GMOコインの使い方講座!買い方・売り方・アプリの使用方法を解説

アカウントの登録と口座の開設ができたところで、いよいよ仮想通貨を始められる準備ができました。

でも「どうやって使うの?」「ややこしくない?」など実際に使うにあたっての不安が多少なりともありませんか?

使用する前に使い方をある程度理解していると、戸惑うことなくすぐに始められますよ。

ここでは、GMOコインの使い方について、仮想通貨の買い方や売り方、そしてアプリの使用方法も交えながらご紹介していきます。

使い方で戸惑う前に、この記事を参考にバッチリ使いこなしてみてくださいね。

 

GMOコインの使い方ガイド

GMOコインを満足に使うためには、あらかじめ口座の開設と2段階認証の設定を済ませておきましょう。

また入出金の仕方も理解しておくとスムーズにスタートできますよ。

ここでは、口座の開設方法・2段階認証の設定方法と入出金方法を簡単にご説明しています。

詳しい手順に関しては以前の記事でご紹介しているので、気になる方はそちらを見てみてください。

 

口座の開設方法と2段階認証の設定方法

仮想通貨取引の全ての利用を行うためには、あらかじめ口座の開設と2段階認証を設定しておきましょう。

万が一手続きが済んでいない場合は、利用することができません。

口座開設は以下のステップを満たせば完了になります。

 

  • アカウント登録・2段階認証
  • 本人確認の書類提出
  • 口座開設コードの入力

 

口座開設は無料でできますが、多少時間がかかりますので早めに済ませておきましょう。

GMOコインの口座開設の方法については、下記の記事から詳しくご確認していただけます。

画像付きでご紹介していますので、よかったら是非参考にしてください。

 

口座解説の関する記事はこちらから

GMOコインの本人確認の進め方と書類が届くのが遅いときの対処法

2018.04.08

2段階認証に関する記事はこちらから

GMOコインの出金方法・手数料・反映時間まで徹底解説

2018.04.17

 

入出金方法

日本円の入金方法に関しては、振込入金と即時入金(クイック入金)の2つから選択することができます。

メニューにある入出金から進みましょう。

出金方法に関しても同じような手順で進めることができます。

GMOコインの入出金方法については、画像付きで詳しくご紹介している記事が下記にありますので、よかったら参考にしてください。

 

GMOコインの入金方法から反映時間まで徹底解説!

2018.04.17

 

GMOコイン販売所での通貨の買い方・売り方

「通貨の買い方や売り方って難しいんじゃないの??」

仮想通貨の初心者さんだと不安に思ってしまいますよね。

でも、とっても簡単なんですぐに使いこなせるようになりますよ。

ここでは、パソコン編とスマホ編に分けて、画像付きで解説していきます。

それでは、実際にGMOコイン販売所での通貨の買い方や売り方の手順を学んで、使い方をマスターしていきましょう。

 

パソコン編

仮想通貨現物売買→現物売買に進むと以下のような画面になります。

 

 

画面左側には通貨の一覧があるので、希望する通貨を選択します。

ここではビットコインを選択してあります。

右側では、売却と購入価格が表示されていて、購入する際は、購入価格の価格で購入することになります。

購入の際は、金額指定または数量指定の2つの方法から選びましょう。

 

 

  • 金額指定…いくらの価格分の通貨を買うかを指定
  • 数量指定…いくらの数の通貨を買うかを指定

 

どちらかを選択した後は、下のボックスに希望の数値を入力し、購入ボタンを押しましょう。

 

 

確認画面が表示されるので、6秒以内に確定ボタンを押すと取引が完了します。

 

スマホ編

スマホで操作する場合も、基本的には同じ手順になります。

ログイン後のホーム画面左上のアイコンをクリック。

 

 

メニューが表示されるので、そこから仮想通貨現物売買→現物売買に進みます。

 

 

プルダウンから利用する通貨を選びます。

 

 

ここではビットコインを選んでいます。

あとはパソコン編と同じように、金額指定や数量指定を選んで数値を入力し、購入または売却ボタンを押しましょう。

 

 

最後に6秒以内に確定ボタンを押すと取引完了です。

 

GMOアプリ「ビットレ君」の使い方

「ビットレ君」をご存知ですか?

「ビットレ君」とは、GMOインターネットグループのGMOコインが提供する、仮想通貨FX専用のアプリのことです。

仮想通貨FX取引に最適化された機能が満載のアプリなので、初心者にもおすすめです。

ここでは、GMOアプリ「ビットレ君」のダウンロードの仕方と成行・通常注文の方法をご紹介していきます。

しっかり使い方をマスターして、使いこなせるようにしていきましょう。

 

まずはダウンロード

まずは、スマホにGMOコインのアプリ「ビットレ君」をインストールします。

iPhone・Androidで無料でダウンロードして利用することができます。

iPhoneの場合はApp Storeで、Androidの場合はPlay ストアで「ビットレ君」を検索してください。

PC経由で「ビットレ君」をダウンロードする場合はこちらから

 

 

 

アプリを起動すると以下のような画面になります。

まずはGMOコインに登録しているメールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンを押します。

そして2段階認証コードを入力すれば、ログインすることができます。

 

 

 

 

 

ログイン後はトレードをタップして、BID(売)またはASK(買)を選び、注文方法を選択しましょう。

 

成行での注文方法

成行注文は値段を指定せず、とにかく今すぐ買ったり、売ったりしたい場合に適した注文方法です。

 

 

