【初心者向け】ビットコインでの決済方法など5つの使い方まとめ!

仮想通貨大好きダイゴ
「ビットコインの使い方ってどんなのがあるの?」「ビットコイン決済ってどう便利なの?」など、ビットコインが実際にどう使えるのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

僕も、ビットコインの取引を始めたばかりの頃は「これだけ価格の付いているビットコインだけど、実際どんな使い方があるんだろう」と疑問に思っていました。

そこで、今回はビットコイン決済の方法をはじめとしてビットコインの使い方5つについてまとめてみました。

最後まで読んで頂ければ、現存するビットコインの使い方について知る事ができます。是非参考にしてください。

 

ビットコインの使い方①:実店舗での決済


まず始めにビットコインの使い方①として実店舗での決済について紹介していきます。

日本の法律でビットコインが貨幣価値をもつ通貨と認められて以来ビットコイン決済対応の店舗は増えています。是非参考にしてください。
 

ビットコイン決済を導入している店舗

まず始めに、ビットコイン決済を導入している店舗のうち代表的なお店を紹介しておきます。

店名 通販 実店舗
DMM.com 決済可 実店舗無し
メガネスーパー 決済可 決済不可
ビックカメラ 決済可 決済可
コジマ 決済不可 決済可
ソフマップ 決済不可 決済可

この他にも多数使える店舗がありますが、あまりに多すぎて紹介しきれないので誰でも知っている代表的な店舗を紹介しました。

ちなみに、世界中のビットコイン決済可能な店舗が検索可能な「coinmap」というサイトがあります。

ビットコイン決済を試してみたい人は店舗探しに是非活用してください。

ビットコイン決済はまだまだ普及段階ですが、日本国内に限って言えば2020年の東京オリンピックに向けて間違いなく普及していきます。

今のうちから活用して慣れておくと、日頃の会話の話題にもなると思うのでおすすめです。

ビックカメラでのビットコインの使い方・決済方法

今回は、ビットコイン決済を導入している店舗の中でも最も積極的な「ビックカメラ」でのビットコイン決済の方法について紹介します。

ビックカメラでビットコイン決済をする場合次の5ステップだけで面倒な手続き無く簡単に決済できてしまいます。

ビットコイン決済5つのステップ

  1. 購入商品をレジに持っていく
  2. レジで店員サインにビットコイン払い希望と伝える
  3. ビットコイン決済可能なレジに案内される
  4. 店員さんがビットコイン決済用のQRコードを作成する
  5. bitflyerのウォレットでQRコードを読み取り送金

どうでしょう、レジを移動する手間がかかる以外はとても簡単だと思いませんか?

ちなみに、ビットコインを送金する場合5時間以上時間がかかることが多いですが、ビットコイン決済はクレジットカードの様にすぐ決済することが可能です。

また、クレジットカードと比較するとサインが不要である点が便利です。そのため外国人旅行客の方が利用する場合が多いようです。

今後、ビットコイン決済が普及していくにつれて日本の決済方法がどう変わっていくのかいまから楽しみですね。
 

ビットコインの使い方②:送金


ここでは、現状ビットコインの使い方で最も一般的である「ビットコインを使った送金」について解説していきます。

日頃から海外送金をする機会の多い人は知っているとお得な情報なので特に注目してみてみてください。
 

ビットコインの送金方法

今回は使っている人が多いbitflyerのウォレットを例に説明していきます。

まずは、ビットフライヤーにログインして「入出金タブ」をクリックしましょう。

次に移った画面で「BTCご送付タブ」をクリックします。

このような画面に遷移するので、まずは送付先のウォレットを追加しましょう。

ラベルはウォレットにつける管理名です。「父のウォレット」「娘のウォレット」のように好きな名前をつけましょう。

ビットコインアドレスには相手のウォレットのアドレスをいれます。ここを間違えると送ったビットコインが消滅するので注意しましょう。

ウォレットが追加できたら、追加したウォレットを選択して「優先度」を設定します。通常はデフォルトの普通の設定で問題ありません。

優先度を高くすると、送金のスピードが上がりますがマイナーへの手数料が増えます。素早く送金したい場合は優先度が高い設定にしましょう。
 

ビットコイン送金のメリット・デメリット

ビットコイン送金のメリット

  • 海外送金手数料が安い
  • 24時間365日送金可能
ビットコイン送金のデメリット

  • アドレスを間違えるとビットコインが消滅する
  • 相場の変動が激しい
 

ビットコインの使い方③:Amazonギフト券を買う


ここではビットコインでAmazonギフト券を買う方法について紹介します。

とりあえずビットコインで何かを買ってみたい!人向けの使い方なので、ビットコインを使ってみたい人は是非参考にしてください。
 

ビットコインでAmazonギフト券を買う方法

ビットコインでAmazonギフト券を買う場合、bitflyerのアカウントが必要です。bitflyerのアカウントを持っていない人はまずアカウントを開設しましょう。

bitflyerにアクセスしたら、左側のメニューから「ビットコインをつかう」タブをクリックします。


「ビットコインをつかう」タブをクリックするとこのような画面に遷移します。

あとは、好きな金額のAmazonギフト券をクリックして購入手続きを済ませればAmazonギフト券が購入できます。

ちなみに、取り扱いのあるAmazonギフト券は次の通りです。

Amazonギフト券 BTC価格
1000円分 0.00099296BTC
3000円分 0.00297887BTC
5000円分 0.00496478BTC
10000円分 0.00993955BTC
15000円分 0.01489433BTC
30000円分 0.02978865BTC
50000円分 0.04964775BTC
100000円分 0.0992955BTC

