仮想通貨の14のメリットと10のデメリット!投資&通貨別に解説!

take
こんにちは「仮想通貨セブン」編集部のtakeです。この記事では仮想通貨のメリットとデメリットについて解説します。まずは投資対象としてのメリット・デメリットを紹介してから、仮想通貨本来の目的である通貨としてのメリット・デメリットを解説しますね!

 

投資としての仮想通貨のメリット・デメリット

投資経験のない人からも注目を集めている仮想通貨投資。しかし、あまり理解出来ないまま投資に取り組んでしまうと大変な目に遭う可能性も…。

そこで、仮想通貨投資のメリット・デメリットを解説します!これから仮想通貨投資を始めようと考えている人は特に、じっくりと読んでみて下さい。

 

投資としての仮想通貨の5つのメリット

  1. 少額からでも始められる
  2. 口座開設が簡単
  3. 値上がりが大きい
  4. リスクヘッジがしやすい
  5. マイニングすることが出来る

以上の5つのメリットがある仮想通貨投資。投資初心者からの人気を集めているのも納得ですよね。それぞれのメリットについて、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

投資としての仮想通貨のメリット①:少額からでも始められる

ある程度まとまったお金が必要な株式売買やFX。それに比べると遥かに少額から始められるのが仮想通貨投資の一つ目のメリットです。

若い世代の間にも仮想通貨投資が爆発的に広まったのは、この参入障壁の低さがあってこそでしょう。

 

投資としての仮想通貨のメリット②:取引所の口座開設が簡単

スマホからでも簡単に口座開設が出来る仮想通貨取引所。必要な書類もせいぜい身分証明書程度であり、難しい手続きもなく簡単に取引所の口座を作ることが出来ます。

少額から始められることと相まって、投資初心者でも取り組みやすいのが仮想通貨投資だと言えるでしょう。

 

投資としての仮想通貨のメリット③:値上がりが大きい

他の投資では考えられないほどの値動きを見せる仮想通貨。瞬く間に億万長者になった人も数え切れないほど存在しており、非常に夢の大きな投資だと言えます。

値上がりが大きい反面、値下がりも大きいのが仮想通貨のリスク。投資が失敗する可能性も忘れてはいけませんが、一攫千金を夢見る新規参入者が後をたたないのも納得です。

 

投資としての仮想通貨のメリット④:リスクヘッジがしやすい

複数の通貨に対して分散投資が簡単に出来る仮想通貨投資。リスクヘッジがしやすいのが大きなメリットです。口座開設が簡単なので、取引所のリスクヘッジもしやすい仮想通貨。

少額ずつでも複数のコインを所持しておけば一気に化ける可能性もありますし、暴落の際のダメージも軽減することが出来るでしょう。

 

投資としての仮想通貨のメリット⑤:マイニングすることが出来る

マイニング(採掘)とは、仮想通貨取引の確認を自分のPCで行うこと。膨大な計算が必要になるかわりに、他の人よりも早くマイニングを完了すれば仮想通貨を受け取ることが出来ます。

ビットコインのマイニングに関しては個人レベルでは難しいと思いますが、アルトコインであれば参入出来る余地もあると言われています。

 

投資としての仮想通貨の3つのデメリット

  1. 通貨の価値が暴落する恐れがある
  2. 税金の優遇がない
  3. 出金が制限される可能性がある

仮想通貨投資を行う際には以上の3つのデメリットに注意しましょう。十分に理解しないまま仮想通貨投資に取り組むと、後悔する可能性もありますので…。

それぞれのデメリットを詳しく解説していきます。

 

投資としての仮想通貨のデメリット①:通貨の価値が暴落する恐れがある

非常に値動きの大きい仮想通貨。一夜にして柄の価値が暴落する恐れもあります。チャンスが大きいということはそれだけリスクも大きいということ。

投資する通貨を分散させるなどでして、通貨の暴落に備える必要があるでしょう。

 

