イーサリアム(ETH)とは?特徴や今後を簡単に解説※2018年版

仮想通貨大好きダイゴ
こんにちは、仮想通貨セブン編集部のダイゴです。

「イーサリアムとは?」「イーサリアムの特徴は?」「イーサリアムて購入して大丈夫なの?」など、イーサリアムの基本的な事を調べている人はとても多いと思います。

僕も仮想通貨に参入したての頃は通貨による違いが全然わかりませんでした!そこで、1年かけて僕が蓄えたイーサリアムに関する基本的な情報を一挙にまとめてみようと思います。

もちろん、記事作成に当たって最新の情報も仕入れてまとめています。また、技術者視点で無く投資家・トレーダー視点でまとめるように心がけました。

今回は、イーサリアムとは?・イーサリアムの特徴・イーサリアムの将来性などについて投資家・トレーダー視点でまとめています。

最後まで読んで頂ければイーサリアムの基本的な情報について悩む事はなくなるでしょう。是非参考にしてください。

 

イーサリアム(ETH)とは

通貨名 イーサリアム(ETH)
通貨単位 ETH
公開日 2013年3月31日
発行上限枚数 上限なし
公式サイト https://www.ethereum.org/

イーサリアムとはブロックチェーン技術を活用したプラットフォームの名称で、スマートコントラクトやDAPPS(分散型アプリケーション)を構築できることが特徴です。

ただし、一般的にはこのプラットフォーム上で手数料として使われる仮想通貨がイーサリアムと呼ばれています。

そのため、当記事ではプラットフォームとしてのイーサリアムでなく仮想通貨のことをイーサリアムと呼ぶ事とし、仮想通貨のイーサリアムについて記述して行きます。

イーサリアムの最大の特徴である「スマートコントラクト」は、簡単に言うと契約を自動で執行する機能のことです。

イーサリアムはブロックチェーンに「○○されたら○○する」という契約を書き込みそれを自動で執行することができます。

例えば、A君がB君に1ヶ月後に返済する契約でイーサリアム建てで2万円を貸したとします。

すると、1ヶ月後に自動的にB君のお財布からA君のお財布に2万円イーサリアムで返済されるといったことが将来的に可能になるかもしれません。

イーサリアムは、スマートコントラクトの利便性から多くの企業にビジネスに活用出来ると注目されておりとても将来性が高い仮想通貨であると言えます。

事実、EAA(イーサリアム企業連合)と呼ばれるスマートコントラクトをビジネスに活用する研究などを共同で行う連合には、マイクロソフトやJPモルガン・トヨタ自動車などが参画していることが知られています。

 

イーサリアムの特徴とメリット・デメリット

ここでは、イーサリアムの特徴とメリット・デメリットについて解説していきます。仮想通貨の特徴を知る事は仮想通貨投資の一歩なのでしっかり覚えてください。

 

イーサリアムの特徴

  • スマートコントラクト
  • 計画的に行われるハードフォーク
  • EAA(イーサリアム企業連合)

これらの3つの特徴について順番に解説していきます。是非参考にしてください。
 

イーサリアムの特徴1:スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、契約の自動化のことです。もう少し詳しく言うと、契約の内容確認や執行までを自動的に行うことです。

世界で最も最初に導入されたスマートコントラクトは自動販売機です。自動販売機は「120円を支払うことでコーラ1本を受け取る」という契約を自動で執行しています。

イーサリアムで言うスマートコントラクトは、契約をブロックチェーンの中に書き込むことができる機能のことです。

イーサリアムは仮想通貨で取引をした際に生み出されるブロックチェーンの中に契約を書き込むことができます。

ブロックチェーンの性質上、書き込まれた契約の改ざんは限りなく不可能に近く、多くの第三者が確認することができるため信頼性の高い契約の証拠として取り扱うことができます。

