Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

Cryptopia(クリプトピア)の口座開設が完了すれば、すぐに取引したいけど、それには当然ながら、購入資金を口座に反映させる必要があります。

海外の取引所への送金に一抹の不安を感じながらも、未知のアルトコインや草コインに出会える楽しみもハンパないですよね!それではここで、送金方法と手数料の詳しい説明をしましょう。

 

Cryptopia(クリプトピア)への送金はビットコインがベターなのか?

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

 

Cryptopia (クリプトピア) の基軸通貨は現在、下記の5種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • USD(米ドル)
  • NZD(ニュージーランドドル)
  • LTC(ライトコイン)
  • DOGE(ドージコイン)

 

この5種類の中から任意の通貨(仮想通貨)を選択して、クリプトピアの口座へ反映させると、仮想通貨の取引を行える準備が整います。

クリプトピアへの送金はUSDとNZDの国家発行通貨も選択肢にありますが、為替や送金方法、送金時間を考慮して、煩雑さを回避する上でも仮想通貨を選びました。

仮想通貨の本来のポテンシャルである、便利な送金手段をフル活用して、海外の取引所であるクリプトピアへ送金することがベターだと考えました。その中でも、知名度や利用頻度的に最適なのはビットコイン(BTC)かも知れませんが、

唯一と言っていいほどのデメリットである、送金時の手数料が割高という面を考慮して、私はライトコイン(LTC)を選択し、実際に送金してみました。

 

 

私がCryptopia(クリプトピア)へ送金した時の流れをお伝えします!

私は国内の仮想通貨取引所にビットコインを所有していましたが、海外の仮想通貨取引所でもあり、テスト的に送金するならビットコインより価値が低く、

送金手数料も割安で、クリプトピアの基軸通貨でもある、ライトコインを送金しました。今回、送金したライトコインは極少額ですが、私が実践した送金方法を説明します。

 

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

 

  1.  アカウントページの左メニューのBalancesを選択し、クリックします。
  2.  検索窓に送金したい仮想通貨(ここではライトコイン)の略称を入力します。(※1)

(※1)入力する仮想通貨の略称は間違わないように細心の注意を払ってください。

 

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

 

  1.  選択した仮想通貨の略称が表示されて類似通貨も含め、一覧に表示される。
  2.  ここで間違わないようにライトコイン(LTC)を選択し、その左のボタン列を確認する。
  3.  このボタンが『入金』です。ここではこのボタンを選択します。
  4.  このボタンが『出金』です。外部の口座へ出金する際にクリックするボタンです。
  5.  このボタンは『口座間送金』です。クリプトピア内の口座間で無料で入出金可能です。
  6.  このボタンは『ゴミ箱』です。設置意図は不明ですが、このボタンは絶対にクリックしないでください。

 

の入金ボタンをクリックすると、下記のようにご自身のアカウントのライトコインアドレス用QRコードが表示されますのでスマホ等で撮影し、送金元口座にアドレスを入力しましょう。

 

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

 

私はライトコインをビットフライヤーから送金して、クリプトピアに反映されるまで待ちました。

 

Cryptopia(クリプトピア)へ送金して口座に反映されるまでの時間

 

私はビットフライヤーから少額ですが、ライトコインをクリプトピアの口座に送金しました。送金時刻は平日の17:40でした。しかし、ビットフライヤーの送金履歴には『承認待ち』と

表示されたまま、数時間が経過しました。『承認待ち』が『完了』に変わったのは、4時間15分後の21:55でした。他の情報と比較しても、遅いと感じましたが、送金に時間を要した因果関係は下記のように想像しました。

 

  1.  送金時にマイニング手数料を増額せずに送金した。
  2.  少額の送金なので、承認が後回しになった。
  3.  たまたまネットワークが混んでいて、送金詰まりが発生していた。

 

まぁ、原因はどうであれ、無事に送金は完了していました。無事完了したかどうかを確認する手順は、クリプトピアのアカウントページの左メニューから、Deposit History を選択しますと、詳細内容が確認できます。

 

 

Cryptopia(クリプトピア)への送金手数料を分かりやすく解説!

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

クリプトピアへ送金する際に利用する、国内の主な取引所の送金手数料です。ここでは、ビットコインとライトコインを比較してみました。

 

ビットフライヤー ビットバンク ザイフ ビットポイント
ビットコイン 0.0008 BTC 0.001 BTC 0.0001BTC 無料
ライトコイン 無料 0.001 LTC 取り扱いなし 無料

※ 各取引所により価格変動や増額システムあり

 

無料の取引所もあるので、ご自身にマッチした取引所選びの参考にしてください。なお、ご利用の際は各取引所の実勢価格を調査された上でお願いします。

 

 

ここまでのまとめ

Cryptopia(クリプトピア)の送金方法と手数料を徹底解説!

 

私はCryptopia(クリプトピア)の口座に国内の取引所から送金を試みましたが、結果的に所要時間はどうであれ、無事に送金できたことを、これまでお伝えしてきました。

実際に送金手続きを実践して今回、私が感じた送金と手数料に関することのまとめです。

 

  1.  国内の取引所と同じ方法で、無事に送金できた事実。
  2.  送金時間は国内外問わず、ケースバイケースである。
  3.  ビットコインよりライトコインの方が無料を含め手数料は安い

 

クリプトピアで仮想通貨を取引される際は、慎重に考慮された上で自己責任でお願いします。

 

 

次の『Cryptopia(クリプトピア)PCとスマホの取引画面の使い方』では、実際の仮想通貨取引で感じた注意点を踏まえた取引画面の使い方を解説します。

 

Cryptopia(クリプトピア)PCとスマホの取引画面の使い方

2018.03.03

 

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