイン(BTC)用Webウォレット3選!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
デバイスを選ばずに使うことができるのが、Webウォレットです。

お手軽に使えるため初心者の人でも扱いやすいですが、その反面セキュリティーがもろいWeb用ウォレットも多いため、「シンプルで使いやすくて・安心できる」ウォレットを選ぶのをおすすめします。

 

Blochain.info(ブロックチェイン・インフォ)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

Blockchain.infoはビットコイン(BTC)のウォレット機能のみを備えたWebウォレットの中で、一番ダウンロード数が多く、利用者が多いWebウォレットです。

また、多くのWebウォレットが秘密鍵をサイト主に預けている中、Blockchain.infoは秘密鍵を自身で保管できるという点で選んでいる人も多いです。

日本語対応したウォレットであり、シンプルにビットコイン(BTC)の保管だけをしたい人にオススメのWebウォレットですね。

 

bitflyer(ビットフライヤー)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

bitflyer(ビットフライヤー)はビットコイン(BTC)の取引所ですが、高いセキュリティーの安心感や、会社の信頼度も高いためウォレットとしてもオススメです。

保管方法もオフラインのコールドウォレットを採用していたり、2段階認証を採用しているため安心してビットコイン(BTC)の保管ができます。

 

bitbank(ビットバンク)

 

日本語対応 セキュリティの高さ 操作性

bitbank(ビットバンク)もまた、bitflyer(ビットフライヤー)と同じくビットコイン(BTC)の取引所ですが、同様に高いセキュリティと知名度から、Webウォレットとしても非常にオススメです。

預けたビットコイン(BTC)はコールドウォレットと、マルチシグネチャ方式の元で保管されているため、Webウォレットながらも安心してビットコイン(BTC)の保管ができます。

bitbankはオンライン上の脅威、オフラインの物理的な脅威への対策をしながらビットコイン(BTC)を保管しているので、セキュリティの高さを重視している人にはオススメのWebウォレットです。

 

安全性を重視する人にオススメのビットコイン用ハードウェアウォレット3選!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
「ビットコイン(BTC)を安全に保管したいなぁ。それに、何度も取引をしたいから、使いやすいウォレットを使いたいなぁ。」

そんな人にはハードウェアウォレットが、もっともオススメのビットコイン(BTC)ウォレットです。そのハードウェアウォレットの中でも、安全性と利便性が高いウォレット3選を紹介します。

ただし、購入する場合は安全性を考え、必ず正規代理店から購入するようにしましょう。
 

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 

価格 セキュリティの高さ 対応通貨の数
15,800円 27

Ledger Nano Sは、ビットコイン(BTC)の有名なハードウェアの一つであり、ビットコイン(BTC)のセキュリティ会社のLedger社が2016年に発売したモデルです。

操作性も非常にシンプルで扱いやすく、PINコードとパスワードのリカバリー用のフレーズを設定できるので、抜群のセキュリティの高さを誇ります。

他のハードウェアウォレットとの違いとしては、リップル(XRP)の保管ができる事もあげられます。

 

TREZOR(トレザー)

 

価格 セキュリティの高さ 対応通貨の数
15,800円 10

TREZORはLedger Nano Sと並んで有名なビットコイン(BTC)用のハードウェアウォレットの1つであり、2014年に販売された一番最初のハードウェアです。

このTREZORも、初期設定でPINコードとリカバリー用のフレーズを設定できるのでセキュリティレベルが高く、操作性もシンプルで扱いやすいです。

他のハードウェアウォレットとは違い、ネム(NEM)の保管をすることができます。

 

Digital BitBox(デジタルビットボックス)

 

価格 セキュリティの高さ 対応通貨の数
8,900円 2

「セキュリティももちろん大事だけど、安くすませたい…」という人にオススメのハードウェアウォレットがDigital BitBoxです。

Ledger Nano SやTREZORが約15,000円の中、Digital BitBoxの値段は約8,900円と非常にお得な価格です。

「安いけどセキュリティは大丈夫なの?」という心配もあるかと思いますが、このDigital BitBoxはセキュリティ対策も万全です。

ただし、その分ビットコイン(BTC)以外の対応通貨が少ないため、ビットコイン(BTC)のみの保管を考えているのならばDigital BitBoxだけで十分ですが、他の通貨の保管も考えている場合はLedger Nano SやTREZORがオススメです。

 

あなたにぴったりなハードウェアウォレットはコレ!