また、ブロックチェーンに書き込まれた契約は自動的に執行されることになるため、忘れたりとぼけられたりして契約が無視されてしまうことが無いので安心です。

例えば、アパレル店でイーサリアムを使って洋服を買ったときブロックチェーンに30%OFFのクーポンが付与されたとします。

すると、次回の買い物をするときにお会計から自動的に30%引かれるような使い方ができるだろうと言われています。

このように、細かな契約を全て自動化できてしまうメリットからイーサリアムのスマートコントラクトをビジネスに取り入れることで効率化が期待できます。

そのため、イーサリアムは多くの企業か期待されている将来性の高い通貨と言えます。
 

イーサリアムの特徴2:計画的に行われるハードフォーク(アップデート)

ハードフォーク名 予定時期 内容
フロンティア 2015年7月 正式リリースに当たりイーサリアムの基本的な機能を実験的に導入
ホームステッド 2016年3月 多くの人が安全に使えるように精度の向上
イメージとして安定版
メトロポリス 2017年4月 ルーフオブワークからプルーフオブステークへの移行準備
匿名性の強化
セレニティ 未定(2018年予定) イーサリアムの完成
ルーフオブワークからプルーフオブステークへの移行

イーサリアムの特徴として、リリース当初から計画的に4回のハードフォーク(アップデート)を行うことが決まっている点もあげられます。

イーサリアムは次の4つのハードフォークが行われることが決まっています。

4つめのハードフォークであるセレニティが2018年中に完了すると言われており、セレニティ完了でイーサリアムは完成したことになります。

そのため2018年はイーサリアムの年と言われており、高騰するのでは?と噂されています。

 

イーサリアムの特徴3:EEA(イーサリアム企業連合)

EAA(イーサリアム企業連合)は、イーサリアムのスマートコントラクトのビジネスへの活用を目指して2017年2月に設立された連合です。

JPモルガンやマイクロソフト。トヨタ自動車などが参画していることで知られている企業連合です。

EAAでは、様々な企業が協力してスマートコントラクトの研究を進めておりイーサリアムにかかる期待は相当なものであると言えます。

 

イーサリアムのメリット

仮想通貨での資産運用やトレードを考えている人の視点で見るイーサリアムのメリットは主に次の3つです。

  • 他のアルトコインに比べて暴落のリスクが低い
  • EEAに大手企業が参加しており信頼性が高い
  • 今後も高騰して行く可能性が高い

それぞれについて詳しく解説していくので是非参考にしてください。

 

他のアルトコインに比べて暴落のリスクが低い

イーサリアムはビットコインに次いで2番目に時価総額の高い仮想通貨です。

時価総額とは仮想通貨の発行量×市場価格で算出される値で、一般的に時価総額が高いほど信用度や注目度が高い通貨と言えます。

信用度が高い仮想通貨はちょっとのことでは市場価値が下がりません。これまで高い信用を積み上げてきた仮想通貨はちょっとしたネガティブな情報が入ってもこれまでの信用を考えてホールドする人が多いからです。

逆に、時価総額が低く信用度の低いアルトコインはちょっとしたネガティブな情報で暴落しがちです。

そのため、時価総額がビットコインに次いで高いイーサリアムは他のアルトコインに比べて暴落しにくい仮想通貨です。

 

EEA(イーサリアム企業連合)に大手企業が参加しており信頼性が高い

イーサリアムをビジネスに活用するための研究を行う、EEA(イーサリアム企業連合)にはマイクロソフトやJPモルガンを始めとする巨大企業が何社も参画しています。

これは、すなわちマイクロソフトやJPモルガンなどがイーサリアムを支持していると言ってもあながち間違いではありません。

大企業が支持するということはそれだけ信頼できる通貨であるということなので、今後も無くなることなく続いていく信頼できる仮想通貨であると言えます。

 

