GMOコインの本人確認の進め方と書類が届くのが遅いときの対処法

現在話題の仮想通貨ですが、利用するためには基本的に仮想通貨取引所に登録する必要があります。また口座を開設するには、本人確認のため、書類の提出が義務付けられています。

書類の提出が必要と聞いただけでも

「なんか面倒くさそう…」
「時間がかかりそう…」
「手順が複雑そう…」

なんて思ってしまいがちですよね。

でも安心してください。
実は、GMOコインでの本人確認はウェブからでも簡単にできちゃいます。

口座申込は最短5分で完了するのであっという間に済みますよ。

ここでは、GMOコインでの本人確認の進め方について、手順を追ってご説明していきます。

 

GMOコインで本人確認してアップグレードする方法

GMOコインにはメールアドレスでの登録やFacebook・Googleのアカウントから簡単に無料でアカウントを作ることができます。

アカウントにはグレードがあり、シンプルプランとフルアクセスプランの2つが存在し、すべての機能を使うためにはアップグレード申込から本人確認書類の提出が必要です。

本人確認を行うことで、フルアクセスプランにアップグレードすることができます。それでは、具体的に本人確認をしてアップグレードする方法を見ていきましょう。まだアカウント登録がお済みでない方は先に済ませておいてください。

 

 

シンプルプランとフルアクセスプランの比較表

プラン 利用機能 利用条件
シンプルプラン 仮想通貨の預入・送付 メールアドレスの登録など、アカウント登録のみ
フルアクセスプラン 仮想通貨の預入・送付、日本円の入金・出金、仮想通貨売買、仮想通貨FX 本人確認の書類の提出と口座開設コードの入力

 

個人情報などの必要事項の入力

ログインすると以下のような口座開設申込画面になっているので、口座開設申込に必要な情報を入力していきましょう。

 

 

 

必要入力事項は以下の通りです。

  • 氏名(漢字・ふりがな)
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 取引を行う目的

必要事項を全て入力し、確定ボタンを押すと本人確認方法の選択画面に移動します。

必要事項の入力に関しては以上です。

 

本人確認は2種類から選択できる

本人確認方法には、ウェブ上で本人確認書類をアップロードする方法と受取時に確認する方法があります。

受取時の本人確認に関しては、佐川急便の受取人確認サポートを利用したサービスで、口座開設完了のお知らせを受け取る際に配達業者に提示し、本人確認を行います。

サイトでの申込時は、書類の提出はありませんので、ここではウェブ上での本人確認書類のアップロードの手順をご説明します。

まず先ほどの選択画面で「本人確認書類の画像をアップロード」をクリックし、アップロードする本人確認書類を選択します。

 

 

 

選択できる書類の項目は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • その他の書類

 

指示に従ってアップロードする書類を選択し、お届け日を設定して、最後に確定ボタンをクリックすると完了です。

ここまで完了すると会員ホーム画面では下のように審査中の旨が表示されるので、審査が完了し、書類が到着するまで待ちましょう。

 

 

提出書類に不備があると口座開設が迅速に行えないので、不備がないように注意しましょう。

 

GMOコインの本人確認の審査が遅い原因は新規申込者の急増!書類は届くまでどれくらい時間かかる?

口座開設の申込が完了後は、審査を経て書類が郵送されます。
GMOコインの本人確認の審査の完了から書類の到着まで、通常1週間程度かかります。

ただし現在、新規申込者が急増しているため、審査状況によっては審査に通常よりも時間がかかる可能性があります。

審査に時間がかかると手元に書類が届くまで1週間以上かかってしまいます。

仮想通貨を始めたいときにすぐ開始できるように、本人確認はできるだけ早く済ませておくのがベストです。

多少遅れても大丈夫なように、準備しておくと焦らずに済みますよ。
口座開設がスムーズに完了するためにも余裕をもって計画を立てて行動しましょう。

 

GMOコインの本人確認書類がなかなか来ない時の対処法

GMOコインでは、登録したメールアドレスに口座開設の状況を知らせる「口座開設のお知らせ」が届くようになっています。

また、書類の発送に関する案内メールでは、配達状況も確認することができます。

しかし、なかなか通知が来ないとうまく審査が進んでいるのか不安になってしまいますよね。ここでは、本人確認書類がなかなか来ない時の対処法をご紹介します。

 

GMOコインに問い合わせてみる

公式サイトの下にあるサポートのお問い合わせ欄より、お問い合わせフォームに必要事項を入力して送信しましょう。

書類が届いていない旨や、審査状況はどうなっているのかなどをGMOコインに直接問い合わせしてみると安心です。

ただし、返信されるまで時間がかかる可能性があるので、急ぎの場合は電話で用件伝えるようにしましょう。

 

他の仮想通貨取引所の口座開設を進めておく

待っている間、何もしないのは時間がもったいないですよね。
書類が届くまでの期間は、他の仮想取引所の口座開設を進めておくといいでしょう。

取扱い通貨や手数料などは、仮想通貨取引所によってそれぞれ異なります。
より仮想通貨取引を実践するためには口座は1つだけでなく、いくつかあった方が幅が広がって楽しめるでしょう。

他にも口座開設を進めておくことで、待っている期間を無駄にすることなく済みます。

 

GMOコインの本人確認書類が届いたら開設コード入力を忘れずに!

口座開設は手元に届いた書類に記載されている口座開設コードを入力してはじめて完了になります。

開設コードの入力完了後は全ての取引が可能になるので、忘れないように書類の確認と口座開設コードの入力を行いましょう。

ログインすると以下のような画面が表示されます。

 

 

①の本人確認までの手続き・審査に関しては既に完了しているので背景がグレーになっていると思います。

②の口座開設欄に書類に書かれてある口座開設コードを入力し、口座開設ボタンをクリックすると完了です。

 

 

まとめ

GMOコインでの本人確認についてご紹介しましたがいかがでしたか?簡単にまとめると以下のようになります。

  • 仮想通貨の預入や送付のみなら、アドレス登録のみで可能。
  • 本人確認することでアップグレードすることができる。仮想通貨の売買など、全ての機能が利用できるようになる。
  • 本人確認の方法は、提出書類をウェブ上にアップロードor対人での確認の2パターン。
  • 本人確認の提出書類には、運転免許証・パスポート・健康保険証・個人番号カード・住民票の写し・在留カード・特別永住者証明書などがある。
  • 審査~書類到着まで通常1週間程度だが、審査状況によっては1週間以上かかることもある。
  • 郵送されてくる書類の口座開設コードを入力することで口座開設が完了。

応募者が殺到すると、口座開設が完了するまで時間がかかるケースがあることを頭に入れておきましょう。

今すぐに仮想通貨の売買をする予定がなくても、もし興味があるなら、口座の開設だけでも済ませておくと始めたいときにすぐスタートできますよ。
よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

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