KuCoin(クーコイン)の取引手数料大公開!KCS保有で割引?

KuCoin(クーコイン)の取引手数料大公開!KCS保有で割引?

仮想通貨の売買取引をする際の手数料は、意外と利益のロスに繋がります。

特に短期トレーダーの人にとっては、取引手数料が安いかどうかが重視する大きなポイント。

また、他の取引所やウォレットに送金(出金)する場合の手数料も気になるところ。

では、KuCoin(クーコイン)での取引手数料や送金手数料はいくらくらいになるのでしょうか?

実は、KuCoin(クーコイン)の独自トークンである「KCS(KuCoin Shares)」を保有していると、取引手数料が優遇されて安くなる制度が!

さらに、収益を分配する仕組みである配当金も獲得できます。

それでは早速、KuCoin(クーコイン)の取引手数料・送金手数料や、KCSトークンの保有による得られる特典についてみていきましょう。

 

KuCoin(クーコイン)の取引手数料

KuCoin(クーコイン)の取引手数料

日本国内では取扱いのない仮想通貨の銘柄を購入できるKuCoin(クーコイン)。

その銘柄の数は100種類以上にも上るため、これから価格が上昇する可能性を期待しつつマイナーコインに投資することが可能です。

そんなKuCoin(クーコイン)を利用する上でかかる手数料には、

 

  • 取引手数料
  • 入出金手数料

 

がありますが、まずは仮想通貨の取引をする際にかかる取引手数料がいくらなのか、詳しく見ていきたいと思います。

まだKuCoin(クーコイン)で口座を開設していない人は、こちらの記事を参考に先に口座開設を済ませておきましょう。

 

KuCoin(クーコイン)で口座開設しよう!取引所の登録方法を解説

2018.03.05

 

 

KuCoin(クーコイン)なら取引手数料も0.1%と安い!

KuCoinの取引手数料
maker手数料 0.1%
taker手数料 0.1%

実は、KuCoin(クーコイン)の取引手数料は海外の仮想通貨取引所の中でもとても低水準で、かなり安い手数料となっています。

その手数料は0.1%!

KuCoin(クーコイン)の取引手数料は、上記の表の通りmaker手数料もtaker手数料も0.1%なので、仮想通貨の売買にかかる手数料を抑えることができます。

他に、取引手数料が無料の海外取引所なども存在しますが、その実態は販売所形式での売買となっていて、購入時や売却時にスプレッド手数料が3%前後に設定されていることが多いです。

そんな中、KuCoin(クーコイン)の取引手数料「0.1%」が、いかに魅力的であるかが分かりますね。

 

ビットコイン(BTC)を購入したい場合は「手数料ゼロ」の国内取引所がオススメ!

仮想通貨の取引手数料が0.1%と安いKuCoin(クーコイン)ですが、ビットコイン(BTC)の売買に関しては国内の仮想通貨取引所を使用しましょう。

というのも、日本国内にはビットコインの取引手数料がゼロという取引所も多く、中にはZaif(ザイフ)のように取引手数料がマイナスの取引所もあったりします。

日本の取引所ではZaif(ザイフ)はかなりオススメなので、まだ口座開設していないのであれば、是非開設してください。

 

 

KuCoin(クーコイン)はKCSトークン保有必須!手数料割引と配当金のメリット!

KuCoin(クーコイン)はKCSトークン保有必須!手数料割引と配当金のメリット!

KuCoin(クーコイン)の取引手数料は、maker手数料/taker手数料ともに0.1%とお伝えしましたが、実はさらに手数料を安くする方法があるんです。

それが、仮想通貨取引所のKuCoin(クーコイン)独自のトークンである「KCSトークン」を保有していること。

一体どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。

 

KCSトークン保有で取引手数料が割引!

KuCoin(クーコイン)には、独自で発行している「KCS(KuCoin Shares)」というトークンがあります。

このKCSトークンを保有していると、KuCoin(クーコイン)での取引手数料が最大30%も割引されます。

取引手数料が割引される条件については、

 

  1. 1,000KCSの保有ごとに手数料が1%ずつ割引される
  2. 30,000KCSを上限として最大30%OFF

 

の2つとなります。

ただ、2018年3月19日現在では1KCS=約250円前後を推移していますので、最低条件である1,000KCSでも25万円近くの資金が必要となります。

ですがやはり、短期トレードをメインとして投資をされている人であれば手数料の安さは重要ですので、KCSトークンを保有しているだけ自動で手数料を安く出来るのはとても魅力ですね。

 

KCSトークン保有で配当金(収益分配金)ゲット!

実はこのKCSトークンは、取引手数料の割引だけではなく、保有しているともう1つ魅力的な特典を享受することが出来ます。

それが、

KCSトークン保有による配当金

です。

KuCoin(ク―コイン)では、取引所の利益となる全ての取引で発生した手数料のうち、50%が配当金として「KCSトークン保有者」にその持分(保有率)に基づいて、毎日分配されます。

ですので、KCSトークンを多く保有していればしている程、毎日の配当金も多くなっていくというわけなんです。

仮想通貨を所有しているだけで配当が貰えるのは、かなり魅力的な通貨と言えます。

 

 

KuCoin(クーコイン)の送金手数料を他海外取引所と比較

海外取引所 BTC
ビットコイン
ETH
イーサリアム
NEO
ネオ
KuCoin(ク―コイン) 0.0005 BTC 0.01 ETH free
Binance(バイナンス) 0.001 BTC 0.01 ETH free
Bittrex(ビットレックス) 0.001 BTC 0.01 ETH 0.025NEO
Poloniex(ポロニエックス) 0.0001BTC 0.005ETH

次に気になる手数料と言えば、KuCoin(ク―コイン)から外部へ出金する際の送金手数料です。

上記の表では、KuCoin(ク―コイン)の基軸通貨となる、

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネオ(NEO)

 

の3つの仮想通貨の出金時にかかる送金手数料について、主要な海外の仮想通貨取引所と比較してみました。

どの海外取引所も、送金手数料はとても安く設定されていますが、その中でもKuCoin(ク―コイン)は「ネオ(NEO)」の送金手数料関しては無料となっています。

また、ビットコイン(BTC)を出金する場合でも、有名なバイナンスと比較すると送金手数料が半額となっていますね。

KuCoin(ク―コイン)は、取引手数料・送金手数料どちらに関しても、ユーザーにとっては利用しやすい手数料設定となっていることが分かります。

上記の基軸通貨以外の送金手数料を知りたい方は、下記の記事で一覧でご紹介していますので、併せてご覧ください。

 

KuCoin(クーコイン)の送金方法を覚えよう!入出金手順と反映時間

2018.03.09

 

 

まとめ

今回は、KuCoin(クーコイン)の取引手数料やKCSトークン保有による手数料割引などのメリットについて見てみました。

 

  • KuCoin(クーコイン)の取引手数料は国内取引所・海外取引所を含めて最安水準
  • さらにKCSトークン保有で手数料が割引&配当金がもらえる
  • ビットコインの購入は手数料ゼロの国内取引所を利用する

 

などなど、KuCoin(クーコイン)利用時にはこれらについて覚えておくと良いですね。

特に、アルトコインの取引は販売所形式での売買を行う海外取引所が多いので、スプレッド手数料が高いです。

アルトコインの取引なら、手数料の安いKuCoin(クーコイン)を積極的に利用するようにしましょう。

 

 

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