仮想通貨LISK(リスク)の今後と将来性!価格面・機能面から考察!

take
こんにちは「仮想通貨セブン」編集部のtakeです。この記事ではLISK(リスク)の今後と将来性について解説します。2018年には高騰が予想されるリスク。価格面・機能面から将来性を考察します!

 

LISK(リスク)の今後と将来性を価格面・機能面で考察!

仮想通貨LISK(リスク)は今度どうなるのか?仮想通貨投資をしている人なら誰でも気になるところですよね。価格面・機能面でリスクの将来性を考察します。

 

LISK(リスク)の価格は今後どうなる?

2018年3月時点では1,700円前後の価格で取引されているリスク。似たような機能を持っていると言われているイーサリアムが80,000円前後であることから、まだまだ価格が上昇する余地はありそうです。

2018年1月には5,000円弱まで価格が高騰しており、2018年にはそれ以上の価格になる可能性も十分にあるでしょう。

仮想通貨の価格については予測が難しい部分もありますが、2017年の成長率で考えるとLISKは非常に注目度の高い銘柄です。投資先として検討してみる価値があると思いますよ。

 

将来性のある機能を持つ仮想通貨LISK(リスク)!

  1. スマートコントラクト機能を実装している
  2. 人気のプログラミング言語「javascript」を採用
  3. 分散型アプリケーションを作成できる
  4. サイドチェーン技術を使用している
  5. DPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用
  6. 発行枚数の上限が無い
  7. フォージングで配当がもらえる可能性がある

将来の値上がりが期待されているリスク。以上のような7つの機能・特徴を持っており、一気に普及する可能性を秘めています。LISK(リスク)の機能や特徴について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照下さい。

仮想通貨リスク(LISK)とは?機能や特徴を徹底解説!

2018.03.09

 

LISK(リスク)の今後のアップデートやイベントについて

時期 出来事
2018年1月31日 ビットフライヤーに上場
2018年 Lisk core 1.0アップデート
2018年2月20日 リローンチイベント・リブランディング発表
2018年4月 SDK配布
2018年7月 分散型取引所のオープン

2018年に入ってからLISKに起こった出来事と、これから予定されている出来事について一覧でまとめました。それぞれ解説していきます!

 

2018年1月31日:ビットフライヤーに上場

かねてから噂のあたビットフライヤー上場ですが、LISKの信頼度が一気に高まった出来事だと言えるでしょう。ビットフライヤー上場をきっかけにLISK投資を始めた人も少なくないはず。

一時的に価格も高騰していますし、LISKを購入する人は今後ますます増えていくと思います。

 

2018年:Lisk core 1.0アップデート

2017年に予定されていたLISKのアップデートですが、2018年上旬に行われると言われています。無理にアップデートを行うよりも、慎重に開発を進めていく方針のLISK。

アップデートの直後は価格が上昇する可能性が高いので、楽しみなところですよね。

 

2018年2月20日:リローンチイベント・リブランディング発表

2018年2月20日に、ロゴの変更やHPのリニューアルが行われたLISK。仮想通貨初心者からベテランまで広く受け入れられるようなコインを目指しているようです。

最新情報はYouTube動画で配信されるので、チェックしておくと良いでしょう。

 

2018年4月:SDK配布

SDKとは、アプリケーションの開発ツールのことです。ユーザーがLISK上でアプリケーションを自由に開発できるようになるので、LISKのプラットフォーム機能の実用化に向けた大きな一歩となるでしょう。

 

2018年7月:分散型取引所のオープン

分散型取引所(DEX)とは、LISKを主軸としてトレード出来る取引所。2018年7月にオープンが予定されていますが、イーサリアムの分散型取引所であるイーサデルタよりも使い勝手がよくなることが予想されます。

分散型取引所ではLISKを使って取引せざるを得ないので、結果としてLISKの価格も上がるでしょう。

2019年には分散型取引所での取引がメインになると考えられており、LISKの分散型取引所は非常に注目されています。

 

将来性があるのはどっちの仮想通貨?LISK(リスク)とイーサリアムの違い!

時期 LISK イーサリアム
ブロックチェーン技術 サイドチェーン メインチェーン
マイニング方式 フォージング マイニング
プログラミング言語 JavaScript言語 Solidity言語

良く似た通貨であるLISKとイーサリアム。スマートコントラクト機能やプラットフォーム機能などの類似点もありますが、主な違いは3つあります。それぞれ解説していきます。

 

LISK(リスク)とイーサリアムの違い①:ブロックチェーン技術の違い

メインチェーンにアプリケーション情報を残すイーサリアムに対して、サイドチェーン技術を使っているLISK。

アプリケーションごとにブロックチェーンを使い分けているため、処理速度が早くなります。

ハッキングにも強いと考えられており、イーサリアムのハードフォーク事件もサイドチェーン技術があれば防げたと言われています。

 

LISK(リスク)とイーサリアムの違い②:マイニング方式の違い

イーサリアムのマイニング方式はビットコインと同じ。全員が一斉に承認作業を行い、計算を終えるのが早かった人がコインをもらえる仕組みになっています。

LISKのマイニングはフォージングと呼ばれる仕組みを取っており、LISKに認められた101人の保持者だけがマイニングをする権利を持っています。

それ以外のLISK保持者はこの101人に投票することが可能で、投票した人が受け取ったコインの一部を分配してもらうことが出来ます。

高価な器具なしでもマイニングに参加できるというメリットがありますし、承認作業のスピードもフォージングの方が遥かに速いと言われています。

 

LISK(リスク)とイーサリアムの違い③:プログラミング言語の違い

Solidity言語という、あまり一般的でない言語を使っているイーサリアム。LISKのプログラミング言語は広く普及しているJavaScript。

誰もが簡単にアプリケーションを作ることが出来ますので、開発者側の負担はイーサリアムよりも軽いと言えるでしょう。

JavaScript言語を使用していることにより、イーサリアムよりもLISKを選ぶという開発者は少なくないのではと思います。

 

LISK(リスク)の今後についてまとめ

LISKの将来性や今後のイベントなどをまとめました。イーサリアム並の価格になる可能性も秘めているリスク。将来の希望を託して、投資をしてみる価値はあるかも知れませんね!

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