LISK(リスク)の高騰・下落の原因を徹底解明!仮想通貨の未来は?

take
こんにちは「仮想通貨セブン」編集部のtakeです。この記事ではLISK(リスク)の高騰と下落について解説します。2018年の値動きが気になるLISK。過去の高騰や下落の理由を探ってみましょう!

 

LISK(リスク)が高騰した原因について!過去の出来事を一覧で紹介!

時期 出来事
2017年6月上旬 Blockchain Expoに登壇
2017年8月中旬 リブランディング・アップデートの発表
SDK配布の発表
インドの仮想通貨取引所上場
2017年11月上旬 ベルリンミートアップ
東京カンファレンス
リブランディングに対する期待上げなど
2018年1月上旬 ビットフライヤー上場の噂
2018年1月31日 ビットフライヤー上場

LISKが過去に高騰した5つのタイミングをまとめてみました。どんな出来事があってリスクの価格が高騰したのかを解説します。

 

2017年6月上旬にLISK(リスク)が高騰した原因はBlockchain Expoなど

2017年6月にBlockchain Expoに登壇したLISK。それ以外にも要因はあるかも知れませんが、このタイミングで価格が高騰しています。

LISKの知名度や人気が一気に上がった出来事だと考えられます。サイドチェーン技術やスマートコントラクト機能など魅力的な機能を持つリスク。

その技術を知ることで、投資してみたいと考える人が増えたのは間違いないでしょう。

 

2017年8月下旬にLISK(リスク)が高騰した原因はインドの仮想通貨取引所上場など

2017年8月23日にインドの仮想通貨取引所であるBitBay Indiaに上場したLISK。大手の仮想通貨取引所への上場は、価格高騰の一つの要因になります。

リブランディングやアップデートの発表、SDK配布の知らせなどの要因も重なり、2017年8月にはLISKの価格は上昇しました。

 

2017年11月上旬にLISK(リスク)が高騰した原因は複数の出来事に対する期待上げ

  • 東京カンファレンス
  • リブランディングに関する期待
  • ベルリンミートアップ

以上のような出来事に対する期待上げで、2017年1月上旬にリスクの価格が高騰したと言われています。期待値が高まれば価格が高騰するのが仮想通貨。

結果的にはリブランディング後に価格は下落してしまったのですが、多くの場合はリブランディングやアップデート後に価格は上がる傾向にあると思います。

なお、上記以外にもマイニング報酬の半減などの原因があり、2017年11月にはLISKの価格が高騰したと考えられています。

 

2018年1月上旬にLISK(リスク)が高騰した原因はビットフライヤー上場の噂など

LISKが日本の取引所に抒情するという噂が流れたのがこの時期。確定的な情報では無かったものの、LISKがビットフライヤーに上場するという噂が流れて価格は高騰しました。

モナコインがビットフライヤー上場をきっかけに高騰したという過去もあり、リスクにも注目が集まるのも当然の事。上場の噂を信じて投資する人が増えたと考えられます。

 

2018年1月31日にLISK(リスク)が高騰した原因はビットフライヤー上場

2018年1月31日にビットフライヤーに上場したLISK。噂は本当だったわけですが、60%以上の高騰という結果になりました。

ビットフライヤーに上場したことで通貨としての信頼度も高まりますし、取引される量は間違いなく増えるでしょう。

噂を信じてLISKに投資した人は高騰の恩恵を受けれたはずですが、このような大きな出来事は逃さないようにしたいですよね。

 

今後LISK(リスク)の高騰が予想される出来事

時期 出来事
2018年 Lisk core 1.0アップデート
2018年4月 SDK配布
2018年7月 分散型取引所のオープン

今後LISKの価格が高騰しそうな出来事について一覧でまとめました。これらの出来事の際には価格が上昇する可能性があるので、しっかりチェックしておくことをおすすめします。

ただし、リブランディングの直後に価格が下落したことから、必ずしも高騰するとは断言できないのが現実。くれぐれも自己責任のもとで投資を行うようにして下さい。

それぞれの出来事の詳細については、こちらの記事で詳しく解説していきます。

仮想通貨LISK(リスク)の今後と将来性!価格面・機能面から考察!

2018.03.09

 

LISK(リスク)が下落した原因について

LISK(リスク)が下落した原因について考察します。LISK単体が下落した原因と、仮想通貨市場全体が下落してしまった場合について、それぞれ解説します。

 

LISK(リスク)が下落したのはリブランディングの失敗?

2018年2月20日に行われたLISKのリブランディング。大規模な変更があるのではと期待されましたが、肩透かしを食らったと感じた人も多かったようです。

ロゴやホームページの変更などはありましたが、懸念材料の一つであった通貨の名称はそのまま。期待値が大きかっただけに、がっかりしてしまった人も多いようです。

リブランディングの直後にLISKを手放した人も多いようで、リブランディングの失敗によってLISKが下落したという意見も。

とは言え、リブランディングが失敗だったと決めつけるのは早計ですし、LISKの価格が上昇する可能性もあります。値動きが激しい仮想通貨、今後の価格変動について慎重に見極める必要があるでしょう。

リブランディングをしたからと言って価格が高騰するわけでは無い。むしろリブランディングをキッカケに下落してしまうケースもあると言うことは、一つの可能性として頭に入れておきましょう。

 

2018年1月に仮想通貨全体が下落した原因について

  1. 世界各国での規制の強化
  2. 米商品先物取引委員会(CFTC)から仮想通貨取引所に召喚状
  3. 韓国の仮想通貨取引所に立ち入り調査が行われたこと
  4. コインチェック元社員による内部告発
  5. テザー(Tether)による価格操作(USDTショック)
  6. 大口投資家たちによる意図的な調整
  7. 仮想通貨先物取引の導入

2018年1月に起こった仮想通貨の大暴落は、以上のような7つの出来事が原因だと考えられています。LISKも例外ではなく、大きく価格が下落することとなりました。

仮想通貨市場全体が下落するタイミングでは、LISKも影響を受ける可能性が高いです。各国の規制に関するニュースや仮想通貨市場の変化に関しては、マメにチェックするようにしておきましょう。

2018年1月に仮想通貨が暴落してしまった原因については、こちらの記事で詳しく解説しています。

仮想通貨暴落の原因を解説!価格が下落する7つの理由と今後の予想!

2018.02.22

 

LISK(リスク)の高騰と下落についてまとめ

LISK(リスク)が高騰してきた原因や下落の要因について解説しました。仮想通貨の値動きは非常に激しく、予測することは難しいです。

下落のリスクも踏まえた上で、余剰資金で投資を行うようにして下さい。

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