ビットコインの投資は危険なもの?

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今回はビットコイン投資について簡単に説明します。ただビットコインについて全く知らない人も多いことでしょうからビットコインの簡単な説明から初めて、取引までの流れについて説明します。

ビットコインは危険であるから投資しないというのもいいでしょうが、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは情報を取って考えてみてもいいでしょう。

 

ビットコインの成り立ち

成り立ちのイメージ画像

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物によって作られた全く新しい形のデジタル通貨(=仮想通貨)です。一般の通貨は各国の中央銀行が管理しているのですがビットコインは発行者や管理する人がいません。すなわち管理者がいないお金になります。

管理者がいないという時点で、既にもう仮想通貨は駄目だと思うかもしれませんが最後まで読んでくださいね。既に大手でも流通が始まっている通貨なので知らないと乗り遅れてしまいます。

また仮想通貨は一般のお金と違って紙幣や通貨という「もの」がありません。全てデジタルのデータでやり取りします。だからこそデジタル通貨や仮想通貨と呼ばれるのです。

そう聞くと凄く危険なものに聞こえるかもしれませんが、画期的な技術で安全が担保されています。そしてこれならば大丈夫と多くの人たちがビットコインを使うようになって広がっています。

更にはビットコイン以外の仮想通貨も多く出てきており、その種類は1000を越すとも言われるほどに急成長。そして、それだけたくさんの種類が出てきてもビットコインは別格で全体の60%近くのシェアとなっています。

ようするにビットコインを中心に仮想通貨の種類が増えて市場全体が成長しているわけです。

これまでは通貨(お金)を通じて商品を購入したり取引をしていたものが少しずつビットコインなどの仮想通貨(デジタル通貨)に置き換わってきています。全く新しいお金のやり取りが今後も増えていくことでしょう。

 

ビットコインは危険ではないのか?

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ビットコインが通貨であるとは言っても一般の人にはまだまだ馴染みはありません。使えるところも限られています。やはり危険なものでは?と認識している人も多いようです。

しかしながらビットコインを受け付けるサービスや実店舗も増えてきています。ビックカメラやメガネスーパー、DMM.com、HIS、マイクロソフトなど。ビットコインで実際に買い物ができるのです。まだ数は少ないものの着実に利用できる店舗や場面は増えており、今後もビットコインが利用される環境は整っていくものと思われます。

さすがに名だたる大企業たちが怪しいものに手を出すはずもありません。一般にはまだまだ浸透していないビットコインではありますが今後も広がってことは間違いないと言えるでしょう。

一方でビットコインは投資として儲かるという話もテレビなどで出てきています。通貨(お金)として使えるのに儲かるというのは一体どういうことなのでしょう?

 

ビットコインのニ面性

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ビットコインなど仮想通貨にはニ面性があります。1つは通貨として普通のお金と同じように使う一面。そしてもう1つは外貨取引(FX)のように投資として扱う一面になります。

 

通貨(お金)として使う場合

お金として使う場合はスマホなどのインターネット端末やカードを使って取引を行います。

このように聞くとクレジトカードや電子マネーと同じような感覚を受けることでしょう。実は全くその通りで使い方はクレジットカードや電子マネーと同じような形になります。

違うのはクレジットカードや電子マネーを使う場合はやはり円というお金が軸になるということ。紙幣、通貨がなくても使っているのはやはり円なのです。それに対して、ビットコインは円とは完全に独立した通貨です。ビットコインそのもので買い物をします。円から見たらドルとかユーロとかと同じでその時々の通貨レートで価格が変わってきます。

 

投資する場合

ビットコインは今後も急激に広がると考えて大勢の人がビットコインを購入しています。それによってビットコインの価値が急騰。なんとビットコインは2017年だけでも20倍近くの価値になっています。

通貨の価値が上がるのは不自然だと思うかもしれませんが一般の通貨でも同じで円やドルの価値は上がったり下がったりしています。円が多く買われれば円の価値は上がりドルが多く買われればドルの価値が上がります(円高、ドル高といった表現をします)。それと同じようにビットコインは多く買われて価値が上がっているということなのです。

