BITPoint(ビットポイント)の出金方法を徹底解説

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今回はBITPoint(ビットポイント)の日本円での出金方法や手数料、反映のタイミングなどについてまとめます。

またBITPoint(ビットポイント)では仮想通貨のままで送金することも可能です。その仮想通貨の送金の方法や手数料、反映のタイミングについてもまとめます。

急に日本円や仮想通貨が必要になる場合もあるでしょう。すぐに出金が必要ない人も今のうちにBITPoint(ビットポイント)の出金方法や送金方法をしっかりと確認しておきましょう。

BITPoint(ビットポイント)の出金方法は2種類

まずはBITPoint(ビットポイント)の出金方法は2種類(日本円出金、仮想通貨出金)についての概要をまとめます。出金方法によってメリット、デメリットがあるのでしっかりと確認してください。

また、実際の出金方法などについては次の項目で詳細をまとめます。出金の取引画面の使い方などを知りたい場合は次の項目に移動してください。

 

日本円での出金の概要

日本円での出金についてはすぐにイメージできることでしょう。あなたのBITPoint(ビットポイント)の口座に日本円が残っていたらその日本円を出金することができます。

出金先はあなたがBITPoint(ビットポイント)の口座開設した時に指定した口座になります

また出金の金額に関係なく振込みに係る銀行振込手数料(実費324円)が必要になります。よって、小さい金額で頻繁に出金を行うと手数料が積み重なって損だと考えてください。ケースバイケースですが出金はなるべくまとめた方がいいでしょう。

 

仮想通貨のままでの出金(送金)

BITPoint(ビットポイント)では仮想通過を出金(送金)することも可能です。出金(送金)できる仮想通貨はBITPoint(ビットポイント)で取引ができる「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「ライトコイン」「リップル」の5種類。

日本円での出金があなたの所有する口座にしか出金できないのに対して、仮想通貨の出金(送金)は自由度が高く他人の口座(送金先アドレス)に送ることができます。また送金する際の手数料は無料。すごく便利です。

ただ便利な分だけ詐欺などで仮想通貨を取られてしまう可能性もあり他人の口座に送金する時は細心の注意を払う必要があります。よほど信頼できる相手以外には送金しないようにしてください。

仮想通貨の送金手数料は無料ですがリップルについては受金側が初めての場合、20リップル(XRP)のアドレス有効化費用が必要となります。これは受金側の口座での負担になります

 

BITPoint(ビットポイント)日本円での出金(送金)方法と反映タイミング

振込

それでは実際にBITPoint(ビットポイント)取引画面で出金する方法や口座に反映されるタイミングなどについてまとめます。パソコン画面での振込方法を解説しますがスマホ画面でも基本的な操作は同じ、取引の流れを確認してください。

 

BITPoint(ビットポイント)日本円での出金方法

日本円で出金する手続きは以下の画面の通り、BITPoint(ビットポイント)画面上部メニューの[入出金・振替]-[出金]の順で操作します。

ビットポイント出金1-2

 

すると以下の画像の通り、画面左側にあなたがビットコイン口座開設の際に指定した出金先口座が表示されます。まずは出金先口座が間違っていないか確認ください。次に右側の画面で出金する金額を入力します。全額出金する場合は指定方法で全額にチェックを入れてください。金額を指定したら確認ボタンをクリックします。

ビットポイント出金22

 

すると以下のように最終確認画面が出てきます。出金額などに間違いがないか確認して口座開設の際に設定した取引暗証番号(ログインパスワードとは違うので注意)を入力し、出金依頼のボタンをクリックすれば出金の申請が完了です。あとは自分の口座に入金されるのを待つということになります。

ビットポイント出金3

 

日本円での出金が反映されるタイミング

出金日(振込予定日)は先の画面で確認できます。4月5日に出金依頼をして4月9日に出金日ということで少し遅いようにも感じますがこれは予定通りです。何故少し送れるのか解説しますね。

BITPoint(ビットポイント)側で出金依頼を受け付けるのは毎日16時になります。従って16時以降に先の方法で出金を依頼すると翌日の16時にBITPoint(ビットポイント)側は出金依頼を受け付けます。

