【コインチェックの入金方法】反映時間が短くて手数料も安いのはどれ?

節約

これからコインチェックで仮想通貨投資を始めたいけど、どうやって入金させるのがオススメなのか興味がある方もいると思います。

なるべく「手数料を安く」「反映時間は早く」着金させたいですよね。

そこで、コインチェックへの入金方法について解説したいと思います。

 

コインチェックの入金方法

送金

 

コインチェックへの入金方法は

  • コンビニ入金
  • クイック入金
  • 銀行振込

の3つが用意されています。

 

コンビニ入金

コンビニ入金は名前の通り、コンビニから入金する方法です。

 

対応しているコンビニは以下の通りです。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート
  • サークルK・サンクス

 

コンビニ入金・クイック入金・銀行振込を行う場合、事前にSMS認証と本人確認を行っておく必要があります。口座開設がまだの方は公式サイトからアカウントを開設しておきましょう。

 

 

口座開設・SMS認証・本人確認について詳しく知りたい方は口座開設後にコチラの記事をご覧ください。

 

【コインチェックの口座開設方法】お得なキャンペーンはあるの!?

2018.01.14

 

アカウント開設後、SMS認証と本人確認が完了したら、コインチェックにログインした状態から「①ウォレット」→「②日本円を入金する」と進んだページにある「③コンビニ入金」を押します。

 

コインチェックコンビニ入金

 

 

するとコンビニ入金の申し込みフォームが現れるので入金額を指定し申請しましょう。最低入金金額は1,756円、最高金額は300,000円です。

 

コインチェックコンビニ入金申し込みフォーム

 

申請フォームが記入できたら、「決済申請」ボタンを押すと、決済するコンビニを選択する画面に移動します。

 

コインチェックコンビニ選択画面

 

コンビニを指定して「次へ」ボタンを押すと、支払額、企業コード(第1番号)、注文番号(第2番号)が記載されたページが表示されます。第1番号と第2番号はコンビニで入力するので、メモしておきましょう。

 

コインチェックコンビニ支払い番号

 

あとは、コンビニの発券機の場所まで行きましょう。

たとえばファミリーマートならFamiポートが発券機になります。

 

Famiポート

 

Famiポートのトップページから

  1. 代金支払い
  2. 収納票発行

 

を選択し、企業コード(第1番号)と注文番号(第2番号)を入力するとFamiポート申込券が発券されるので、レジにて支払いを行うとコインチェックのアカウントへの入金が完了します。

 

 

クイック入金(ペイジー決済)

クイック入金はペイジー決済を利用して、スマホやパソコンなどを利用して振り込みできる入金方法です。インターネットに接続できる環境さえあれば、どこでも手続きできるので、コンビニ入金よりも便利です。

 

ペイジー

 

大半の金融機関がペイジー決済に対応していますが、こちらで「ペイジーが利用可能な金融機関一覧」を確認することもできます。

クイック入金は、コインチェックにログインした状態から「①ウォレット」→「②日本円を入金する」と進んだページにある、「③クイック入金」を押します。

 

 

コインチェッククイック入金

 

すると、クイック入金の申し込みフォームが現れるので入金額を指定し申請しましょう。最低入金額は1,756円で、上限金額はありません。

 

コインチェッククイック入金申し込みフォーム

 

フォーム入力後に「決済申請」ボタンを押すと、「お支払金額」「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」が表示されます。後で必要になるので、メモしておきましょう。

 

 

コインチェッククイック入金のお支払い金額、収納機関番号、お客様番号、確認番号

 

ここから先は、使用したい金融機関での操作が必要になります。インターネットバンキングで支払う場合、モバイルバンキングで支払う場合など人によって状況も違うと思うので、それぞれの金融機関での申込み方法については、決済申請後に表示される以下のリンクから参照ください。

 

コインチェックペイジー決済の支払い方法へのリンク

 

 

銀行振込

仮想通貨取引所に入金する方法として、最も人気なのが銀行振込です。

銀行振込はコインチェックにログインした状態から「ウォレット」→「日本円を入金する」と進んだページにある、「銀行振込」を押します。

 

コインチェック銀行振込

 

 

振込先は住信SBIネット銀行orりそな銀行

 

ページを移動すると、りそな銀行とSBIネット銀行の振り込み口座が表示されるので、表示された銀行口座に振り込みすれば、反映されます。

振り込み時にはどちらに振り込んでも問題ありません。しかし、いくつか注意点があります。

りそな銀行は、口座種別は「普通」ではなく「当座」となっています。

 

コインチェックりそな銀行

 

住信SBIネット銀行は振込人名義の前に6桁のユーザーIDを振込時に記載する必要があります。これを記載していないと、コインチェックアカウントへの入金の反映が遅くなる可能性があります。

たとえば、ユーザーIDが「123456」で名前が「ヤマダ タロウ」だったとすると、振込時には「123456 ヤマダ タロウ」と記載してください。

 

コインチェック住信SBIネット銀行

 

りそな銀行にはユーザーIDを記載する必要はありません。どちらの振り込み先を使用しても、振り込み前の事前連絡は不要です。

 

ゆうちょは利用可能?

ゆうちょ銀行を使っている方もいると思います。ゆうちょ銀行は他の銀行と少し毛色が異なるので、コインチェックに対応しているのか気になるのではないでしょうか。

コインチェックでは、ゆうちょ銀行からの振り込みでも問題なく利用可能です。

 

クレジットカードからの入金は可能?

