最近、気になって仕方ないんだけど仮想通貨って、大丈夫なの?

仮想通貨って、全然知識ないんだけど、買っても大丈夫なの?

私、50歳。男性。職業は小さな事業を営む自営業者です。自分自身が自由に使えるお小遣いをあと少しで良いから増やすことを考え、ショボいながらも多方面に向けてアンテナを立てていました。

2017年の春から夏にかけてでしょうか? それとも、夏から秋にかけてでしょうか?仮想通貨?ビットコイン?? というワードが日常茶飯事的に心理の奥底へ刷り込まれてくるような感覚で私の脳内を支配し始めてきました。

仮想通貨って、全然知識がないんだけど、買っても大丈夫なのか?

仮想通貨って、大丈夫?

最近、私の心の隅っこを妙にくすぐってくるテレビやインターネットで見聞きするフレーズ。

仮想通貨・ビットコインで大儲けしている人が続出です!!

初めは株や他の金融商品と同様、私には無縁のことなんだろうと関心はなかったけど、見たり聞いたりを繰り返すうちに、『ん? むむ?? ムムム???』と引き込まれていく自分がいることは、感じていました。

 

高騰? 爆上げ?? 億り人!? 意味は良く分からんが、すごいワードだ!

2016年の年末はまだ、10万円に満たない相場価格だったものが、一年後には200万円を越えただとぉ!?これは真実なのか?はたまた、まぼろしなのか??とはいえ、

私には元手となるような資金はなく、ハシタ金程度のお金しかありませんので、仮想通貨を買うぞ!」などと、大きな声で見栄を張ることはできませんが、自由にできるお小遣いを増やしたいという“ 自我の欲望 ” は、

火山のマグマ並みの熱量を放出し、いまいち正確に理解できない仮想通貨の動向がうごめくメインの舞台を大観衆の最後列で、背伸びをしながら覗き見る感覚で、頼りにならないアンテナを張り続けています。

ただ、仮想通貨に対して私の本音を言えば、少額でも買って少しでもお金を増やしたいのですが・・・

 

 仮想通貨って、大丈夫?  大暴落するとどうなるの? 

 ひょっとして、一瞬で消滅することも有りうるの? どうしても、こんな考えが真っ先に浮かんでくるのです。でも、同様の考え方をされる人は大勢いるのではないか?と

思うことが私の中で圧倒的に大きくなってきたので、まずは、 仮想通貨って、大丈夫? この事にスポットを当てて考えてみる事にしました。

それには、まずは最低限の知識として、仮想通貨の原理原則を知っておく必要があります。では、私なりに簡単に仮想通貨の基礎を考えてみたいと思います。

 

超がつくほど、簡単な説明の仮想通貨あれこれ

仮想通貨 初歩の初歩

 

ここでは、仮想通貨の誕生秘話を少し断言的ですが、仮想通貨の代表格のビットコインの誕生について調べてみました。ビットコインは国や企業が専門チームを組織して作成されたものではなく、

2008年に「サトシ ナカモト」という名の人物が一般に公開した論文に共感した人達が、個別に分担してプログラミングされ、ビットコインが誕生したそうです。

そして翌年の2009年、最初のブロックチェーンが世に公開され、発明者の「サトシ ナカモト」氏からシステム開発者へとビットコインが送信されたそうです。

「サトシ ナカモト」は一見、日本人の名前に思えますが実はその正体は謎だらけらしいです。一説によれば、大量のビットコインを所有しているので税金逃れのために、正体を隠していると言われているそうです。

 

 ブロックチェーンってなに?(すごく簡易的)

ビットコインを例にブロックチェーンを調べてみましたところ超簡単に言いますと、「ビットコインの取引記録が載ってる台帳」です。

この台帳は簡単な手続きだけで、誰でも「読み書き」できる台帳だそうです。「読み書き」の“読み”は取引記録の閲覧できるという意味で、“書き”は取引履歴を記録できるという意味です。

しかし、ここで言う“書き”という事に、深い意味と魅力があります。ビットコインの取引履歴(ブロック)は、10分間に1つ作られるそうです。

その作られた取引履歴(ブロック)に対して、世界中の採掘者(マイナー)と呼称される人達が、我先にと取引記録の承認作業を行おうとします。

これは一番早く承認作業を終えた採掘者(マイナー)だけが、システム上、未発行となっているビットコインを報酬として得ることができます。つまり、未発行のビットコインを報酬として得られるために、

この作業は金の採掘にたとえられて 採掘 (マイニング) と呼ばれ、その作業者を 採掘者 (マイナー) と呼びます。未発行のビットコインが報酬として得られるのは、ブロックごとの承認作業を

一番先に完了させたマイナーだけが得られる仕組みです。ですので、世界中のマイナー同志で毎日24時間・10分間に1度、スーパーコンピューターを駆使して、非常に激しい承認レースを行っているそうです。

ですので、一般的な個人レベルでは現状で、この承認レースへの新規参入が極めて困難だと言われています。あと、ビットコインの総発行枚数は上限が定められていて、約100年後に上限(2100万枚)に達するらしいです。

 

相場が激しく変動する理由(かなり仮定的)

ビットコインの相場は短時間で激しく乱高下する傾向にあります。この原因を完璧に解読できれば苦労は無いと言えるのでしょうが、明らかに要因のひとつだとされる事が何点かあります。

 

  • 全世界でビットコインの売買が容易にできる。(中国の政策等の一部例外あり)
  • マーケットに参加する人は、長期的な投資より短期的な投機目的の人が多い。
  • 株式市場のようにストップ高・ストップ安の規制が無い
  • マーケットは取引所単位で開かれるため、少量の取引数で相場が上下動する。

 

これら以外でも、因果関係がある要素はたくさん存在すると思われます。

 

 仮想通貨の安全性(極めて感覚的)

これは恐らく、正解を知っている人はこの世の中に、ほとんど居ないのかも知れません。なんとか調べようとしましたが、あまりにも諸説ありすぎて“これだ!”っと断言できるものにたどり着けませんでした。

ビットコインを支えるシステムに関しても「まだ実験段階で危険性がある」という説もあれば、「すでに完成の域に達し、安全性は担保されている」という説もあります。

 

ここまでのまとめ

仮想通貨 取引

あくまで私個人の考えですが今、仮想通貨に興味を持ち、この記事をここまでお付き合いしていただいている方は『あわよくばマーケットに参加して、少しで良いから儲けたい!』っと思われている方が大半ではないでしょうか?

ここまでのまとめを見ながら、考えてみましょう。

 

  • たしかに大儲けしている人はたくさん存在する
  • だからと言って、安全性の保証はどこにもない
  • 仮想通貨の取引は自己責任というルールが大前提。

 

仮想通貨の安全性を問うより、他の株式や金融商品と同様にメリットは今さら説明無用でしょうが、デメリットばかり考えていては

『少しでも良いから』っと思っている儲けをゲットすることはできません。ギャンブル的要素に最大限の配慮をしつつ、身の丈にあった投資額で一度、気軽な感覚で仮想通貨を体験してみてはいかがでしょうか?

 

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