公式より優しいGMOコインの口座開設(登録)方法【完全版】!

GMOコインの口座開設

この記事は、2018年2月現在の最新内容で解説しています。

また、口座開設までの日数や、審査、キャンペーンに関わる疑問にもお答えしていますので、公式サイトをバラバラ見るよりも、分かりやすいと思いますよ。

 

「GMOコイン」は、旧「Z.comコイン by GMO」です。

GMOコインの口座開設も、古いブログ記事などでは、シンプルプランからフルアクセスプランへアップグレードといった古い内容が残っているものもあります。

実際の画面と合っていなければ混乱しますので、最新の内容で確認しましょう!

 

画像はPCの画面から撮りましたが、スマホでも縦横比が変わるだけで内容は同じです。

できればPCでやったほうが、タブを切り替えて説明を見ながら行えますし、本人確認書類のアップロードなどはスムーズにいくのではないかと思います。

 

いずれにしても、簡単にできますので安心してください!

 

GMOコイン口座開設の全体の流れを把握しておきましょう!

 

仮口座から口座申込して、口座開設へ

 

GMO仮口座 GMO口座

以前のGMOコイン口座は「シンプルプラン」からアップグレードして「フルアクセスプラン」という流れになっていましたが、今は「仮口座」の登録から「口座」開設へという流れになっています。

「シンプルプラン」=「仮口座」、「フルアクセスプラン」=「口座」です。

言葉は変わりましたが、内容は同じです。

 

「仮口座」と「口座」でできること

 

「仮口座」では、仮想通貨(コイン)の預入と送付しかできません。

いわゆるウォレット(お財布)ですね。

「口座」開設して初めて、日本円の入出金、仮想通貨の売買、レバレッジ取引(仮想通貨FX)ができるようになります。

 

口座開設までに要する期間(日数)

 

「仮口座」はメールアドレスがあればすぐ終わりますが、「口座」開設のための「書類による本人確認」に時間がかかります。

口座申込をしてから、審査が完了して書類(口座開設のお知らせ)を受け取るまでに、早くて1週間、申込件数が多くて順番待ちになっているときは、1ヶ月近くかかってしまう場合もあります。

(2018年1月~2月は、実際に1ヶ月以上かかっています)

ですので、「仮口座」登録から「口座申込」までは、一気にやってしまいましょう!

 

GMOコイン仮口座登録までの手順

 

メールアドレスの登録

 

まず、GMOコインからのメール受信やログインの際に使用するメールアドレスを決めておき、公式ページへアクセスしましょう。

GMOコイントップページ

公式ページの「無料口座開設」または「口座開設」ボタンから、「口座開設」画面へ行きます。

 

口座開設1

メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックして、「無料口座開設」ボタンを押下します。

※「Facebookで口座開設」や「Googleで口座開設」は、SNSのアカウントを使用することになりますので、セキュリティー上お薦めしません。

 

認証メール受信とパスワード登録

 

GMO口座開設2

メールアドレスが正常に送信されると、「認証メールをお送りしました」という画面になり、GMOコインから認証メールが届きます。

しばらくしても認証メールが届かないときは、迷惑メールに入っていないか確認してください。

明らかに届いていなければ、メールアドレスの登録から、もう一度やり直してください。

 

GMO口座開設3認証メール

認証メールに記載されているリンクをクリックしてパスワード登録画面を開きます。

(先ほどメールアドレスを入力した画面は閉じて構いません。)

 

GMO口座開設4パスワード設定

パスワードを登録して「設定する」ボタンを押下します。

GMO口座開設5

「パスワードの設定が完了しました」という画面になれば、完了です!

「ログイン画面へ」ボタンで移動しましょう。

 

GMO口座開設6

メールアドレスとパスワードでログインしてください。

ここまでが仮口座です。

 

GMOコインの仮口座から口座申込するまでの手順

 

GMO口座開設7

最初にログインすると、「口座を開設すると以下の機能が利用できます」というポップアップ画面が出ますので、「口座を開設する」ボタンから手続きを進めましょう。

「あとで行う」を選択した場合は、「会員ホーム」メニューから、いつでも行うことができます。

 

個人情報の登録

 

GMO口座開設8

「口座開設申込」画面では、記入例にしたがって、「お名前」から「電話番号」まで入力します。

 

GMO口座開設9

「取引を行う目的」から「外国の重要な公人」までは、2017年4月の「改正資金決済法」施行に伴って、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(「犯罪収益移転防止法」「犯収法」)の観点から、追加された項目です。

「取引を行う目的」は、普通は「仮想通貨の取得、保有および処分」でよいでしょう。

「米国納税義務」は、米国市民(米国籍取得者)や米国居住者(直近3年間で183日以上の滞在や永住権所有者) などが対象です。

「外国の重要な公人」というのは、いわゆる「外国PEPs(Politically Exposed Persons)」のことで、外国の国家元首や重要人物だけではなく、日本国の公的地位にある重要人物または元重要人物、例えば大臣、国会の議長、大使、最高裁裁判官、幕僚長、日本銀行の役員なども対象になります。

ほとんどの方は無関係ですね。

 

「キャンペーンやコラム情報」の受取りは、「希望する」が初期値になっています。

必要なければ「希望しない」にしてください。

 

規約に「同意する」にチェックして、「確認画面へ」ボタン押下。

「内容の確認」画面で、「確定」ボタン押下すると、完了です!