クレジットカードのポイントを貯めている方は、カードを使ってコインチェックに日本円をチャージしてみたいと思っているかもしれません。

クレジットカードからアカウントに日本円をチャージするこはできませんが、カード決済で購入することはできます。

しかし、クレジットカードから直接仮想通貨を購入すると、手数料が高くなります。たとえ、高還元のクレジットカードを使っていたとしても、間違いなく他の入金方法の方が手数料的に安くなるのでオススメしません。

クレジットカード経由での購入について詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

 

コインチェックはクレジットカード購入可能!…でも手数料が高い!?

2018.01.29

 

 

コインチェックへの入金反映時間が早いのはどれ?

早い

「コンビニ入金」「クイック入金」「銀行振込」結局どれがいいのか悩みますよね。

仮想通貨取引所への入金方法を選ぶ際のポイントは「反映時間」と「手数料」の2つです。この2つの観点で比較してみましょう。

まずは反映時間です。

基本的に銀行は平日の午前9時〜午後3時が営業時間です。午後3時以降に振り込むと翌日送金になります。しかし住信SBIネット銀行なら、同行同士は24時間いつでも数分で着金させることができるシステムになっています。午後3時以降に送金しても当日中にコインチェック側の口座には着金するので、当日中に入金確認を行ってもらえれば、着金するチャンスがあります。

コインチェック以外にも多くの仮想通貨取引所が住信SBIネット銀行を採用しているので、ぜひ口座開設をオススメします。

しかし、いくら夜間や土日に着金させることができたとしても、コインチェック側で着金確認してもらえないと、アカウントには振り込んだ金額が反映されません。現在のところ、コインチェックは夜間や土日に着金確認を行っていないようです。

一方のコンビニ払いやクイック入金は、システム上、支払いを済ませれれば、ダイレクトにコインチェックのアカウントに即反映されるように設計されています。夜間・土日関係なく手続きすれば、すぐに口座に反映させることが可能です。

反映時間にこだわるのなら、コンビニ入金かクイック入金を選択しましょう。

ただし、コンビニ入金・クイック入金を利用して入金した資金で購入した仮想通貨は7日間は外部の取引所に送金することができません。バイナンスなど海外の取引所にビットコインを至急送りたい場合には利用できないので注意が必要です。コインチェック内であってもビットコインFX用のアカウントに資金を振替することも制限されます。

 

コインチェックへの入金手数料が安いのはどれ?

節約

続いて、入金手数料についてです。

コンビニ払いの手数料は以下の通りです。

 

3万円未満 756円
3万円〜300,000円 1,000円

 

コンビニ払いは、一度に入金できる金額に制限があり、分割すると、その分手数料が発生してしまいます。

 

一方のクイック入金は、下の表のようになっています。

 

 3万円未満  756円
 3万円〜50万円未満  1,000円
 50万円上  入金金額×0.108% +486 円

 

 

クイック入金は最高で30万円までしか入金が行えないので、30万円以上をアカウントに入金させたい場合は複数回手数料を支払う必要があります。

1度に30万円以上を入金したいのであれば、手数料が1回で済むクイック入金の方がお得です。

しかし、クイック入金でも最低756円は必要になります。いくら反映時間が早いといっても、やはり少し割高な感じがしますね。

一方の銀行振込は、普段使っている銀行の振り込み手数料だけなので、756円以下で送金できる可能性が高いです。

コインチェックの振込口座はりそな銀行と住信SBIネット銀行です。同行同士の場合は、無料で何度でも送金することが可能です。

 

まとめ

コインチェックロゴ

 

  • 入金方法はコンビニ入金・クイック入金・銀行振込が利用可能
  • 24時間アカウントに反映されるのはクイック入金かコンビニ入金
  • クイック入金とコンビニ入金は最低でも756円の手数料が必要
  • 手数料が安いのは銀行振込
  • 銀行振込はりそな銀行・住信SBIネット銀行からなら送金手数料無料

 

手数料的に一番お得なのは銀行振込です。特にりそな銀行と住信SBIネット銀行なら無料で振り込み可能です。

ただし、コインチェックは夜間や土日だと運営が着金確認業務を行っていないので、アカウントへの反映が遅くなります。今すぐに通貨を購入したいのであれば、手数料は高くなりますが、インターネットから申し込むクイック入金やコンビニ入金なら土日・夜間関係なく夜間に反映させることができます。しかしながら、手数料は最低でも756円と少し高めです。

 

手数料は気にしないので夜間・土日でも入金させたい人  →  クイック入金orコンビニ入金

夜間・土日に着金する必要がないので、手数料無料で入金させたい人 → りそな銀行・住信SBIネット銀行

がオススメです。

総合的にバランスが取れているのは住信SBIネット銀行からの銀行振込です。

住信SBIネット銀行同士なら、手数料無料な上、同行同士なら着金自体は24時間いつでも数分で相手口座に着金するシステムになっています。あとはコインチェックのスタッフが確認してくれるかどうかなので、午後3時以降の振込手続きでも当日中にコインチェックのアカウントに反映される可能性もあります。

月に最高15回まで他行への送金手数料無料制度もあり、コンビニで入出金でき、普段使いにもオススメの銀行です。他の仮想通貨取引所の多くも住信SBIネット銀行を採用しています。ぜひ、コインチェックの口座開設と同時に住信SBIネット銀行の口座も申し込んでおくことをオススメします。

 

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