実はとっても簡単!コインチェックの本人確認書類はたったコレだけ!

運転免許証

「仮想通貨投資が盛り上がっていて興味はあるんだけど、口座開設とか難しそう…」
「本人確認とか面倒そうだけど、一体何をすればいいの?」

とお悩みの方もいると思います。

実は、コインチェックの本人確認はものすごく簡単で、10分も必要ありません!

 

今すぐ仮想通貨を買いたい!コインチェックは本人確認しないと取り引きできないの?

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コインチェックで実際に仮想通貨を購入できるようにするまでは、以下のプロセスが必要になります。

 

  1. コインチェックのアカウント開設
  2. 本人確認手続き
  3. コインチェック側による本人確認
  4. 簡易書留によるハガキの受け取り
  5. 口座に振込して取り引きスタート!

 

「今すぐにでも仮想通貨を購入したいのに、そんな手続きなんてしていられない!」
「今相場が下落していて、仮想通貨参入のチャンス! 何とか今日中に仮想通貨を購入する裏技はないの!?」

と焦るかもしれませんが、申し込み当日に仮想通貨を購入することはできません。

お金を預ける場所である以上、仮想通貨取引所もしっかりと本人確認を行い、申込者に口座を開いても大丈夫かどうかを判断しなければなりません。2017年4月1日に仮想通貨法という法律が制定され、消費者を守るためにも、本人確認が必須となりました。この手続きを省略して、購入することができる日本の取引所はありません。以前のコインチェックでは1日5万円以内の入金または3万円以内の出金であれば、本人確認不要でしたが、現在は金額に関わらず必須となります。

仮想通貨を購入するまでのプロセスで、自分で作業しなければならない部分のメインは本人確認です。本人確認さえ終わらせてしまえば、あとは待つだけです。

「正直面倒くさいし、株やFXなど投資関連の口座開設もしたことがない自分が、よく分からない仮想通貨の口座開設なんてできるの!?」

と不安に思うかもしれませんが、ご安心ください。

コインチェックの本人確認手続きは、誰でも簡単に済ませてしまうことができます。

 

コインチェックでの本人確認時に必要なもの

スマートフォン

本人確認時に必要なものは「スマートフォン」と「本人確認書類」です。

スマートフォンはSMS認証をする際に必要になります。

そして、もう1つ必要になるのが「本人確認書類」、つまり顔写真入りの公的な証明書です。

本人確認書類として利用できるものは、各取引所によって多少異なりますが、コインチェックで利用できるものは以下の通りです。

 

  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページ)
  • 運転免許証(裏面も提出)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(裏面はアップロードしない)
  • 運転経歴証明書(裏面も提出・平成24年4月1日以降の限定)

 

ポピュラーなのは運転免許証かパスポートです。

未成年でもコインチェックでアカウントを開設することは可能ですが、パスポートも運転免許証も持ってない場合もあると思います。学生証か健康保険証で本人確認の手続きしたいと思うかもしれませんが、コインチェックでは本人確認書類と認められていません。

学生の場合は住基カードかマイナンバーを利用しましょう。

「マイナンバーって、情報漏えいが心配…」という方もいると思いますが、個人番号が記載された裏面はアップロードする必要はないのでご安心ください。

ちなみに外国籍の方は在留カード・特別永住者証明書なども利用できます、

 

コインチェックでの本人確認の流れ

コインチェック

本人確認は

  1. SMS認証
  2. 住所などの入力
  3. 本人確認書類のアップロード

の3部構成構成ですが、どれもそこまで面倒な作業は発生しません。

それではSMS認証から順を追って説明したいと思います。

SMS認証はコインチェックにログインした状態から始めます。

まだアカウント開設を行っていない方は以下の公式ページからメールアドレスを入力して、送られてきたURLをクリックすることによって、アカウント開設とログインができるようになります。

 

 