そして出金依頼受付日の翌々営業日(T+2)に出金します。例えば月曜日の15時に出金依頼をすると当日の16時にBITPoint(ビットポイント)側で出金依頼を受け付けます。その2営業日後の水曜日に出金。月曜日の16時以降に出金依頼をすると翌日の16時に受付となるので木曜日の出金という形になります。

これが週末を挟むと翌々営業日というのが翌週になるので今回の出金依頼のように4日も後になるわけです。水曜日の16時以降は翌週の反映になるので注意してください。

以下にBITPoint公式サイト出金依頼のタイミングと出金予定日の一覧表を引用したので確認ください。

 

BITPoint(ビットポイント)仮想通貨の送金方法と反映タイミング

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

次に仮想通貨のままで出金(送金)する方法と送金が反映されるタイミングについてまとめます。パソコン画面での振込方法を解説しますがスマホ画面でも基本的な操作は同じ、スマホで操作する人も取引の流れを確認してください。

 

仮想通貨の送金方法と手数料

BITPoint(ビットポイント)にて仮想通貨で出金(送金)する手続きは以下の画面の通り、BITPoint(ビットポイント)画面上部メニューの[入出金・振替]-[仮想通貨送受金]-[送金(送付)]の順で操作します。

ビットポイント仮想通貨送金1

 

すると以下の画面に移ります。画面右側には現在保有の仮想通貨と保有量の一覧が出ます。当然のことながら保有量以上の仮想通貨を出金(送金)することはできません。

ビットポイント仮想通貨送金2

 

更に画面を下がっていくと以下の通り、送金取引画面が出てきます。最初に取引する仮想通貨を選びます(BTCのところをクリックすると一覧が出てくるので選択)。次に出金(送金)先のアドレスを入力、そして送金額を指定し、あとは暗証番号を入力して確認ボタンを押してください。

次に確認画面が出るので送金額、BTC換算額に間違いがないことを確認ボタンを押して仮想通貨での出金(送金)依頼が完了します。

ビットポイント仮想通貨送金3-2

 

 

仮想通貨の出金(送金)が反映されるタイミング

送金依頼後、送金先へ着金するまでにおよそ約10分から30分がかかります

また、各仮想通貨の送金取引依頼が急激に増加した場合、在庫が不足する場合があります。その場合、送金の実行には数日の時間がかかる場合もあります。

 

仮想通貨の出金(送金)数量の制限

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨の出金(送金)には下限と上限があります。例えばビットコインであれば0.01BTC以上でないと出金できません。また、最大で1000BTCまでの出金となります。

また仮想通貨の出金は下限と上限の間であれば小数第8位まで指定することができます(リップルのみ小数第6位まで)。

以下、各仮想通貨の下限と上限をまとめたので確認ください。

下限値 上限値
ビットコイン(BTC) 0.01BTC 1,000BTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.02BCH 1,000BCH
イーサリアム(ETH) 0.1ETH 5,000ETH
ライトコイン(LTC) 0.1LTC 1,000LTC
リップル(XRP) 10XRP 100,000XRP

 

仮想通貨の送金の注意点など

送金先のBTC受金アドレスや送金額に間違いがないかしっかりと確認ください。送金依頼を出した後に取り消しができません。特に送金アドレスを打ち間違うと取り返しが付かないことになる可能性があります。

誤った送金アドレスに送金依頼を出してしまった場合はBITPoint(ビットポイント)側ではどうしようもなく、送金先に問い合わせるしかありません。

 

BITPoint(ビットポイント)の出金まとめ

  • BITPoint(ビットポイント)の出金は日本円での出金と仮想通貨の出金(送金)の2種類
  • 日本円での出金の場合は依頼日の2営業日後に反映。また、324円の手数料が必要
  • 仮想通貨の出金(送金)の場合、通常は送金依頼の約10分から30分後に反映。また、出金(送金)の手数料は無料

今回はBITPoint(ビットポイント)の出金方法と反映のタイミングなどをまとめました。日本円での出金は最短でも2日後です。余裕をもって出金依頼をする必要があります。

一方で仮想通貨の出金(送金)の場合はほぼ当日で便利。ただしリスクもあるので慎重に出金(送金)依頼をしてください。

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