ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?今後の価格と将来性を考察

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?今後の価格と将来性を考察

最近、仮想通貨を取り扱う場面で見たり聞いたりする、注目度の高い仮想通貨のドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは、いったいどんな性能を持つ仮想通貨なのでしょうか?

ネット上でもよくある、この疑問を解消すべく仮想通貨セブン編集部は早速取り組んでみました。メインコンセプトはドージコイン(Dogecoin/DOGE)の今後の価格と将来性にスポットをあてて考察してみました。

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?基礎的情報を解説

通貨名 ドージコイン(Dogecoin/DOGE)
通貨単位 DOGE
公開日 2013年12月6日
発行上限枚数 上限なし
公式サイト https://dogecoin.com/

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は2013年に公開され、日本の柴犬をモチーフにした、いわゆる「おふざけ仮想通貨」です。コンセプトはモナーコインと同じような感覚の仮想通貨です。

他の仮想通貨は発行枚数が決まっていますが、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は発行枚数に上限はありません。

2018年6月現在、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の価格(JPN/DOGE)は0.32円であり、他の仮想通貨と比べても、かなり安価な価格となっています。

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は寄付する手法等の変わった使い方をされていることから、他の仮想通貨とは違う角度から注目される特殊な仮想通貨と言えるでしょう。

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は取引の承認時間が約1分!

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の優れた特徴のひとつとして挙げられるのが、取引に要する承認時間が約1分と極端に早いことです。

ビットコイン(BTC)と比較しますと、ビットコイン(BTC)は取引の承認時間に約10分ほど必要ですので、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)はビットコイン(BTC)と比較しても時間差は10倍ほど早いということになります。

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の半減期はすでに決まっている

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)はビットコイン(BTC)と同じく半減期がすでに決まっています。

半減期とは、ある一定の数量ごとに決められていて、その設定された数量までマイニングされると、仮想通貨の新規発行料が半減することです。

ビットコイン(BTC)の半減期の場合はビットコイン(BTC)自体に発行枚数の上限がありますので、半減期を迎えると価格調整等の要因から、結果的に高騰の要因となる傾向があるのですが、

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は発行枚数の上限が無いので、高騰する可能性は低いという一面があります。

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の今後の価格推移の予想

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?今後の価格と将来性を考察

出典:CoinGecko

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は、大きく価格変動したシーンが過去に2度ほどありました。初回は2014年、有名な投資家が自分の所有する別荘を売却した際、支払い代金としてドージコイン(Dogecoin/DOGE)を受け取った逸話や、

2014年に開催されたソチオリンピック(冬季五輪)の出場チームであったジャマイカ選手団へ寄付を募った際、その手段としてドージコイン(Dogecoin/DOGE)が使われました。

そんなエピソードを経て一時、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)への注目度と人気が上がり、価格は約8倍へ高騰しました。その後は一旦、高騰前の価格まで戻りましたが、

2017年のビットコインを始めとする、仮想通貨全体の大幅な高騰の影響をモロに受けた形で再び高騰し、その価格は約20倍にも達しました。この時の価格が2018.6月現在、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の最高値記録となっています。

しかし、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)はさまざまな憶測や著名な識者の意見をまとめると、すでに仮想通貨としてのピークは過ぎ去ったとの見方が大半です。

このようにドージコイン(Dogecoin/DOGE)は価格変動が激しく乱高下した時もありましたが、今後はそのような大きな価格変動はないだろうと推測されています。

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の将来性を考えてみた!

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?今後の価格と将来性を考察

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は世界最大級の掲示板サイト(Reddit)に開設されているコミュニティに約117,000人ほどのメンバーを持つ、とてもファンも多い仮想通貨ですがその反面、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の価格高騰を期待している人は少ない様子です。

その理由のひとつとして挙げられるのが、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は発行枚数の上限が無いのに、採掘のスピードが速いという特性があるので、希少価値が上がる要素が少ないと考えられているからです。

しかし、ファンが多いということは、将来的に予期せぬ大きなムーブメントが発生した場合、高騰の可能性は皆無とは言えないので、今のウチに購入しておくことも充分にアリだと思います。

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)を取引をしたい方は日本国内でも広く知れ渡り、世界最大級の仮想通貨取引所であるポロニエックスをオススメします。

 

 

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)バブルはすでに終わっているのか?

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は柴犬をモチーフにして開発されたビットコインのパロディ版であり、本質的にジョークの要素が濃いコインです。

しかし、著名な投資家の別荘売り出し時の逸話などから、そのパロディ性も背景となり、人気がうなぎ上りに上昇しました。これらの要素を踏まえて考えると、

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)はすでにバブル的な人気は弾けて、仮想通貨としての絶頂期はすでに過ぎ去ったとの見解が主流となっていることから、今後の大幅な上昇はないだろうと考えられています。

 

寄付やマイクロペイメントとしての利用方法に活路がある!

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)が広く世間に知れ渡ったことのひとつに、ソチオリンピック(冬季五輪)の出場チームであったジャマイカ選手団への寄付を募った際、

その手段としてドージコイン(Dogecoin/DOGE)が使用されたエピソードがあります。ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は他の仮想通貨と比較しても低価格なので、寄付やチップ等の少額決済に適しているコインです。

少額決済のことをマイクロペイメントと言いますが、ドージコイン(Dogecoin/DOGE)を利用すればマイクロペイメントの手数料を究極的に低く抑えることが可能となります。

将来的にマイクロペイメントとドージコイン(Dogecoin/DOGE)を結びつけるモーメントが発生し、効果的だと考える人が増えれば増えるほど、確固たる地位を築く可能性があることがドージコイン(Dogecoin/DOGE)のポテンシャルのひとつと言えるでしょう。

 

ここまでのまとめ

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは?今後の価格と将来性を考察

ここまでドージコイン(Dogecoin/DOGE)を考察してきましたが、そのおもな特徴を改めてピックアップしてみましょう。

  1.  ドージコイン(Dogecoin/DOGE)は開発当初からジョークの要素が多い、仮想通貨のパロディ版としてリリースされた。
  2.  ドージコイン(Dogecoin/DOGE)のピーク時は約20倍も価格高騰した経歴がある。
  3.  寄付やマイクロペイメント(少額決済)に活路を見い出せる可能性が高い

 

仮想通貨のパロディ版として誕生し、多くのファンが存在する不思議な仮想通貨と言えるドージコイン(Dogecoin/DOGE)の今後の動向から目が離せませんね。

 

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2018.06.27

 

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