投資としての仮想通貨のデメリット②:税金の優遇がない

仮想通貨で得た利益は雑所得扱いとなります。FXや株式売買と比べると、税金面での優遇が無いのはデメリットだと言えるでしょう。

さらに仮想通貨の税金計算方法は複雑なので、場合によっては専門家の力を借りる必要があるかも知れません。仮想通貨投資に取り組む際には、税金面の問題を無視してはいけないのです。

 

投資としての仮想通貨のデメリット③:入出金が制限される可能性がある

法規制が不完全な仮想通貨。取引所の一存で、出金の制限がされるなどという理不尽がまかり通る世界でもあります。

信頼できる取引所を選ぶとともに、複数の取引所を併用することでリスクを分散させましょう。

 

通貨としての仮想通貨のメリット・デメリット

投資対象として取り上げられることが多い仮想通貨ですが、本来の目的は通貨です。ここでは通貨としての仮想通貨のメリットとデメリットについて解説していきますね!

 

通貨としての仮想通貨の9つのメリット

  1. チャージバックの危険性が無い
  2. 送金が早い
  3. 取引手数料が安い
  4. 世界共通で使える
  5. 支払いに関する情報が漏れにくい
  6. インフレになる可能性が低い
  7. 国家に依存しない通貨であること
  8. 持ち運びや取り扱いが簡単
  9. 24時間365日取引が可能

通貨としての仮想通貨のメリットは以上の9つ。通貨としての魅力が詰まっている仮想通貨。一つ一つのメリットについて詳しく解説していきます。

 

通貨としての仮想通貨のメリット①:チャージバックの危険性が無い

銀行振込やクレジットカード決済とは違い、仮想通貨での取引にはチャージバック(組み戻し)の恐れはありません。チャージバック詐欺を防ぐことが出来るのは大きなメリット。

個人間でのやり取りは仮想通貨で決済するような時代が来るかも知れませんね。

 

通貨としての仮想通貨のメリット②:送金が早い

国際送金よりも送金が早い仮想通貨。銀行の営業時間に関係なくいつでも送金できますし、国際送金でも最大1時間程度で送金完了します。

送金が集中した場合などは時間がかかるケースもありますが、基本的には早くて便利な通貨だと言えます。

 

通貨としての仮想通貨のメリット③:取引手数料が安い

銀行などの中央機関を経由していないお陰で、取引手数料が安いのが仮想通貨の大きなメリット。通貨によって手数料は異なりますし、同じ通貨でも取引所によって違いがあります。

通貨によって取引所を使い分けることで、手数料をさらに抑えながら取引をすることが出来るでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のメリット④:世界共通で使える

インターネット環境さえあれば世界各国どこでも使える仮想通貨。仮想通貨での支払いに対応しているお店なら、簡単に買い物をすることが出来ます。

両替の必要が無い仮想通貨は、海外旅行の際などには非常に便利な存在だと言えます。日本よりもアメリカなどの海外の方が仮想通貨は普及しているようですよ。

 

通貨としての仮想通貨のメリット⑤:安全性が高い

取引履歴が世界共通の台帳に記録される仮想通貨。取引に不正があった場合にはすぐに分かりますし、クレジットカードなどに比べると情報が漏れにくいと言えます。

仮想通貨の流出事件を受けて安全性に疑問を感じている人も多いと思いますが、問題なのは法規制や取引所の方。仮想通貨そのものは非常に安全性の高い通貨なのです。

 

通貨としての仮想通貨のメリット⑥:インフレになる可能性が低い

仮想通貨には上限となる総量が決まっています。例えばビットコインの場合は2100万BTCという発行上限があり、インフレになる可能性は低いと言えるでしょう。

通貨の大量発行によってインフレになる可能性が低い仮想通貨。金に近い性質があり、需要に伴い価格が高くなるのも当然だと言えます。

 

通貨としての仮想通貨のメリット⑦:国家に依存しない通貨であること

国家に依存しない通貨である仮想通貨は、国の信用度が落ちても影響を受けません。国の経済状況や政治状況にも左右されず、国家が破綻した場合にも価格が暴落することもありません。

信用度の低い国家の通貨を使うよりも、信頼できるという可能性は十分にあるでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のメリット⑧:持ち運びや取り扱いが簡単