 

本人確認方法の選択

 

郵送での本人確認は、個人情報の登録でお話しした「犯罪収益移転防止法」の観点から追加された、重要な確認項目です。

個人情報の登録が完了したら、本人確認の手続きへ移り、下の画面で2つの方法から選択をします。

GMO口座開設10

一つ目はノーマルな方法で、本人確認書類画像をアップロードする方法です。

「口座開設のお知らせ」は、簡易書留を受け取るだけで済みます。

アップロードはそれほど手間ではないので、画像を用意できればこちらの方法が良いと思います。

複数の販売所や取引所に口座開設するなら、同じ画像ファイルで済みますので特にお薦めです。

 

もう一つは「受取時本人確認」という方法です。

とりあえず口座申込だけ先に行い、「口座開設のお知らせ」が来たときに、配達員の方へ本人確認書類を見せて、確認して頂きます。

こちらは郵便局ではなく佐川急便になります。

何度も対応するのは面倒ですが、GMOコインだけならこれも良いのではないかと思います。

 

本人確認書類のアップロード方法

 

アップロードで使用できる本人確認書類は、次の7種類です。

  • 運転免許証(表・裏とも)
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

スマートフォンなどのカメラ画像でも構いませんが、不鮮明な画像ですと、受け付けてくれないこともありますので、できればスキャナーで撮った画像がベストです。

画像ファイルの条件が10MB以内のjpg、png、gifファイルになっていますので、pdfやbmpはだめです。

画像を切り取ったり、サイズ変更したりするには、こちらのフリーソフトがお薦めです。

JTrimの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

下の画像は運転免許証を選択している状態です。

GMO口座開設11

書類ごとに説明がありますので、画面の指示に従ってアップロードし、「画像と日付を確定する」ボタンで完了です。

正常にアップロードされると下のような完了画面が出ます。

GMO口座開設12

もしこの画面が出ない場合は正常に完了していませんので、戻ってやり直してください。

 

受取時本人確認を選択した場合

 

受取時本人確認を選択した場合は、「受取時本人確認と日付を確定する」ボタンを押下するだけで、あとは「口座開設のお知らせ」を待ちます。

 

受取時には次のうちから一つあればOKです。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

アップロードでは選択できた、各種健康保険証と、住民票の写しは使用できませんので、ご注意ください。

 

仮口座から口座申込まで、一気にやってしまうことをお薦めします。

 

GMOコイン「口座開設のお知らせ」受取りと「口座開設コード」入力

 

書類アップロードした場合と受取時本人確認での違い

 

審査が完了すると、「口座開設のお知らせ」が届きます。

本人確認書類をアップロードした場合は、簡易書留郵便で届きますので、郵便局のお作法で受け取ればOKです。

 

一方、「受取時本人確認」で口座申込した場合は、佐川急便が本人確認を代行することになりますので、上記でご説明した書類を提示して、受け取ってください。

佐川急便の配達員による本人確認ができなければ、受け取れません。

 

口座開設コードの入力で完了!

 

口座開設のお知らせには、「口座開設コード」が記載されています。

GMOコインにログインすると「会員ホーム」メニューに口座開設コードの入力欄がありますので、ここに入力して、「口座開設」ボタン押下ですべて完了です!

GMO口座開設13

 

GMOコインの2段階認証を設定しておきましょう!

 

2段階認証は、パスワードとは別に、ランダムに変わる認証コードの入力を追加するものです。

もし、あなたのID、パスワードが漏れてしまい、不正ログインされると、勝手に送金などをされてしまう可能性があります。

そのためGMOコインでは出金や仮想通貨の送付の際に、2段階認証を必須としています。

 

口座情報メニューのセキュリティに、2段階認証の設定タブがあります。

(2段階認証は「仮口座」でも設定できます)

GMO口座開設14

設定方法は、スマホアプリ(Google Authenticatorなど)に表示されるコードを使用する方法と、SMS(携帯メール)に送られてくるコード、あとは電話を使用する方法がありますが、Google Authenticatorは、Gmailを始め様々なサイトの2段階認証を設定できますので、こちらを利用することをお薦めします。

 

 

GMO口座開設15

スマホでアプリをダウンロードして起動したら、+(追加ボタン)でGMOコインのQRコードを読み込むと、coin.z.comの認証コードが表示されるようになります。

コードは30秒ごとに変わりますので、変わらない間にGMOコインの設定画面に入力して、「認証する」ボタンを押すと完了です!