もちろん今後も上がるのか、それとも下がるのかは分かりません。

ビットコインは始まったばかりだからまだまだ値上がりするという意見とそろそろ暴落するから危険という声が交錯する中で活発な投資が行われている状況です。

FXと同じように短期で売り買いをする人もいれば10年や20年後の長期の値上がりを見越して購入する人など様々なスタンスでの投資がなされています。

例えば今1万円分のビットコインを購入した後にビットコインの価値が10倍になったらそのビットコインを10万円に換金することが可能。この場合は大儲けですね。もちろん逆に大損することもあるので注意が必要。最初から大きな金額で投資しないほうがいいでしょう。投資するならば資産の一部で取引するようにしてください。

ビットコインなどの仮想通貨の投資に危険性が有るのは間違いありませんがこれはどのような投資でも同じことが言えます。

 

ビットコインの購入方法

振込

では、どうやったらビットコインを購入できるのでしょうか?その流れを簡単に説明します。基本的には株やFXなどの取引を同じような形になります。

 

取引所に口座を作る

実はビットコインは個人でもウォレット(ネット上の財布のようなもの)を作ってそのまま購入することは可能なのですが最初は取引所を利用した方が安全でいいでしょう。

そして日本国内でもビットコインなどを購入することができる取引所が増えてきています。

代表的な交換所は以下の通り。

  • ビットバンク
  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • サイフ

これらは株を購入する時に必要になる証券会社のようなものだと考えてください。私達が株などの投資商品を購入する時には証券会社に口座を作りますが、それと同様にビットコインなどの仮想通貨を購入する際には取引所に口座を作ることになります。

よって今日依頼してすぐに口座を作れるわけではありません。また、口座を作る際には免許証などの本人確認書類なども必要になります。そういった書類がなければ審査が通りません。厳格な審査のもとに口座を作ることになります。

 

ネット上の口座

ただし、一般の証券会社とは違って書面のやり取りはほとんどありません。

ビットコインなど仮想通貨口座の申し込みや取引は基本的に全てインターネット上ですることになります。証券会社のようなところで店頭で申し込みしてビットコインを購入したいと思う人も多いかもしれませんが、現時点では店頭での取引を受け付けていません。

ネット上で口座を作って自分で取引を開始することになります。この辺りは少しハードルが高いところなので既に取引を始めている人からアドバイスを受けながら進めるといいでしょう。

 

取引する

取引所に口座を作ったら後は取引に進みます。

取引について簡単に言えばビットコインが安い時に購入して高い時に売れば儲かります(もちろんそんな単純な話ではありませんけどね)。短期売買で儲けたい場合は値動きを見ながら取引をしてください。

一方で長期的な値上がりを待つ場合はそのまま保持してください。上がったり下がったりをするのを日々見ていて楽しい人はいいですがやはり下がったら気分は悪いものです。気が弱い人はなるべく見ないほうがいいかもしれません。

 

ビットコインはいくらから購入できるのか?

現在1ビットコインは200万円近くになっていますがほとんどの取引所では1000円単位ぐらいから購入可能です。

0.001ビットコインだけ購入するようなことが可能なのです。

ビットコインが危険だと思ったら少額で始めるといいでしょう。それでビットコインなど仮想通貨の取引に少しずつ慣れてください。

 

ビットコイン投資まとめ

  • ビットコインは新しい通貨、お金で仮想通貨、デジタル通貨と呼ばれる
  • 円、ドル、ユーロなどこれまでの国が管理する通貨とは異なり管理者は不在
  • 画期的な技術で安心。大企業も通貨として利用し始めている
  • ビットコインなど仮想通貨はお金として使うことも可能だが投資としても利用可能
  • 投資する場合は取引所を利用するのが安心
  • 1000円単位でも購入が可能

これまで説明してきたようにビットコインはこれまでにない画期的なデジタル通貨=仮想通貨です。

その信頼性は日増しに高くなり、たくさんの人が利用し多くのお店も導入しています。

今後も使われる場面が増えてくると思われるので今のうちに少額でも購入しておくといいでしょう。それによってビットコインへの理解が深まります。

ただし、大儲けしようとかあまり欲を出しすぎないようにしてくださいね。逆に大損する可能性もあります。

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