パスワードさえ保管しておけば簡単に利用できる仮想通貨。持ち運びや取り扱いは非常に簡単で、スマホアプリから取引が可能です。

お財布や通帳を持ち歩く手間や、盗難のリスクなどを考えると、便利な通貨であることは間違いありません。

 

通貨としての仮想通貨のメリット⑨:24時間365日取引が可能

インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも取引が出来る仮想通貨。スマホアプリが充実している取引所も多く、簡単に取引をすることが出来ます。

銀行やコンビニに行く時間などを考えると、非常に利便性が高いと言えるでしょう。

 

通貨としての仮想通貨の7つのデメリット

  1. 国による保証がない
  2. ハッキングされるリスクがある
  3. 普及率が低く使える機会は少ない
  4. 取引所の破綻リスクがある
  5. 通貨としての信頼度が低い
  6. 相続できない危険性がある
  7. マネーロンダリングに使われる恐れがある

以上の7つのデメリットが挙げられる通貨として仮想通貨。通貨としてのデメリットは、そのまま投資対象としてのデメリットになりますのでご注意を。それぞれのデメリットについて解説していきます。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット①:国による補償がない

政府や中央銀行は、仮想通貨を正式な通貨として認めていません。価格が暴落しようが間違って送金しようが、全ては自己責任。

不正な取引に対して補償をしてくれるような取引所もありますが、限度額は決まっているでしょうし、国による補償に比べれば心細いというのが実際のところでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット②:ハッキングされるリスクがある

セキュリティー面での不安がある仮想通貨。マウントゴックス社破綻やネムの流出事件のようなハッキングが再び起こらないとも限りません。

複数の取引所を併用することとウォレットなどを使用すること。ハッキング対策をせずに仮想通貨を利用するのは非常に危険だと言えるでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット③:普及率が低く使える機会は少ない

通貨としての普及率はまだまだ低く、利用出来るチャンスが限られている仮想通貨。電子マネーのようにどこでも使えるようになるまでには少し時間がかかると思います。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット④:取引所の破綻リスクがある

国から保証されている銀行などの金融機関とは異なり、仮想通貨取引所には破綻・倒産のリスクがつきまといます。資本金が少ないような取引所もあるので、油断は禁物。

複数の取引所を併用することで、破綻のリスクを軽減するように努めましょう。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット⑤:通貨としての信頼度が低い

世に出てからの日が浅い仮想通貨。世間一般の信頼度や認知度は低いのが現実です。仮想通貨による取引が増えれば信頼度が高まる可能性もある一方、間違った情報が広まってしまう恐れも。

特定の通貨や取引所の引き起こした不祥事が、仮想通貨全体の事のように思われるリスクもあり、仮想通貨と言うだけでネガティブな印象を持たれてしまう可能性もあるでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット⑥:相続できない危険性がある

仮想通貨に対する法規制はまだまだ進んでいないのが現実ですが、仮想通貨は相続できない危険性があります。相続人が被相続人の秘密鍵を知らない限り、残高の確認も引き出しも不可能。

金銭的な価値があるのにも関わらず、引き継ぐことが出来る保証が無い仮想通貨。一つのデメリットだと言えるでしょう。

 

通貨としての仮想通貨のデメリット⑦:マネーロンダリングに使われる恐れがある

マネーロンダリング(資金洗浄)とは、収益金の出処を隠蔽して、正当な手段で得た資金に見せかけること。麻薬の売買などの犯罪行為で得たお金を誤魔化すなどの目的で使われます。

銀行をはじめとする金融機関はマネーロンダリング対策に精通している一方、仮想通貨取引所では対策が進んでいないのが現実。マネーロンダリングによりマイナスの印象が与えられるリスクはあると言えます。

 

仮想通貨のメリット・デメリットについてまとめ

仮想通貨のメリットとデメリットについて解説しました。良い面だけでなく悪い面もしっかりと知った上で、仮想通貨の利用して下さい。

仮想通貨を利用する人の多くは仮想通貨投資に取り組んでいると思いますが、通貨本来のメリットやデメリットもしっかり抑えておきましょう。

【登録必須】おすすめの仮想通貨取引所ランキング

広告画像