今後も高騰して行く可能性が高い

イーサリアムは今後も高騰していく可能性が高い仮想通貨です。2018年はイーサリアムの年であると言われています。

理由は次の2つです。

  • 大企業がビジネスでの活用を検討している
  • イーサリアムは未だβ版で2018年に完成する

先ほども説明した通りEAA(イーサリアム企業連合)には巨大企業が多数参画しており、ほぼ間違い無く将来ビジネスで活用され様々な企業で活用されます。

また、イーサリアムはリリース時点で4回のハードフォーク(アップデート)が予定されており2018年で最後のハードフォークが終わる予定となっています。

そのため一時的に価格が下がることはあっても、長期的に見れば価格が上がる可能性は非常に高い通貨です。イーサリアムを買うなら2018年の前半と言っても過言では無いでしょう。

 

イーサリアムのデメリット

仮想通貨での資産運用やトレードを考えている人の視点で見るイーサリアムのデメリットは主に次の2つです。

  • ハッキングされた事例がある
  • 暗号仔猫の人気による取引遅延問題

イーサリアムの2つのデメリットについて順番に説明していきます。

 

ハッキングされた事例がある

1つめのデメリットですが、イーサリアムは2016年6月に65億円のハッキング事件の被害に遭っています。

The DAO事件と呼ばれる事件で、仮想通貨業界に居る人ならほとんどの人が知っている衝撃的な事件です。

The DAO事件はイーサリアム自体がハッキングされたのではなく、イーサリアムの仕組みを利用して作られたThe DAOという仮想通貨の脆弱性を攻撃されて起こった事件です。

ですが、イーサリアム自体に問題はなくともThe DAO事件のような方法でハッキングが可能であることは事実なので、ハッキングのリスクが0とは言い難くイーサリアムのデメリットとしてあげられます。

ちなみに、イーサリアムが「イーサリアム」と「イーサリアムクラシック」の2種類あるのはThe DAO事件に対応するためにハードフォーク(アップデート)して分裂したためです。

 

暗号仔猫の人気による取引遅延問題

2017年の12月にCryptoKittiesと呼ばれる猫を育てるゲームの人気が原因で、ネットワークの処理能力が不足してイーサリアムの送金が遅延する事件がありました。

CryptoKittiesとは、イーサリアムのスマートコントラクトを活用して作られたゲームでネット上で猫を育てたり繁殖させて売買するゲームのことです。

イーサリアムの機能を使ったゲームで、イーサリアムと同じネットワークを使っているためゲームの利用者が急激に増えたことで処理能力が不足して仮想通貨のイーサリアムにまで影響がでることとなりました。

事件発生当初は、スマートコントラクトは将来的にビジネス用途で様々な企業が使う機能であり、ゲームが人気になった程度で送金の遅延が起こるようでは使い物にならない!という意見を多数みかけました。

このような処理能力不足による問題は「スケーラビリティ問題」と呼ばれていて、仮想通貨が有名になって利用するユーザーが多くなると起こり得る問題です。

今回の事件と同様に再度スケーラビリティ問題が発生してもアップデートにより対応される可能性が高いため、そこまで大きなデメリットにはなりませんが問題があることは記憶に留めておいても良いと思います。

 

イーサリアムの今後の将来性は?

イーサリアムはスマートコントラクトの有用性が高く、将来性の見込める有望な通貨です。

EAA(イーサリアム企業連合)に巨大企業が多数参加していることからもそのことがうかがえます。

また、事実、多くの著名人もイーサリアムを支持する発言をしています。

ただし、イーサリアムは次の問題をかかえておりこれらの問題がどう解決されていくかによって価値が変動していく可能性が高いです。

  • 開発(ハードフォーク時期)が遅れている
  • 利用者増加による取引承認時間と手数料の増加
  • スマートコントラクトの貧弱性問題

 