GMO口座開設16

これですべての設定が完了です。

 

GMOコインの審査ってなに?無職でもOK?

 

口座開設には「審査」という言葉が出てきますが、クレジットカードなどの審査と違い、支払い能力を審査するわけではありません。

個人情報に不備は無いかとか、二重登録していないかとか、そういったことと、あとは本人確認です。

 

つまり先に入金ありきで取引しますので、無職でもOKなのです。

 

仮想通貨FXのようなレバレッジ取引でも、損失が証拠金に達したらロスカット、つまり損切りして強制終了になります。

追証する(追加の証拠金を入れて値が戻るのを待つ)ことはできません。

 

口座開設基準によると

 

GMOコインの口座開設基準では、以下のような条件になっています。

  1. 満20歳以上の個人であること
  2. 成年被後見人その他の制限行為能力者でないこと
  3. 日本国内に居住していること
  4. 登録するメールアドレス又は電話番号が他のお客様のものと重複していないこと
  5. 外国の重要な公人(外国PEPs)でないこと
  6. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと

これを見る限り、日本に住んでいる普通の成人であれば大丈夫です。

 

登録内容や本人確認に不備があったら?

 

何か不備があって受け付けられない場合は、登録したメールアドレスに連絡が来ます。

指示に従って対応すればOKです。

重複登録や、口座開設基準外などの場合は、登録不可の連絡が来るものと思います。

 

GMOコインの口座開設キャンペーン

 

現在のキャンペーン情報によると、「口座開設書類の発送後7日以内に、口座開設を完了(=ログイン後に口座開設コードの入力および2段階認証設定を完了)されたお客様に、ビットコイン 20,000Satoshiをプレゼントいたします。」となっています。

終了日は設定されていません。

 

20,000satoshiっていくら?どこに入るの?

 

キャンペーンでもらえる20,000satoshiは0.0002BTCです。(0.00000001BTC=1Satoshi)

1BTCが百万円で計算すると200円なので、まあ、おまけくらいに考えたほうがいいですね。

 

「プレゼントされたビットコインは、お客様の口座開設が完了した翌日に、GMOコイン内のお客様口座へ反映されます。」

つまり、BTC口座に0.0002BTC入るということです。

 

GMOコインの特長

 

仮想通貨FX(レバレッジ取引)が得意

 

GMOコイン(旧Z.comコイン by GMO)の特長は、何と言ってもレバレッジ取引(仮想通貨FX)でしょう。

GMOクリック証券でつちかった為替FXのノウハウを使っていますので、仮想通貨FXならここで、という印象です。

今のところ、仮想通貨FXに関してはビットコイン(BTC)のみですが、今後取扱通貨も増えるでしょう。

 

今のところGMOコインとの売買のみ(取引所ではない)

 

GMOコインは「取引所」ではなく「販売所」ですので、今のところGMOコインとの売買しかできません。

現物取扱通貨も現在は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の5種類です。

 

何と言ってもGMOグループ!

 

GMOコインは、何と言っても巨大なGMOインターネットグループです。

ですから、信頼性や安定性は抜群といえます。

仮想通貨はまだまだ法整備や利用者保護の面などが遅れていますので、自分自身で守るのと、交換業者を慎重に選ぶことも重要と思います。

 

今後、取扱通貨も増えるでしょうし、取引所にもなるかもしれません。

手数料も取扱高によって安くなることも考えられます。

期待は大きいですね。

 

まとめ

 

  • GMOコインの口座開設は、「仮口座」から「口座」申込みして開設するが、申込みが多く完了までに1ヶ月かかることもある。
  • 「仮口座」までは、メールアドレス登録~認証~パスワード登録ですぐ終わる。
  • 「口座」開設には、個人情報登録と、本人確認が必要で、本人確認方法には、確認書類の画像アップロードと、受取時本人確認がある。
  • 口座申込後、「口座開設のお知らせ」を受け取ったら、「口座開設コード」を入力して完了!2段階認証の設定も必須。
  • 審査は入力不備や二重登録などをチェックしているだけ。無職でもOK!
  • 現在のキャンペーンは20,000satoshi(0.0002BTC)が口座に入るというもの。終了日は未設定。
  • 今のところGMOコインとの売買のみ(取引所ではない)。仮想通貨FX(レバレッジ取引)が得意。

 

GMOコインは何しろ大手参入ということで、口座開設申込もたいへん多いようです。

始めたいと思ったときに機会を逃すのはもったいないので、口座開設だけはしておくと良いでしょう。

仮想通貨FXにはすぐ飛びつきそうですが、ハイリスク・ハイリターンですので、全額失ってしまうこともあります。

余裕のある資金で始めてくださいね。

 

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