スマートフォンでSMS認証

SMS(ショートメッセージサービス)認証は、コインチェックのアカウントと電話番号を紐付ける作業です。

仮想通貨取引所では一般的に1ユーザー1アカウントまでになっているので、不正が起こらないように、SMS認証を行う必要があります。

コインチェックに初めてログインすると、以下のようなページになっています。

表示されている「本人確認のご提出をお願いします」と「サービス利用における、各種事項の承諾について」という2つの項目を片付ける必要があります。

「サービス利用における、各種事項の承諾について」は、規約に同意するだけなので、各自で文章を読んで(読んだと仮定して)同意しておいてください。

「本人確認書類を提出する」ボタンを押すとSMS認証を行うためのページに飛びます。

 

コインチェック本人確認書類を提出

 

SMS認証ページに移動しました。ここで、自分の携帯電話番号を入力してください。国番号やハイフン(-)は必要ありません。

電話番号を入力したら、青い「SMSを送信する」ボタンを押しましょう。

 

コインチェックSMS認証画面

 

 

するとショートメッセージがスマートフォンのショートメッセージアプリに送信されます。

ショートメッセージアプリは初期状態で内蔵されているので、新たにインストールする必要はありません。iPhoneで言うと、緑のふきだしアイコンがSMSアプリです。

 

SMSアプリ

 

このアプリに、自分の携帯番号を入力した後、数秒以内に6桁の認証コードが送られてきます。

 

コインチェック認証コード

 

この番号をコインチェックの認証ページに戻って入力します。先程のページと同じですが、さっき電話番号を入力した欄が、認証コードを入力するフォームに変わっています。

 

コインチェック認証コードを入力

 

認証コードを入力して、青いボタンを押すとSMS認証は完了します。「電話番号認証済み」の文字が表示されれば、成功しています。

コインチェックSMS認証成功

 

住所などの必要事項を入力

続いて、住所などの必要事項を入力していきます。

「coincheck」のボタンを押して、一度ホーム画面へ戻りましょう。

 

コインチェックホーム画面へ遷移

 

先程SMS認証を済ませましたが、まだ「本人確認書類を提出」の項目が消えていません。

 

コインチェック本人確認書類を提出2

 

これを消すには住所などの必要事項の入力と本人確認書類をアップロードする必要があります。

もう一度ボタンを押して、必要事項と本人確認書類をアップロードするページに移動します。

まずは必要事項ですが、以下のものを記入します。

 

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 居住国
  • 住所
  • 職業
  • コインチェックの利用目的

 

必要事項の記入は以上です。

ここで、記載した住所に簡易書留でハガキが送られるので、番地・建物名・部屋番号に不備がないか、もう一度チェックしておきましょう。

 

本人確認書類のアップロード

必要事項を記入し、さらに下にスクロールしていくと、続けて本人確認書類をアップロードをする場所があります。

 

コインチェック本人確認書類

 

本人確認書類は2種類アップロードする必要があります。

1つは本人確認書類単体をアップロードします。

 

運転免許証

 

もう1つは本人確認書類を右手に持った写真を撮影してアップロードします。

下の写真のようなイメージですね。

 

 

コインチェック自撮りサンプル

 

本人確認書類の顔写真や住所欄も鮮明に見えないと、再提出になる可能性があります。また、免許証やパスポートは有効期限が過ぎていると利用できないので、注意してください。

「こんな写真1人じゃ取れない…」

って思うかもしれませんが、スマホのインカメラ(ディスプレイ側のカメラ)を利用すれば1人でも撮影できます。

ちなみに、カメラを起動のボタンを押すことで、撮影してそのままアップロードすることができます。

 

コインチェックカメラを起動

 

「カメラを起動」は、スマホだけじゃなく、カメラがあればパソコンからでも起動できます。

自分の顔写真をネット上でアップロードするのは、ちょっと抵抗がある方もいるかもしれませんが、残念ながら郵送での本人確認は行っていません。

コインチェックはお金を預ける会社です。セキュリティにも厳重に注意を払ってシステムを構築しているので、そこは信用して、写真データをアップロードしましょう。

 

個人情報の入力と、本人確認書類のアップロードが完了したら、最後に「外国PEPsに該当しますか?」を「該当しない」にチェックボックスを挿れ、提出ボタンを押せば本人確認作業は完了です!