開発(ハードフォーク時期)が遅れている

イーサリアムはリリース時から4回ハードフォーク(アップデート)が行われることが決まっていたことは説明しました。

2018年2月現在3つめのハードフォーク(アップデート)である、メトロポリスが行われている最中です。

これは、当初の計画である2017年4月から大幅に遅れており、開発が難航していることが読み取れます。

イーサリアムは巨大企業からも注目されている信頼性の高い通貨なので、開発が中止されることはないでしょう。

しかし、ハードフォークの遅れ具合によっては一時的に相場が下落する可能性はあります。

 

利用者増加による取引承認時間と手数料の増加

これは、デメリットで説明した暗号仔猫の人気による取引遅延と同様の問題で、今後イーサリアムを活用する人が増えるに従って取引遅延が発生する可能性が高いです。

イーサリアムの開発チームは、取引遅延が発生する度に何らかの対策を行いますが、取引遅延に伴い一時的に価格が下落する可能性は高いです。

また、ビットコインと同様にイーサリアムの利用者が増加するにつれて手数料が増加することは避けられない問題です。

 

スマートコントラクトの貧弱性問題

イーサリアムの機能の1つであるスマートコントラクトは、ブロックチェーンに信頼性が高く改ざん不可能な情報を書き込むことができる機能です。

改ざんが不可能であることは、本来メリットであるはずですが、捉え方によっては「一度情報を書き込むと修正出来ない」というデメリットにもなり得ます。

イーサリアムを利用したアプリケーションを開発する場合、イーサリアムのブロックチェーンにプログラミングを行うことになります。

このとき書き込むプログラムが完全でなく致命的なバグを含んでいた場合、書き込んだ後に修正することはできません。

そのため、スマートコントラクトの内容に貧弱性がある場合The DAO事件のような大規模なハッキング事件が発生する可能性があります。

イーサリアム開発チームは、今後このような問題が発生しないようイーサリアムのセキュリティを向上させていくことは間違いありません。

ですが、The DAO事件のようなハッキング事件が起こる可能性は0では無く、もし事件が発生した場合イーサリアムの価格が下落する可能性は高いです。

 

イーサリアムの価格推移(チャート)


イーサリアムのここ1年での価格推移について紹介していきます。

イーサリアムの価格のここ1年での価格の推移は大きく分けて3つの期間に分けられます。①・②・③のそれぞれの期間について解説するので是非参考にしてください。

 

期間①:日本の大手企業がEAAに参画

2017年の5月にトヨタ自動車・三菱UFJファイナンシャルグループなど日本の大手企業がEAA(イーサリアム企業連合)に参入しました。

これにより、イーサリアムへの期待感が高まり2017年5月〜6月にかけて価格が急騰しています。

5月前半には1ETH1万円台だった価格が最高で4万8千円台まで跳ね上がっています。

 

期間②:メトロポリスハードフォーク(アップデート)への期待による変動期

2017年4月に行われる予定であったハードフォーク(メトロポリス)の延期が繰り返されました。

結果、ハードフォークへの期待と延期での失望で価格が乱高下しています。

1月で1万円前後の値動きもあり、波乱の時期であったと言えます。

 

期間③:暗号仔猫のゲームが大ヒット

暗号仔猫の育成ゲームが空前の大ヒットを記録しました。

結果、ゲーム内で利用される通貨であるEtherが大高騰しました。

5万円台前半だった価格が一気に9万4千円台まで跳ね上がる大高騰です。

 

イーサリアムが購入できる取引所

イーサリアムが購入できる国内の正式に認可されている取引所を全てまとめてみました。

会社名 公式サイト
株式会社bitfFyer 公式サイトはこちら
 テックビューロ株式会社(Zaif) 公式サイトはこちら
GMOコイン株式会社 公式サイトはこちら
QUOINE株式会社 公式サイトはこちら
ビットバンク株式会社 公式サイトはこちら
ビットトレード株式会社 公式サイトはこちら
株式会社ビットポイントジャパン 公式サイトはこちら
コインチェック株式会社 公式サイトはこちら
BTCボックス株式会社 公式サイトはこちら
株式会社DMM 公式サイトはこちら