ここまで読んできて、「Ledger Nano Sか、TREZOR、それともBitBoxのどれにしようか悩む」という人に、それぞれにオススメなハードウェアウォレットを紹介します。

  • ビットコイン(BTC)以外にもリップル(XRP)を保管したい →Ledger Nano S
  • ビットコイン(BTC)以外にもネム(NEM)の保管したい →TREZOR
  • お得な値段でビットコイン(BTC)の保管をしたい →Digital BitBox

以上が、目的別におすすめのハードウェアウォレットです。
 

高額ガチホな人にオススメのビットコイン用ペーパーウォレット!

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
「安全なセキュリティの元、ビットコイン(BTC)を長期保有したい」という人にオススメなのがペーパーウォレットです。

ペーペーウォレットにはいくつか種類がありますが、正直使いやすさや知名度で言えば一択ですので、最もオススメのビットコイン(BTC)用ペーパーウォレット1種類のみ紹介します。
 

bitaddress.org(ビットアドレス)


 

価格 セキュリティの高さ 初心者へのオススメ度
0円

bitadress.org(ビットアドレス)はペーパーウォレットの中でも簡単に作りやすいため、ビットコイン(BTC)用のペーパーウォレットをとりあえず作りたいという人にピッタリなウォレットです。

ただし、入出金をする際はその都度作り直す必要があるので頻繁に短期トレードする人に向いてはいなく、むしろ、ビットコイン(BTC)をガッツリ長期保有をしたい人にオススメします。

 

【写真付き】ビットコイン(BTC)のWebウォレットの作り方

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
ビットコイン用の代表的なWebウォレットである、Blockchain.info(ブロックチェインインフォ)の登録の仕方から、ウォレットの作り方を写真を交えて簡単に解説します。

作成時間はおおよそ10分ですので、誰でも簡単に作ることができます。

 

Blockchain.infoの公式ページで無料でウォレットを作ろう


まずは公式ページで日本語に設定をした後に、右上の「GET A FREE WALLET」ボタンを押して、ウォレット作成のページに飛びましょう。

 

メールアドレスとパスワードを入力しよう


まずは、自身のメールアドレスを入力して、パスワードを決めます。

パスワードに関しては、いつも使っているパスワードを使うのは危険ですので、パスワード生成サイトでランダムのパスワードを作りましょう。

 

届いたメールの確認をしよう


メールアドレスとパスワードを登録すると、アドレスに確認メールが届きますので、「はい、これは私のメールです」をクリックします。

そうすると、「メールアドレスの認証完了」と画面に表示されますので、これで完了です。

 

セキュリティーセンターでウォレットの初期設定をしよう


ホーム画面を開いたら、まずは左のメニューにあるセキュリティーセンターをクリックします。


ここから、自身のビットコイン(BTC)ウォレットのセキュリティーを上げるための諸設定を行います。

 

リカバリーフレーズをメモしよう


まずは、ウォレットのリカバリーフレーズをメモします。12単語が表示されるので、一つずつメモを取りましょう。

※デジタルのメモではなく、アナログでのメモをオススメします。


そして、メモしたリカバリーフレーズを、順番に空白の入力をしましょう。


正確に入力できたら、リカバリーフレーズのバックアップ完了です。

 

何かしらのトラブルで、ウォレットにアクセスできなくなくなった時に、必要なフレーズがリカバリーフレーズです。

このフレーズはウォレットのアクセス権そのものですので、絶対に他の人にこのリカバリーフレーズは見せないようにしましょう。

 

携帯番号をリンクさせよう


携帯番号にSMSを送って、受信したBlockchain.infoの認証コードを入力します。

ウォレットと紐付けすることで、不正アクセスのリスクを減らすことができます。

 

Googleの二段階認証を設定しよう


さらにセキュリティを向上させるために、Googleの二段階認証をしておきます。

二段階認証をすることで、ログインをするたびにランダムのパスワード入力が求められるようになるので、ウォレットのセキュリティレベルをあげることができます。

 

最後にTorのブロックをしよう


最後にTorのブロック設定します。
 

Torとは簡単に言えば、ハッカーがよく使うネットワークであり、そのネットワーク経由のアクセスをブロックすることです。

Torのブロック設定をしておけば、自身のビットコイン(BTC)のウォレットのセキュリティレベルをアップすることができます。

これで、ビットコイン(BTC)ウォレットの一通りの初期設定は終了です。お疲れさまでした。

 

ビットコイン(BTC)Webウォレットの作り方のまとめ

ウォレット作成にかかった時間は、おおよそ10分ほどでした。

サイトも日本語対応していて、見やすい画面でしたので初心者の人でも難なく作れますよ。

Blockchain.infoでビットコイン(BTC)のウォレットを作る際は、ぜひこちらの解説を参考にして作ってみてくださいね!
 

