【2018年版】イーサリアム(ETH)の今後の将来性と価格予想!

仮想通貨大好きダイゴ
「イーサリアムの今後は?」「イーサリアムの将来性は?」など、イーサリアムが今後どのようになっていくのか気になっている人は多いと思います。

僕も、目に付けている主要な仮想通貨に関しては今後の動向・将来性に関して常にリサーチしています。端的に言えば、イーサリアムは将来性があり今後伸びる通貨です。

実際に多くの書籍やウェブサイトでもイーサリアムは将来性があり、時価総額の高い鉄板の仮想通貨として紹介されています。

今回の記事では、イーサリアムの今後の将来性と価格予想を書いていきます。

最後まで読んで頂ければ、イーサリアムに今後起こることや予想価格の目安についてわかるので是非参考にしてください。

イーサリアムの今後の将来性!高騰の理由になる4つの要因


ここでは、イーサリアムの今後の将来性として高騰の理由になりそうな4つの要因を紹介していきます。是非参考にしてください。

2018年中に最後のハードフォーク「セレニティ」が完了

イーサリアムは2015年7月のリリース当初から4回のハードフォーク(アップデート)が計画されている仮想通貨です。

そのため、イーサリアムは2018年2月現在、開発途中のβ版と言っても過言ではありません。

現在3回目のハードフォーク(アップデート)であるメトロポリスが行われている最中で「匿名性の強化」「マイニング方式変更のための準備」が行われています。

4回目のハードフォーク(アップデート)のセレニティが2018年中に完了する見込みで、セレニティ完了でやっとイーサリアムは完全版になります。

セレニティでは「マイニング方式の変更」が行われ、ユーザーとしては送金スピードが上がり手数料が安くなるメリットがあります。

専門用語を使うと、プルーフオブワーク→プルーフオブステーク方式に変更となるので気になる人は調べてみてください。

 

EAA(イーサリアム企業連合)に巨大企業が参入済み

イーサリアムをビジネスで活用するための研究を共同で行うEAA(イーサリアム企業連合)にはマイクロソフトやトヨタ自動車を始め様々な巨大企業が参入しています。

これらの大企業は将来的にイーサリアムをビジネスに取り入れる可能性が高く、イーサリアムへの期待値は高いと言わざるを得ません。

例えばトヨタ自動車では、自動運転システムへのイーサリアムのブロックチェーン技術の活用を計っているようですね。

将来的に、実際にイーサリアムが各企業のビジネスに取り入れられればイーサリアムの価値が上がる可能性は高いです。

 

ICOの増加によりイーサリアムの必要性が高まる

最近、企業が新しい仮想通貨を発行して資金調達を行うICOが流行しています。

このICOで発行される仮想通貨(独自トークン)はイーサリアムのシステムを使って作られることが多いです。

また、その場合新規に発行された仮想通貨(独自トークン)の販売はイーサリアムだてで行われます。

そのため、今後ICOにより資金調達を行う企業が増えればイーサリアムの需要が増えて価格の高騰に繋がる。

ライデンネットワークにより高速送金が可能となる

イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨にまでのぼりつめユーザーが増えた事で、取引遅延問題(スケーラビリティ問題)に直面しています。

取引遅延問題を解決する方法として、ライデンネットワークというシステムの開発が進められています。

ライデンネットワークの開発が成功すれば、イーサリアムの取引遅延問題は解決され決済スピードはクレジットカードを上回ると言われています。

ライデンネットワークの開発に成功すれば、イーサリアムの利便性はさらに向上し価格高騰する可能性は高い。

 

イーサリアムの価格予想


ここでは、イーサリアムの価格予想として「海外予想サイトでの価格予想」と「AIの価格予想」の2つについて紹介していきます。
 

海外予想サイトでの価格予想

ここでは、海外の仮想通貨価格予想サイトとして引用されることの多いCRYPTOUCURRENCYのイーサリアムに関する価格予想を紹介していきます。
 

2018年のイーサリアムの価格予想

年/月
2018/1
2018/2 134,103
2018/3 161,570
2018/4 129,256/td>
2018/15 137,873
2018/6 158,338
2018/7 161,570
2018/8 153,599
2018/9 189,791
2018/10 196,254
2018/11 274,561
2018/12 244,617

 

2019年のイーサリアムの価格予想

年/月
2019/1 309,568
2019/2 276,069
2019/3 327,772
2019/4 381,198
2019/15 493,866
2019/6 612,673
2019/7 942,872
2019/8 1,018,715
2019/9 1174,710
2019/10 1243,450
2019/11 1376,490
2019/12 1602,090

 

2020年のイーサリアムの価格予想

年/月
2020/1 1,543,264
2020/2 1,694,735
2020/3 1888,010
2020/4 2257,490
2020/15 2619,750
2020/6 2545,990
2020/7 2738,750
2020/8 3190,180
2020/9 2955,530
2020/10 2645,060
2020/11 2976,740
2020/12 3289,580

 

高性能AIウェブボットがイーサリアムの高騰を予想している

ここでは、仮想通貨に関する情報を高確率で予想・的中させると噂のウェブボットが行ったイーサリアムの価格予想について紹介します。
 

ウェブボットの3つの予想

ウェブボットが出した今後の仮想通貨に関する予想についてレポートが2017年11月に発売されています、その中でイーサリアムに関して次の3つの事が書かれています。

  • 今後12ヶ月イーサリアムの相場はこれまでのパターンとは異なった変動を示す
  • イーサリアム関連の新しいテクノロジー開発が続き注目が集まる
  • 2018年3月を過ぎるとイーサリアムのシェアは不釣り合いに増大する

イーサリアムが今年4回のハードフォーク(アップデート)を終え完成することを考えると、これまでと異なった相場の変動があることは確かにありそうです。

EAAが常に研究を続けているため、イーサリアム関連の新しいテクノロジー開発に関しては常に注目が集まり続けるはずです。

これらの事を考えると、3つめの2018年3月を過ぎるとイーサリアムのシェアは不釣り合いに増大するといった話も当たるような気がします。

これまで様々な予想を的中させてきたウェブボットなので、予想を信じてイーサリアムを持っておくのはリスクが低く賢い選択であると言えます。

 

ウェブボットとは

ウェブボットとは、元マイクロソフトのコンサルタントであるクリフ・ハイさんが開発したAIです。(厳密にはAIではないようですが、わかりやすいようにAIとします。)

ウェブボットは、SNSのユーザーの発言を分析して、大衆が仮想通貨に対してどのような感情を抱いているか分析することで仮想通貨に関する予想を出しています。

仮想通貨の価格は買う人たちの期待値で決まってくるので、感情を分析するウェブボットの分析が当たるのもうなずけますね。

これまでのNEOの暴騰や中国の規制強化などを予想して的中さえてきた実績があり、信頼出来るAIであると判断できます。
 

まとめ|ライターダイゴの予想

イーサリアムは、スマートコントラクトの有用性から多くの大企業に注目されている仮想通貨です。

今後、社会のインフラの一部を担っていく可能性が高い通貨で長期目線で見れば価格が上がる可能性が高い仮想通貨と言えます。

また、今年4回のハードフォークが終わればイーサリアムへの期待値は上がり高騰する可能性が高いです。

これらのことを総合して考えると、2018年「買い」の通貨であると言えます。

個人的にはビットコインの暴騰のように100万台を突破する跳ね上がりがあってもおかしくないのでは?と期待しています。

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