画面を見るとBID(売)・(買)ASKが表示されています。

買いたい場合は「(買)ASK」、売りたい場合は「BID(売)」を選択しましょう。

取引数量欄に希望の数値を入力し、確認画面へをクリックしましょう。

すぐに売買したい際におすすめの取引ですが、レートの動きが激しいと、約定時に値段が変わっていることもあるので注意が必要です。

 

迅速な取引ができる分、注文時と約定時に値段のズレ(スリッページ)が生じ、不利なレートで約定する可能性があります。

そのためGMOコインではスリッページを0円〜999円まで設定することができます。

 

通常(指値)での注文方法

通常注文とは、GMOコインでは指値注文のことです。

指値注文は成行注文と違って予約注文ができ、自分の売買したい価格を指定して注文を出すことができます。

 

 

成行注文の時と同じように「(買)ASK」・「BID(売)」を選択し、取引数量欄に希望の数値入れましょう。

指値注文は安く買う、もしくは高く売るという注文方法で、自分にとって有利な条件で約定しようとする方法です。

しかし、相場の動きによって左右されるので、成行注文より約定しにくい傾向があります。

 

GMOコインでのチャートの見方・使い方

チャートの見方や使い方って複雑で結構大変なイメージがありませんか?

GMOコインでのチャートでは、クリックするだけで簡単にテクニカル指標を表示させることができます。

取引チャートでは、BTC(仮想通貨現物売買)やBTC/JPY(仮想通貨FX)の価格変動を確認することができます。

ここでは、GMOコインでのチャートの見方や使い方を簡単に見ていきます。

GMOコインは初心者にも扱いやすいチャートで、実用的なテクニカル指標ですので、しっかり使いこなせるようになりましょう。

 

移動平均線

移動平均線とは、ある一定期間のコイン価格の各終値を平均化して、算出させた数値を結んだ線のことで、取引に絶対に必要な指標です。

手順としては、仮想通貨現物売買・仮想通貨FX→チャートの順に進むとチャート画面に移ります。

そこで、移動平均線のボックスにチェックを入れると以下のような画面になります。

また見たい通貨の銘柄や時間軸は左上のプルダウンから選ぶことができます。

 

 

ここでは以下の移動平均線を同時に確認することができます。

 

  • SMA5(5日単純移動平均線)
  • SMA25(25日単純移動平均線)
  • SMA75(75日単純移動平均線)
  • EMA25(25日指数平滑移動平均線)

 

例えばSMA5だと5日分の平均価格を線でつないだものになります。

複数の移動平均線を元に、トレンドを理解していきましょう。

 

RSI

RSIとは、相対力指数を指すもので、相場が強弱どちらに傾いているかを判断する指標に使います。

移動平均線の右隣にあるRSIのチェックボックスにチェックを入れましょう。

すると以下のような画面になります。

RSIは先ほどのチャート上ではなく、枠で囲ってある部分に表示されます。

 

 

一般的には70%以上のゾーンに入ると「買われすぎ」、30%以下のゾーンに入ると「売られすぎ」の傾向にあると言われています。

 

ストキャスティクス

ストキャスティクスはRSIと同じように、市場の過剰反応を予測するのに使います。

ただ、RSIと違って線が2本あるのが特徴です。

ストキャスティクスのチェックボックスをクリックすると以下のような画面になります。

 

そして2本の線は以下のことを示しています。

 

  • %K(パーセントK)…一定期間における最高値から最安値までの範囲の中で、直近の終値がどの位置にあるかを見る指標のこと
  • %D(パーセントD)…%Kを移動平均化し動きを平滑化した指標のこと

 

つまり、100%に近ければ近いほど買われすぎ、0%に近ければ近いほど売られすぎということになります。

RSIやMACDのどちらかと組み合わせで使われることが多いとされています。

 

MACD

MACDは2本の移動平均線でからなるオシレーターの1つで、相場の周期を見る指標です。

MACDはよく使われる指標の代表格で、傾きからトレンドもある程度とらえることができます。

上記と同じようにMACDにチェックを入れると以下のような画面になります。

 

 

ストキャスティクスに似ていますが、スピードが遅く、相場が反転しても中々方向感を変えないのが特徴です。

その分、反転したときの信頼性はストキャスティクスと比べて高いと言えます。

簡単にMACDが上を向いていると上昇、下を向いていると下落と覚えておきましょう。

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは単純移動平均線と、その上下に値動きの幅を示す線である、1標準偏差(1σ)・2標準偏差(2σ)・3標準偏差(3σ)のバンドを加えた指標のことを指します。

ボリンジャーバンドにチェックを入れると、以下のような画面になります。

 

 

移動平均線からの乖離が大きくなり、ボリンジャーバンドから現在の価格が飛び出ていると買われ過ぎ、または売られ過ぎを示す指標として、株や為替でも広く使われています。

 

パラボリックSAR

パラボリックSARとは相場のトレンドの転換点を計るためのテクニカル指標です。

パラボリックSARをチェックすると以下のような画面になり、緑と青の点線が表示されているのがわかります。

 

 

一般的に買いポジションと売りポジションの時期は以下のようになっています。

 

  • 買いポジション・・・株価がSAR(緑色)の上にある
  • 売りポジション・・・株価がSAR(青色)の下にある

 

また売買のタイミングは、相場の値動きとパラボリックSARが交差した地点が転換点になります。

 

まとめ

GMOコインの使い方にご紹介しました。

買い方や売り方からアプリの使用方法まで解説しましたがいかがでしたか?

使い方自体は一見複雑に思えるかもしれませんが、それほど複雑なものではないので、慣れれば簡単に扱えるでしょう。

よかったら参考にしてみてください。

 

 

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