仮想通貨の時価総額ランキングが分かるサイトと今後の推移について

take
こんにちは「仮想通貨セブン」編集部のtakeです。この記事では、仮想通貨の時価総額について解説します。仮想通貨の時価総額ランキングがリアルタイムで分かるサイトや、今後の推移についての予想を紹介します。

 

仮想通貨の時価総額とは?

仮想通貨の時価総額とは、”通貨発行量×市場価格”で算出される指標です。時価総額の高い通貨は注目度や信頼度が高いと考えられており、投資対象としても人気がある傾向にあります。

ただし、仮想通貨を評価する際には、時価総額以外の指標も考慮する必要があります。発行されてから年月の経っている通貨のほうが発行量は多い傾向にありますので、時価総額だけに囚われてはいけません。

仮想通貨投資に取り組む際には、時価総額だけでなく、通貨の将来性や独自の機能なども考慮するようにしましょう。なお、2018年2月時点の時価総額TOP10の通貨に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

仮想通貨の種類・銘柄を徹底解説!TOP10の特徴を一覧で紹介!

2018.02.24

 

仮想通貨の時価総額ランキングがリアルタイムで分かるサイト!

日本円表示 見やすさ・使いやすさ
CoinCheckup ★★★★★
CoinGecko ★★★★★
Cryptocurrency Market Capitalizations × ★★★★
CoinCap ★★★★

仮想通貨の時価総額ランキングがリアルタイムで分かるサイトをまとめました。情報量が多くて見やすいCoinCheckupがイチオシです。

それぞれのサイトでチェックできる項目は違うので、使いやすいと思ったサイトを活用して、仮想通貨の時価総額ランキングをリアルタイムで確認しましょう。

 

仮想通貨の時価総額がイマイチ掴めない人へ!他の産業や株式と比較!

仮想通貨の時価総額について理解できたとしても、そのスケール感の大きさからイマイチイメージが出来ない人もいるかも知れません。

そこで、他の産業や株式と、仮想通貨の時価総額とを比較してみました。その壮大なスケールについて感じて頂ければと思います!

なお、今回紹介しているデータは2018年2月時点のデータになります。他の産業の市場規模や株価にも変化があるでしょうし、仮想通貨の時価総額に関してはそれ以上に大きな動きがあると思います。

リアルタイムのデータは上記のサイトを参考にしながら、この章では仮想通貨市場の規模感を感じてみて下さい。

 

仮想通貨の時価総額を日本株・アメリカ株や大手企業の株と比較

時価総額
アメリカ株 約4070兆円
日本株 約550兆円
トヨタ株 約23.8兆円
NTTドコモ株 約10.8兆円
仮想通貨全体 約49.9兆円
ビットコイン 約19.7兆円
イーサリアム 約9.2兆円
リップル 約4.0兆円

仮想通貨の時価総額を大手企業の株価と比較してみました。ビットコインの時価総額がトヨタ株の時価総額に迫っていることから、そのスケール感が分かるはず。

言うまでも無く日本一の時価総額を誇るのがトヨタの株式。世界各国に展開しているトヨタ自動車の株ですら、ビットコインに時価総額で抜かれるのは時間の問題のように思えます。

仮想通貨全体の時価総額も急上昇しており、近い将来には日本株の時価総額を抜くのでは無いかとすら思えてきます。

参考:日本経済新聞

 

仮想通貨の時価総額を他の産業と比較

時価総額
米ドル 約1820兆円
日本円 約1240兆円
卸売業 約87.7兆円
電気機器 約83.8兆円
自動車 約68.2兆円
仮想通貨全体 約49.9兆円
ビットコイン 約19.7兆円
イーサリアム 約9.2兆円
リップル 約4.0兆円

国内の主要な業界の業界規模と仮想通貨の時価総額を比較してみました。仮想通貨は世界各国で取引されているとは言え、自動車業界の業界規模に迫っているというのも事実。

仮想通貨の時価総額が右肩上がりを続けるのであれば、国内の主要な産業よりも、特定の通貨時価総額のほうが規模が大きくなる可能性もあるでしょう。

仮想通貨市場のスケール感を感じていただくことは出来ましたか?

参考:業界動向サーチ

 

仮想通貨の時価総額の今後の推移を予想

出典:coinmarketcap

仮想通貨全体の時価総額は、上図のようになっています。上のチャートは1年間の時価総額推移になりますが、2018年1月には大暴落こそあったものの、右肩上がりに推移しているように見えます。

日本銀行ホームページによれば、ビットコインの普及率も急速に高まっており、今後も時価総額の上昇は続くという見方が大半です。

将来のことは断言できませんが、仮想通貨をインターネットバブルに例える専門家も多いことから、時価総額が上昇し続ける可能性も十分にあると考えられます。

値下がりのリスクも十分に理解した上で、仮想通貨投資に取り組むようにしましょう。

出典:日本銀行ホームページ

 

仮想通貨の時価総額についてまとめ

仮想通貨の時価総額について解説しました。全体として右肩上がりに推移する可能性が高い仮想通貨の時価総額。

生活に負担がかからない範囲で投資してみるのも、一つの選択肢だと思いますよ。

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