 

コインチェック本人確認書類提出

 

コインチェックの審査完了・ハガキ到着までの時間は、他の口座開設希望者数に依存する

行列

以上で自分がやるべき作業は終了です。

あとは、コインチェックの運営側がアップロードされた本人確認書類や必要事項をチェックして、問題がなければ、審査完了・トレード開始の合図となるハガキを送付するのを待つだけです。

実は、本人確認作業よりものコインチェックからのハガキの送付の方が時間がかかります。

混雑していなければ、1〜2日程度で審査が完了し、ハガキの郵送の手続きが行われるので、手続きから1週間ぐらいで取り引き開始可能です。

しかしながら、場合によっては1〜2日で審査が完了しない可能性もあります…

2018年はアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)バブルになると言われています。アルトコインは1ヶ月で価値が10倍を超えることも頻繁に起こります。2017年12月にリップル(XRP)は20円台から400円近くまで価格が高騰しました。コインチェック銘柄は高騰しやすく、2018年に大きく値上がりが期待されるものが数多く扱われています。

コインチェックに預けていたら「資産が億を超えた」などという話が世間を騒がせるにつれ、口座開設希望者が殺到し、なかなかハガキを受け取ることができません。実際、口座開設停止中の取引所も出てきています。

仮想通貨は、いつ買い時がくるか分かりません。仮想通貨に少しでも興味を持ったら、いつでもトレードできるように、アカウント開設したその日のうちに、本人確認手続きも済ませておき、審査が多少遅れても大丈夫なように余裕をもっておきましょう。

 

 

まとめ

コインチェックロゴ
  • 本人確認しないと、仮想通貨は購入できない
  • 用意するものはSMS認証用のスマホと本人確認書類だけ
  • 本人確認は、パスポート・運転免許証・マイナンバー・住基カードが利用可能
  • 未成年でも口座開設可能
  • 学生証・保険証は使えないけど、マイナンバーなら未成年でも入手しやすい
  • 運混雑時には運営側でのハガキ送付まで時間がかかるかも…

 

本人確認しないとコインチェックを始めとした仮想通貨取引所では取り引きできません。

しかく、本人確認の手続きは、意外と簡単です。

準備するものは①本人確認書類(パスポート・運転免許証・マイナンバー・住基カードの内のどれか)と②スマホだけです。

あとは、住所などの個人情報を記入して、セルフィー(顔写真)をアップロードするだけなので10分もあれば本人確認の手続きは完了してしまいます。

写真を撮影するのは少し面倒かもしれませんが、スマホでの申込みなら、その場で証明写真を片手に持って、ボタンを押すだけでアップロードできます。

応募者が殺到してしまうと、口座開設したい時に、遅延してしまう可能性もあるので、すぐに入金・トレードはしなくても口座開設だけは、興味を持ったその時に済ませておくことがオススメです!

仮想通貨業界は、2018年にいきなり大暴落が起こり、大々的にニュースになりました。多くの人が、まだまだ「仮想通貨=投機(ギャンブル性の高い投資)」と思っています。でも、実は、暴落こそしてますが、一瞬数ヶ月前の水準に戻るだけで、常に右肩上がりが仮想通貨市場です。むしろ暴騰時こそ買い増しのチャンスです。

ちゃんと調べもしないで、仮想通貨を危険と決めつけて傍観するか、勇気を出して仮想通貨市場に飛び込んでみるかが、2018年大きく資産を増やせる人とそうでない人の分かれ目になってきます。

 

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