Keepkey(キープキー)の使い方と対応通貨一覧

オカ

こんにちは「仮想通貨セブン」編集部のオカです。

  • Keepkey(キープキー)のセットアップの手順を知りたい
  • Keepkey(キープキー)の使い方&対応通貨を確認したい

など、Keepkey(キープキー)ついて詳しく知りたい方も多いと思います。ここでは、キープキーの使い方や初期設定について徹底的にレビューしていきます。ハードウェアウォレットのキープキーを使って仮想通貨の保管を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

 

Keepkey(キープキー)初期設定や使い方

ここでは、Keepkey(キープキー)を購入してから手元に届いた後の「ブラウザ&ウォレットアプリをインストールする方法」「PINコードの設定」「リカバリーフレーズを保存」「保有通貨を送金方法」などの使い方や初期設定について詳しく解説していきます。

ブラウザ&ウォレットアプリをインストール

まずは初めに、Chromeのブラウザ拡張を2つ「KeepKey Wallet」と「KeepKey Proxy」お手持ちのパソコンにインストールしていきます。パソコンにはグーグルのChromeブラウザのインストールが必須です。まだの方はこちらから無料でインストールして下さい。

    1. Chromeよりhttps://keepkey.com/support/get-startedにアクセスし、「Install the KeepKey Wallet extension」のリンクををクリックします。
    2. KeepKey Walletの画面より、「CHROMEに追加」をクリックしインストールします。
    3. インストールが完了するとブラウザの右上にアイコンが表示されるのでクリックします。
    4. すると2つめの拡張「KeepKey Proxy」が表示されるのでこちらも「CHROME に追加」ボタンをクリックしてインストールします。
※なお Chrome 拡張のポップアップは他のウィンドウ操作をすると表示が消えてしますので、ここまでの作業は一気に済ませるとよいです。
    1. 次に、KeepKeyをUSBケーブルでパソコンに接続します。
    2. 「Firmware update availlale/ファームウェアをアップデートして下さい」という画面より、「「いったん KeepKey を取り外してから、ボタンを押しながら差し込むように」という指示がありますので、「KeepKey本体を一度外します。」
    3. 次に、本体上部のボタンを押しながらUSBポートにKeepKey本体を挿し直します。
    4. すると「KeepKey Firmware update/ファームウェアをアップデート」の画面より「Update Firmware/ファームウェアをアップデートする」のボタンをクリックします。
    5. KeepKey本体の上部ボタンを長押しすると、ファームウェアアップデートが始まります。
    6. ファームウェアアップデートが完了すると「FIRMWARE UPDATE COMPLETE/ファームウェアをアップデート完了しました」と表示されますので、KeepKey をいったん USB ポートから取り外します。
    7. Chromeを起動し、右上のアイコンから「KeepKey Wallet」を起動します。
    8. 「Your KeepKey need to be initailzed/あなたのキープキーは初期化が必要です」の画面より「Initialize KeepKey」ボタンをクリックします。
    9. Choose a Label for your KeepKeyの画面より「Label」内に任意の名前を入力し「Set Label」ボタンをクリックします。

 

PINコードの設定

次にPINコード(暗証番号)の設定について解説していきます。

    1. Choose a PIN for your KeepKeyの画面より、KeepKey本体に表示された1~9の数字の場所にしたがい、パソコン側の9つのボタンをクリックして入力することを桁数分繰り返します。
    2. 「Re-enter the PIN for your KeepKey/PINコードの再入力」の画面より、PINコードの再入力を求められますので、入力します。

 

リカバリーフレーズを保存

PINコードの設定が成功すると、次はリカバリーフレーズを書き写していきます。

    1. KeepKey本体に「RECOBERY SENTENCE」と「12個の英単語」が表示され、それを見ながら商品添付の用紙にリカバリーセンテスを書き移していきます。
    2. 書き写しができたら画面の指示通りに「KeepKey本体上部のボタンを長押し」します。

これで初期設定は完了し、次にビットコイン送受信の画面が現れます!

保有通貨を送金して完了

KeepKey で作成したウォレットに仮想通貨を送金します。初回は手順に慣れるために、少額を送金するのがおすすめです。今回はビットコインの送金を例に解説していきます。

  1. 「Receive Bitcoin」ボタンをクリックすると「アドレスのQRコードが表示されます。同時に「KeepKey本体にも同じアドレス」が表示されます。
  2. 着金すると残高に反映されますので、「Transactions」ボタンをクリックし、取引履歴を確認できます。更に「details」をクリックするとブロックエクスプローラーで詳細を確認することもできます。
  3. 「Amount」の項目に送金した仮想通貨の金額が表示されていれば無事KeepKey のウォレットへの入金が完了しています。

 

Keepkey(キープキー)の対応通貨一覧

対応通貨 ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、 ダッシュ、ネームコインの全6種類

Keepkey(キープキー)はビットコインをはじめ、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、 ダッシュ、ネームコインの全6種類の通貨に対応しています。有名なハードウェアウオレットは同じ価格帯で、対応通貨全27種類と豊富に対応しているLedger Nano S(レジャーナノS)と比較すると少なくなっています。

 

Keepkey(キープキー)1つで8~10種類のコイン・トークンが入る

Ledger Nano S(レジャーナノS) TREZOR(トレザー) Keepkey(キープキー) Ledger Blue(レジャーブルー)
RAM容量 1GB 2GB 2.2GB 2GB

どのハードウェアウオレットにも、通貨をインストールできるメモリの容量が決まっていて、メモリ不足で全部のコインをウォレットに保管できないことがあるそうです。Ledger Nano S(レジャーナノS)はハードウェアウオレットの中でも人気商品ではありますが、容量が1GBと少なく4~5種類の仮想通貨をインストールできます。

とはいえ、4~5種類以上の通貨を管理している方にはメモリ不足が懸念されますので、Ledger Nano S(レジャーナノS)を2台持ちするか、Ledger Blue(レジャーブルー)を購入するのがおすすめです。Ledger Blue(レジャーブルー)は8種類~10種類の通貨管理でき、対応通貨数も25種類とLedger Nano S(レジャーナノS)の次に優秀なハードウェアウオレットです。

Keepkey(キープキー)の購入は公式サイト一択

公式 Amazon 楽天
価格 13,726円/129ドル 17,900 19,800円
送料 無料 無料 無料
配送期間 即日配送 即日配送 即日配送

Keepkey(キープキー)の購入先は公式サイト、楽天市場、Amazonと大きく分けて3つあります。上記表より公式サイトの価格が最安値となっており、購入先は公式サイトをおすすめです。ただし価格や在庫状況などは日により変動する可能性がありますので、購入する前に為替相場をこちらからチェックしていただけますと幸いです!(※129ドルは、2018年2月頃の価格)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?ここでは、購入してから手元に届いた後の「初期設定」「PINコードの設定」「リカバリーフレーズを保存」「ブラウザ&ウォレットアプリをインストールする方法」「保有通貨を送金方法」などの使い方について詳しく解説していきました。

コインチェック騒動をきっかけに、オンライン上での仮想通貨を保有することの危機感やリスクが生まれた方少なくないとは思います。資産を守るためにハードウェアウォレットを検討している方はKeepkey(キープキー)の購入をぜひ検討してみて下さい。

 

【登録必須】おすすめの仮想通貨取引所ランキング

広告画像