日本の取引所で買える仮想通貨(コイン)まとめと購入方法!

日本の取引所で買える仮想通貨を知りたい!

『できればお得に買える取引所で買いたい!』

『どのコインを買えば良いか迷ってしまう。。。』

仮想通貨を始めてみようと思っても『どのコインがよくてどこで買えば良いものか。。。』と迷ってしまうのはよくわかります。

そこで仮想通貨セブン編集部が日本で買える仮想通貨とおすすめ取引所をセットでまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください!

 

日本で買える仮想通貨(コイン)を一覧表で確認してみよう!

コイン名 特徴
ビットコイン(BTC) 仮想通貨と言えばビットコイン!王道ですね。まずは基軸通貨でもあるビットコインを買ってみるのが良いでしょう。
リップル(XRP) 1000円超えもあるのでは!?言われいているリップル。100円前後の今が買い時か!?
イーサリアム(ETH) 安定のイーサリアム。ホリエモンも2014年から目をつけており鉄板の仮想通貨です。
ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインが分裂してできたビットコインキャッシュ。性能面ではビットコインを上回りビットコインに取って代わるのではという声も多数!
ネム(XEM) コインチェック事件で名を轟かせたネム。リップルと連動した値動きをする傾向にあり40円前後で買えるならかなりお買い得!?
モナコイン(MONA) 国産仮想通貨モナコイン !可愛らしいデザインとは裏腹に性能面も抜群。日本人なら持っておきたいコインかも!?
リスク(LSK) 2018年1月からビットフライヤーでも取り扱いが始まり将来性が期待できるリスク。2017年の成長率ランキングでも上位となっており、今後も値上がりが期待できる通貨だと考えられています!
ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)が金に対してライトコイン(LTC)は銀と言われいます!開発思想としてはビットコインの弱点を補強する目的で作られているのでビットコインを上回る指示を得られれば値上がりにも期待できるかも!?
イーサリアムクラシック(ETC) イーサリアムが分裂してできたイーサリアムクラシック。 イーサリアムと性能面はほとんど変わらないのであえてイーサリアムクラシックを買う必要はあまりなさそう。。。
ファクトム(FCT) ファクトムはデータ管理のためのプラットフォームとして作られた仮想通貨です。誤報により価格が吹き上がることもありますが日本ではあまり人気がない印象です。。。
オーガー(REP) オーガーはギャンブルに特化した仮想通貨です。よくリップルと間違えられて暴騰することがありますがリップルとは全くの別物なので気をつけましょう!
ジーキャッシュ(ZEC) 匿名性がもっとも高いと言われいているジーキャッシュ。日本では匿名性の高い仮想通貨を廃止しようという動きもありますが、需要は一定数あるので価格上昇には期待できるかも!?
ダッシュ(DASH) ジーキャッシュと同じく匿名性が高いことで有名なダッシュ。送金スピードも早く実用化が進めば価格上昇にも期待できるでしょう。しかし日本では規制される可能性もあるのでリスクをあることを覚えておきましょう。
モネロ(XMR) ジーキャッシュ、ダッシュと共に 匿名性が高いモネロ。規制の対象+分裂も控えており不安定な通貨なので初心者にはあまりおすすめしません。。。

 

ビットコイン(BTC)

参考:ビットコイン公式サイト

仮想通貨の王様ビットコイン。どのコインを買うか迷ったらとりあえずビットコインを買っておくというのもありですね!全世界共通の通貨になるのでビットコインで実際に物を買えるというのもポイント!

仮想通貨市場はぐんぐん伸びているのでビットコインの価値がゼロになることは限りなく少ないはずです。仮想通貨投資を始めるならビットコインは持っておきたいコインですね!

 

 

リップル(XRP)

参考:リップル公式サイト

国際送金の王になると噂のリップル。

SBIの北尾社長をはじめ大企業もかなり注目しているので今後の価格上昇には目が離せません!

2018年5月現在は100円前後で落ち着いていますが一時は400円まで上がり『1000円までいくのでは!?』と話題にもなりました。100円で購入して1000円までいけば10倍ですから夢があるコインだと思います!

 

 

イーサリアム(ETH)

参考:イーサリアム公式サイト

仮想通貨セブン編集部でもガチホしている者が多いイーサリアム。他のコインに比べれば暴落しにくいのでメンタル的にも少し楽です。マイクロソフトやJPモルガンを始めとする巨大企業が何社も参画しており将来的な伸びしろは十分!

ICOにも必須のコインなので持っておいて損はない仮想通貨です!

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)

参考:ビットコインキャッシュ公式サイト

ビットコインの分裂により誕生したビットコインキャッシュ。

『ビットコインキャッシュこそが本物のビットコインだ!』という声も多く本当にビットコインに変わって仮想通貨を代表するコインになるとすればそれだけ価格の上昇にも期待がもてるということです!

ビットコイン派とビットコインキャッシュ派に別れていますが未来のことは誰にもわからないので両方持っておくのがおすすめです!