※価格は2018年3月現在の価格です。
 

ビットコインでAmazonギフト券を買うメリット・デメリット

ビットコインでAmazonギフト券を買うメリット

  • ビットコイン決済が体験できる
ビットコインでAmazonギフト券を買うデメリット

  • 日本円で考えると少し高い
 

ビットコインの使い方④:ビットコイン券を作ってプレゼントする


ここでは、ビットコインを紙に印刷してプレゼントする方法について解説していきます。

ビンゴの景品や友人へのプレゼントにしたら驚かれること間違い無しです。是非活用してみてください。
 

ビットコイン券を作ってプレゼントする方法

ビットコインを紙に印刷してビットコイン券にするために「bitaddress.org」というペーパーウォレットを活用します。

まずは、bitaddres.orgにアクセスしましょう。

このような画面が表示されるので、緑色の枠内のパーセント表示が100%になるまでマウスを動かし続けましょう。


100%まで到達するとアドレスが生成されこのような画面が表示されます。英語だと書いてあることがわからないので、上部の言語メニューから日本語を選択します。


表示が日本語になったら緑色の枠内にあるメニューから「ペーパーウォレット」をクリックします。


すると、このように3枚分のペーパーウォレットが生成されます。ペーパーウォレットの数は生成するアドレス数を変えれば増やす事も減らすこともできます。

今回は、1枚で良いのでアドレス数を1にして生成ボタンをクリックします。

ペーパーウォレットの枚数が設定出来たら紙に印刷しましょう。これでビットコイン券は完成しました。

ですが、今のままだとビットコイン券にはビットコインが入っていません。なので、ビットコイン券のアドレスにウォレットからビットコインを送金する必要があります。

ビットコインを送金する場合、自分のウォレットでLoad&Verify側のQRコードを読んで任意の額を送金すれば送金完了です。

あとは、印刷したビットコイン券をプレゼントや景品として渡せば喜ばれること間違い無しです!
 

ビットコイン券を作ってプレゼントするメリット・デメリット

ビットコイン券をプレゼントするメリット

  • 話題性があるので喜ばれる
ビットコイン券をプレゼントするデメリット

  • 円に換金するのがめんどう
 

ビットコインの使い方⑤:投資


ここでは、ビットコインの使い方の中で最もメジャーな方法である「投資」について紹介します。

ビットコイン投資で儲けようと思っている人は是非ご一読ください。
 

ビットコインでの投資について


現在ビットコインを購入する人の多くが投資を目的にしています。また、多くの人がビットコインを投資対象であると認識していると思います。

2017年のビットコイン/USDのチャートを載せましたが、2017年前半は1!BTC当たり1000$程度でしたが、2017年の12月には20000$程度まで上昇しており去年一年で約20倍の価格上昇を見せています。

このチャートをみると、ビットコインに投資してみたくなる気持ちもわかりますよね。去年の初めに1万円分のビットコインを買っていれば年末には20万円になっていたわけですからね…!

ちなみに、まだまだビットコインは普及段階で今後も価格上昇を続ける可能性が高いです。現状、投資と言うよりは投機的な面が強いですが、貯金の一部をビットコインに替えておくと儲かる可能性が高いです。

ビットコイン投資に興味がある!という人は是非少額からでも試してみることをおすすめします。
 

ビットコイン投資のメリット・デメリット

ビットコイン投資のメリット

  • 資産が数倍〜数十倍になる可能性がある
  • 株と違って少額から投資が可能
ビットコイン投資のデメリット

  • 価格変動が激しい
 

ビットコインの使い方に関するFAQ


ここでは記事内で紹介しきれなかったビットコインの使い方に関するFAQを紹介していきます。

1問1答式で簡単に解説していくので是非参考にしてください。
 

Q1.ビットコイン決済に税金はかかるの?

A1.ビットコイン決済でビットコインを使用した場合も、所得税がかかります。ビットコインを購入した際の価格と、使用した際の価格の差額が利益として計上されて課税対象になるので注意が必要です。
 

Q2.ビットコイン決済のメリットとは?

A2.ビットコインは全世界共通の通貨なので、どの国でも使用できることが最も大きなメリットです。
 

Q3.ビットコイン決済にかかる時間は?

A3.クレジットカード決済と同様に一瞬で支払いが完了します。

まとめ

 

  • ビットコインはビックカメラやソフマップで使用可能
  • ビットコインは海外送金の手数料が安くて便利
  • ビットコインでAmazonギフト券を買うことができる
  • ビットコイン券を作って友達にプレゼントするのがおすすめ
  • ビットコイン投資は儲かる可能性が高い

今回は、ビットコインの使い方や決済方法について紹介しました。

日本では、既にビックカメラやソフマップがビットコイン決済を導入しています。

東京オリンピックで海外旅行者が増えることから、今後ビットコイン決済はどんどん普及していくことと思われます。

また、現状ではビットコインは海外送金のための使うのが最も効果的な活用方法です。

銀行間送金だと4000円〜程度の手数料がとられる海外送金が数百円の手数料で済みます。

その他にも様々なビットコインの使い方について紹介したので、是非活用してみてください。

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