BITPoint(ビットポイント)はクレジットカード使えるの?

クレジットカード

今回はBITPoint(ビットポイント)口座への入金方法などについて説明します。

BITPoint(ビットポイント)口座ではクレジットカードでの入金や取引に対応していません。ネット銀行からの即時入金もしくは指定銀行への振込で自分のBITPoint(ビットポイント)口座に入金され、その入金されたお金で取引をするということになります。まずはその流れについて説明します。

一方で仮想通貨の取引をするのに即時性は大切な要素になります。口座に現金が無くて取引したい時に取引できないのは非常に辛い。そこでクレジットカードが使える取引所についても案内します。

 

BITPoint(ビットポイント)の口座入金方法

振込

BITPoint(ビットポイント)の口座入金方法は2つあります。1つはネット銀行からの即時入金サービス。そしてもう1つは指定銀行への振込になります。

 

ネット銀行からの即時入金サービス

BITPoint(ビットポイント)はネット銀行からの即時入金サービスに対応しています。従ってネット銀行にお金を預けておけば即時入金⇒取引ができます。これでクレジットカードが無くてもすぐに取引ができます。

(ただし16:00~16:10はBITPoint(ビットポイント)の日替わり処理時間帯で即時入金ができないので注意してください)

BITPoint(ビットポイント)の即時入金サービスに対応しているネット銀行は2018年1月現在でジャパンネット銀行とイオン銀行の2つになります。即時入金⇒取引の流れを作りたい人はどちらかのネット銀行も申し込みしておくといいでしょう。口座への入金手数料もかからないのでお得です。

 

指定銀行への振込

ネット銀行を所持されていない場合はBITPoint(ビットポイント)の指定する銀行口座に振込することになります。営業日の16:00までにBITPoint(ビットポイント)側で着金を確認したものは当日受付となり、その後1時間以内にあなたの口座へ入金登録します。

営業日16:00以降にBITPoint(ビットポイント)側で着金を確認したものは翌営業日の受付となります。翌営業日9時以降に順次総合口座残高へ反映されます。これは順番待ちなので少し時間がかかる場合もあります。

また、BITPoint(ビットポイント)口座への振込手数料は顧客側の実費負担になります。出来る限り手数料がかからない銀行から振込するようにしましょう。

 

クレジットカードが使える3つの取引所

クレジットカード2

 

BITPoint(ビットポイント)の即時入金サービスを使えば、ほぼリアルタイムに取引はできるものの、口座に現金がない時などはどうしてもクレジットカードを使いたいという場面も出てくることでしょう。

そんな人のためにクレジットカードが使える3つの取引所を紹介します。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

TVCMでもおなじみのbitFlyer(ビットフライヤー)、仮想通貨交換業者登録済みの会社です。2014年1月設立とまだ歴史は浅いものの仮想通貨取引所としては古株になります。

クレジットカードに対応しています。VISA、Masterは使えますがJCBは使えないので注意。また、出金制限などがあります。

・対応クレジットカード
VISA、Master

・最低購入金額
1000円~

・最大購入金額
100万円

・出金制限など
出金・送付・売却制限あり(1週間)

 

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が運営している仮想通貨取引所です。仮想通貨交換業者として登録済み。取引所を運営するだけでなく、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発し提供しており技術力に定評があります。

クレジットカードに対応しておりVISA、Masterは使えますが、やはりJCBは使えないので注意。また、最大購入金額が20万円と低いです。

・対応クレジットカード
VISA、Master

・最低購入金額
5000円~

・最大購入金額
20万円

・出金制限など
特になし

 

コインチェック

コインチェックは2014年8月に運営を開始したビットコイン取引所サービスです。取引できる仮想通貨の種類が多いことでも知られています。

VISA、Master、JCBといった有名所のクレジットカード全てが使えますが2018年1月26日に仮想通貨流出事件が起きており現時点では取引が規制されています。また相当な金額の被害となっており当面は入金を控えたほうが良いでしょう。

・対応クレジットカード
VISA、Master、JCB

・最低購入金額
5000円~

・最大購入金額
100万

・出金制限など
出金制限あり(1週間)

 

クレジットカードの利用がおすすめできない3つの理由

即時取引には最大限の強みがあるクレジットカード。しかしながら個人的にはクレジットカードの利用はおすすめできません。その3つの理由を以下にまとめます。

 

手数料が高い

まず、クレジットカードによる取引は手数料が高いです。実は各会社共にクレジットカードの手数料は明確には示していません。「購入時の金額が手数料を含めて表示される」とされています。

そしてこのクレジットカード利用時の手数料が実に高いのです。取引する会社やタイミングや金額にもよりますが、その手数料は10%近くになるとも言われています(2018年1月現在)。

私も取引手数料だからせいぜい1%以下だと思っていたらとんでもない金額だったのでびっくりしました。私のように手数料とかたいしたことがないと思い込んで取引している人もいるかもしれませんが注意しましょう。多少、チャンスだと思ってもクレジットカードでの取引は控えたほうが良さそうです。

今後はクレジットカード利用時の手数料も下がる方向だとは思われますが現時点では非常に高いということを認識してください。また、手数料については取引完了前の画面で利用する金額とコインの数字からおよそ計算できます。取引前にどの程度の手数料が必要になるのか予め確認することをおすすめします。

 

購入金額の上限がある

クレジットカードでの利用には上限があります。特にZaif(ザイフ)であれば20万円までの取引になります。大きな金額の取引には向きません。

先の手数料がかかることも含めて考えると、急いで小さな金額を入れて取引することがそれほどメリットがあることだとは思いにくいところです。

 

出金・送付・売却などの制限がある

会社によって違いますが出金制限がかかる場合があります。

クレジットカード枠の現金化などを防ぐ目的もあるのだと思われますがコインチェック以外の2社では1週間の出金制限があります。

すぐに出金することも考えての取引はできないので注意してください。

 

ネットバンクからの即時入金サービスがおすすめ

トータル的に考えるとネットバンクからの即時入金サービスを利用することが一番良いと言えるでしょう。口座への入金手数料もかからないので手数料等を最低限に抑えることが可能になります。

そしてBITPoint(ビットポイント)では、この即時入金サービスに対応しているのでおすすめの取引所の1つと言えます。

 

まとめ

  • BITPoint(ビットポイント)はクレジットカード使えない
  • ただしネットバンクからの即時入金サービスに対応、即時取引が可能
  • 即時入金サービスに対応しているのはジャパンネット銀行とイオン銀行(2018年1月現在)
  • クレジットカード使える取引所は3社あるけどデメリット多い
  • 特に手数料が高いのが難点、しかも分かりにくいので注意
  • やはりBITPoint(ビットポイント)の即時入金サービスがおすすめ

 

今回はBITPoint(ビットポイント)などでのクレジットカード利用などについてまとめました。BITPoint(ビットポイント)ではクレジットカードは使えませんが、それを十分に補えるネットバンクからの即時入金サービスに対応しています。ネットバンク(イオン銀行、ジャパンネット銀行)に口座を持っていない人は作っておくといいでしょう。

また、クレジットカードを使える取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、コインチェックの3社がありますがかなり手数料が高いので注意。現時点ではおすすめできません。

やはりBITPoint(ビットポイント)などの即時入金サービスを利用することをおすすめします。

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