 

 

ネム(XEM)

参考:ネム公式サイト

コンチェック事件で名前を知っている人も多いネム。

ネムはコミュニティが活発でコインチェック事件の際もホワイトハッカーの方が無償でハッカーの追跡をおこなってくれました。残念ながらいまだ犯人を捕まえることはできていませんがコミュニティの強さがわかる事案だったと思います。

価格変動はリップルに釣られて上がりやすくリップルが上がってきた時に合わせて仕込んでおくと利益が取りやすいです!

 

 

モナコイン(MONA)

参考:モナコイン公式サイト

日本を代表するモナコイン。可愛らしいデザインが特徴的です。

日本のコミュニティがかなり強く投げ銭の文化ができており、お礼代わりにモナコインをプレゼントするといった使い方もできます!

値動きはかなり激しく1枚2000円オーバーをつけたのちズルズルと下がっています。

2017年大暴騰を見せたモナコイン ですが2018年はなかなか厳しそうな印象です。。。

 

 

リスク(LSK)

参考:リスク公式サイ

 

人気のプログラミング言語「javascript」を採用しておりプログラマーからは熱い支持を受けているリスク。

取引開始直後は1LSK=10円~20円程度でしたが、2018年1月には5,000円弱にまで価格が高騰!

公開からの歴史は浅いですが、時価総額ランキングでも20位に付けており、将来性は非常に高いと考えられています!

 

 

ライトコイン(LTC)

参考:ライトコイン公式サイト

ビットコイン(BTC)が金に対してライトコイン(LTC)は銀と言われています。

ゴールドラッシュの次に来るのがシルバーということでしょう。

ビットコインは時価総額でダントツの1位ですが、ライトコイン(LTC)は5位ということで主要な仮想通貨の1つとなっています!

 

 

イーサリアムクラシック(ETC)

参考:イーサリアムクラシック公式サイト

イーサリアムが分裂してできたイーサアリムクラシック。

意見は様々ありますがイーサアリムの下位互換的な印象ではあります。。。

トレードするなら別ですがホールドするならイーサアリアムを握っておくのが懸命かなと思います。

 

 

ファクトム(FCT)

参考:ファクトム 公式サイト

ファクトム(FCT)はアメリカ・テキサスの「Factom.Ink」という会社が提供している仮想通貨(暗号通貨)で、ファクト(Fact)=真実が語源となっています。

2018年の1月上旬には、1FCT当たり8,534円という時価相場をつけるほどの人気が出ています!

実は、マイクロソフトのビル・ゲイツが創設した慈善基金団体、『ビル&メリンダ・ゲイツ財団』から5,000万ドルもの出資を受けているほど。

あまり騒がれていないうちにこっそり仕込んでおくのはありかもしれません!

 

 

オーガー(REP)

オーガー(REP)の手数料が安いおすすめ取引所比較と買い方・購入方法

参考:オーガー公式サイト

オーガーはギャンブルに特化した仮想通貨です。

初心者の方は『REP』をリップルと勘違いしてよく買ってしまいがちですがリップルとは一切関係ないので間違わないようにしましょう。

仮想通貨市場が盛り上がった際にリップルと間違って買う人もいて価格は上がりがちですがすぐに値を戻すのも特徴の1つ。。。

詳しい情報もそこまででていないので初心者の方はスルーでも良いかもしれません。

 

 

ジーキャッシュ(ZEC)

参考:ジーキャッシュ公式サイト

匿名性が一番高いとされているジーキャッシュ。

マネーロンダリングの危険性を指摘され日本では現在購入することはできませんがこれはコインチェックの正式会見待ちですね。。。

匿名性の高い通貨の需要もあるのでリスクをとれる人はチェックしてみても良いかもしれません!

 

 

ダッシュ(DASH)

参考:ダッシュ公式サイト

こちらも匿名性の高いダッシュ。

ジーキャッシュと同じく現在日本での取り扱いが停止されています。

通貨としての機能は高いので匿名性の規制が解決すれば値上がりには期待が持てると思います。しかしダッシュがどこの取引所でも取り扱い停止する可能性が0ではないので注意が必要です。

 

 

モネロ(XMR)

参考:モネロ公式サイト

ジーキャッシュ、ダッシュと共に匿名性の高いことで有名なモネロ。

モネロも同じく現在日本での取り扱いを停止しています。

時価総額も10位前後とかなり高いので全取引所で停止ということは考えにくいですが日本の取引所の公式発表要チェックです。

 

 

日本で買える仮想通貨(コイン)は今後増えていく可能性大!

2018年はSBIやYahoo!などの大手が取引所への参入を発表しています。

メジャーなコインを扱うのは当たり前だと思いますが、現在日本で取り扱いがない時価総額の高いコインは日本の取引所に上場してくる可能性は高いでしょう!

取引所に新しく上場するとそのコインの価格は1.5倍~2倍近く上がることが多いので今のうちに仕込んでおくとたくさん利益が取れそうですね!

2018年5月現在、時価総額10位以内で日本の取引所ので取り扱いがないのは『イオス』『エイダ』『ステラ』『アイオタ』『ネオ』です。

上記の通貨は海外取引所のバイナンスで購入することができるので日本で取り扱っている仮想通貨はだいたい持っているとい人はぜひ海外取引所でも購入してみてください!

仮想通貨で利益を得ている人の多くは海外取引所を上手に活用していますよ!