この中でもイーサリアムの取引に特におすすめの3つの取引所を紹介しておきます。

 

手数料が高くても安心して取引したいならbitflyer

bitflyerは株式会社bitfylerが運営する仮想通貨取引所で国内最大手です。

そのため、取り扱いコインが多くセキュリティ対策が万全なことや、国内大手損害保険会社と2種類の損害保険契約を結んでおり万が一の場合の安心感があります。

ユーザーを守るための措置にしっかりとお金を使っているため手数料は割高ですが、安心感を優先するなら最もお勧めできる取引所です。

 

積み立て型コインや独自トークンなど試してみたい人はZaif

Zaifはテックビューロ株式会社が運営する取引所で、独自トークンのZaifトークンなどが特徴です。

また、国内の取引所でイーサリアムを指値注文できる唯一の取引所がZaifです。

そのため、仮想通貨を板で指値で購入するような玄人向けの取引所であると言えます。

 

とにかく手終了を安く済ませたい人はGMOコイン

セキュリティなどどうでもいいからとにかく安い手数料でイーサリアムを買いたい人におすすめなのがGMOコインです。

2018年2月現在、GMOコインはイーサリアムの取引手数料と入出金手数料が0円で取引することができます。

セキュリティがどうでもいい!と言ってもGMOグループが展開する仮想通貨取引所なのでセキュリティが甘い!ということは無いので安さを追求する人は是非使って見てください。

 

イーサリアムに関するQ&A

 

Q.イーサリアムクラシックって何?

A.イーサリアムクラシックはTheDAO事件を解決するためのハードフォーク(アップデート)で分裂したイーサリアムです。イーサリアムクラシックがハードフォーク前のイーサリアム、イーサリアムがハードフォーク後のイーサリアムです。

Q.イーサリアムゼロって何?

A.イーサリアムがハードフォーク(アップデート)されて誕生した新しいイーサリアムです。イーサリアムに比べて送金速度が上がり送金手数料が無料となります。ただし、2018年現在支持されている主流の通貨はイーサリアムとなっています。

Q.メトロポリスって何?

A.イーサリアムがリリースされた当初から予定されていた4回のハードフォーク(アップデート)の内3回目のハードフォークの名称です。主にZcashの技術を使って匿名性が強化されています。

 

まとめ

  • イーサリアムはスマートコントラクトが特徴の仮想通貨
  • マイクロソフトやトヨタ自動車など巨大企業に期待されている
  • 時価総額2位で信頼性が高いため暴落の可能性が低い
  • 開発が遅れているが将来性があり高騰の可能性が高い通貨
  • イーサリアムの取引所でおすすめなのはbitflyer・Zaif・GMOコイン

イーサリアムはブロックチェーンの中に契約を書き込んでスマートコントラクトを実現できることが特徴の仮想通貨です。

将来的には、イーサリアムで買い物→30%OFFのクーポンブロックチェーンに記録される→次回の買い物時に自動的に30%OFFのように活用されます。

そのため、マイクロソフト・トヨタ自動車など多くの巨大企業が支持しており、EAA(イーサリアム企業連合)と呼ばれる連合が結成されていることも特徴の1つです。

このように、将来性のある仮想通貨なので時価総額がビットコインに次いで高く暴落の危険性が低いことがメリットとしてあげられます。

イーサリアムを購入する場合おすすめの取引所はbitflyer・Zaif・GMOコインです。

2018年はイーサリアムの年と言われており、2017年のビットコインのような大高騰が期待されています。是非この機械にイーサリアムを買ってみてください。

 

イーサリアムの基本情報

通貨名 Ethereum
通貨単位 ETH
公開日 2015年7月30日
発行上限枚数 91,786,546 ETH
公式サイト https://www.ethereum.org/

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