【写真付き】ビットコインのBlockchain.infoウォレットの使い方

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!
Blockchain.infoのウォレットは非常にシンプルで、簡単に使いこなすことができます。

こちらも写真を交えて紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

 

ビットコインを受け取る(受信)ための2つのステップ

  1. Currency(通貨)がビットコイン(BTC)になっている事を確認。
  2. 自身のビットコイン(BTC)のアドレスをコピーして、相手先にペーストして送信。

※または、View QR Codeを押して、QRコードのアドレスを読み取ってもらう方法もあります。こちらは、目の前に相手がいる場合に特に手軽にできる受け取り方法です。

Blockchain.infoで、ビットコインを受け取るにはこの2つのステップだけです。

非常に簡単なやり方なので、仮想通貨初心者の人でも難なくできますよ!

 

ビットコインの受け送る(送信)ための3つのステップ

  1. Currencyがビットコイン(BTC)になっている事を確認。
  2. 送り先のビットコインアドレスをペースとする。
  3. 送信量を決めて送信。

この3つのステップで、ビットコイン(BTC)を送ることができます。

注意点としては、送り先のアドレスが正しいか・送る量が正しいかどうか、きちんとチェックしておきましょう。

 

ビットコインのウォレットに関するQ&A

【2018年最新版】ビットコイン(BTC)のおすすめウォレット13選徹底比較!

bitflyer(ビットフライヤー)やコインチェックなど取引所のウォレットを使うのはなぜ良くないの?
 
ビットコイン(BTC)がハッキングされてしまった際に、帰ってこないリスクがあるからです。取引所のビットコイン(BTC)ウォレットはオンラインのため、ハッキングのリスクがあります。

ビットコイン(BTC)の秘密鍵を取引所に預けているため、その秘密鍵がハッキングで盗まれてしまうと自身が打てる手段もありません。

 
ウォレットに移動する時の手数料はかかるの?いくらくらい?
 
取引所で購入したビットコイン(BTC)をウォレットに移すには、送金手数料が発生します。その手数料は取引所によって全く違っていて、無料な所もあれば0.0015BTC〜0.001BTCほどの手数料が取られる取引所もあります。
 
ビットコインのウォレットのアドレスって何?どうやって調べるの?
 
ビットコイン(BTC)のウォレットアドレスとは、銀行の口座番号の様なもので、ビットコイン(BTC)を受け取ったり、送金するために必要な30字程の英数字の組み合わせです。

ビットコインアドレス(BTC)はウォレット毎に全く違うアドレスになっていて、仮にあなたがWebとアプリのウォレットの2つを持っていても、どちらも全く違うアドレスとなっています。

ウォレットアドレスは、Webやアプリウォレットならビットコイン(BTC)の受信ページで、ハードウェアウォレットは連携アプリでアドレスを調べることができます。

 

ビットコインウォレットについてのまとめ

ここまで、2018年最新のビットコインのおすすめウォレット13選について徹底的に比較してまとめました。いかがでしたか?

ビットコインや仮想通貨を始めたばかりだと、「一番安全で損せずに持てるウォレットってどれが良いんだろう…?」と迷ってしまいますよね。

迷ってしまった時は、以下の点に気をつけるとあなたに合ったビットコイン(BTC)ウォレットを選ぶことができます。

  1. ビットコイン(BTC)のウォレットは、使いやすさが売りのホットウォレットとセキュリティの高さが売りのコールドに大別できる
  2. 多少のコストがかかってもセキュリティ面を強固にしたいならハードウェアウォレットがおすすめ
  3. お手軽にウォレットを持ちたいならWebウォレットのBlockchain.info一択!

ぜひ、ご自身の目的にあったビットコイン(BTC)ウォレットを選んで、大切に保管してくださいね!

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