ZAIF(ザイフ)トークンとは?今後の値段や将来性、買い方を解説

ZAIFトークンの将来性

仮想通貨取引所Zaifでのみ取り扱っているZAIF(ザイフ)トークン。

一体どんな用途がある仮想通貨なのか、いまいちピンとこない方もいるのではないでしょうか?

そこで、ZAIFトークンの使いみちや、将来性、オススメの売買タイミングについて解説したいと思います。

 

ZAIF(ザイフ)トークンとは?

通貨名 ZAIFトークン(ザイフトークン)
通貨単位 ZAIF
公開日 2016年4月1日
発行上限枚数 約90億枚
公式サイト https://zaif.jp/

ZAIF(ザイフ)トークンとは2016年4月にZaif取引所によって発行された取引所独自のトークンです。

このZAIFトークンですが、実は今は何も使いみちがありません。一応投げ銭に使うこともできますが、現時点での存在理由は投機対象のみと言っても過言ではないでしょう。

ちなみにZaif取引所がZだけ大文字に対して、ZAIFトークンは全てローマ字表記になります。Zaif取引所のチャットなどでは「ザフト」などの愛称でも呼ばれています。

 

ZAIFトークン

 

 

最近仮想通貨界隈でよく目にする「トークン」。トークンとは他のブロックチェーン技術を用いて作られた仮想通貨のことで、株券のように資金価値を持ちます。ZAIFトークンはカウンターパーティー(XCP)という仮想通貨のトークン作成機能を用いて発行されています。

 

ZAIF(ザイフ)トークンの今後の値段や将来性についての考察

現在は投機対象としてしか存在理由がないZAIFトークン。既に1000種類以上も仮想通貨が存在する中、「そんなお遊びコインが生き残っていく可能性は低いのでは…」と思う方も多いかもしれません。

しかし、実は非常に可能性のあるトークンで大暴騰が期待できます。ただし、色々と事情が複雑で、一筋縄という訳にはいきませんが…

なぜ、今後大暴騰が期待できるか、その理由を説明したいと思います。

 

ZAIF(ザイフ)トークンの暴騰が期待できる4つの理由

ZAIF(ザイフ)トークンの暴騰が期待できるのは以下の理由からです。

  • 取引所トークンが盛況
  • Zaif取引所(テックビューロ社)が大量に保有
  • 朝山社長のトークンについて意味深な言及
  • CMS(コムサ)トークンの価格を上げていく義務がある

 

取引所トークンが盛況

仮想通貨の中で鉄板の投資先と言われているのが、取引所が発行する独自トークンです。手数料の割り引きや配当など様々な機能があります。

HuobiのHTトークン、Binanceのバイナンスコイン、KucoinのKCSトークン、OKExのOKBと取引所トークンはどれも価格が上昇しています。

 

トークンチャート

 

今は猫も杓子も海外の仮想通貨取引所は独自トークンを発行し、その独自トークン狙いで、利用するかどうかも分からない取引所のアカウントを多くの方が開設しています。

海外の取引所トークンは付加価値で価格上昇が軒並み成功しており、集客方法としても効果を発揮することが証明されています。このまま投機目的のトークンとしてZAIFトークンを存在させる理由がわかりません。

Zaif取引所は、2018年2月に新規顧客獲得のためにテレビCMを放映していました。しかし、後述する諸事情で、打ち切りになっています。集客方法としては、テレビCMより取引所トークンを育てることの方が強力ですし、莫大な宣伝費用も必要ありません。ネームバリューのある日本の大手企業が続々と仮想通貨市場に参入予定で、独自コインの発行も表明している取引所もあります。国内取引所で最初に付加価値を持ったトークンになるのであれば、2018年の今しかありません。Zaif取引所へのユーザーの囲い込み戦略の1つとして、ZAIFトークンの活用が期待されます。

 

Zaif取引所(テックビューロ社)が大量に保有

ZAIFトークンは90億万枚発行されていますが、約22.5億枚をZaif取引所を運営するテックビューロ社が保有しています。

ZAIFトークンの価格が上昇すれば、テックビューロ社の資産額も上がります。自社の資産価値を高めるのであれば、取引手数料ではなく取引所トークンの価格を上げる方が圧倒的に効率的です。

 

朝山社長のトークンについて意味深な言及

Zaif取引所を運営するテックビューロ社の朝山社長が「トークンエコノミーの本格化」というタイトルで2018年元旦にブログに記事を投稿しています。

トークンエコノミーの到来。確かに2018年は、取引所トークンやNANJコインなどトークンが話題になることが多くなりました。ZAIFトークンも、発表されて既に2年。トークンの先駆けが機能性がないのでは、このブログの言うトークンエコノミーの本格化の説得力も欠けてしまいます。

 

CMS(コムサ)トークンの価格を上げていく義務がある

Zaif取引所にはZAIFトークンの他に、テックビューロ社が発行するCMS(コムサ)トークンが存在します。コムサトークンとはICOをしたい会社を支援するCOMSAプロジェクト上で利用されるトークンです。

 

COMSA

 

CMSトークンとZAIFトークンは、テックビューロ社発行のトークンであることから、ある程度価格に相関関係があると考えられます。CMSの価格が上がる時にはZAIFトークンの価格も上がっていく可能性が高いです。

ZAIFトークンの価格は、取引所上場時と同じ1円前後をウロウロ…悪い時には0.1円付近のこともあり、長期保有者は辛酸を舐めています。もしビットコインや他のアルトコインを所有していたら、2016年〜2017年の間は先行者メリットで資産を築けた可能性が高いのですが、ZAIFトークンに投資した方は機会損失となっています。

ZAIFトークンはエイプリールフール企画で発行し自社の取引所に上場させただけなので、ICOによる資金調達は行っていません。百歩譲って価格を上げる努力をせず賭博場として放置しておいても問題ありません。しかしながら、CMSトークンは、ICOで資金調達をしています。ビットコインやイーサリアム、ネムなど価格が順調に上昇している通貨を利益確定させてまでCOMSAプロジェクトに未来を感じた方々は投資しています。

さすがにZaif取引所へ上場した時に記録した価格が最高値で、以後右肩下がりではCMSトークンに投資した人も報われないでしょう。ICOに参加した投資家に報いるためにも、CMSトークンの価格を上げていく義務があり付随してZAIFトークンの価値も上がる可能性が高いです。

 

ZAIF(ザイフ)トークンを取り巻く問題

このように、ZAIFトークンは様々な要因で価格が上がっていく可能性が大きいです。特に2018年はZAIFトークンにとって大きな飛躍の年になるかもしれません。

しかしながら、ZAIFトークンを取り巻く環境は、2018年年初より、少し雲行きが怪しくなってきています。

 

ロックアップしていない疑惑

ZAIFトークンはテックビューロ社が約4分の1を所有しています。一社が大量に所有していることは、市場操作をできてしまうことです。リップル(XRP)も同じ理由で批判されることがありますよね。

そこで、リップル社は2017年12月にロックアップを発表し、売ったりできないように「凍結」する処置を実行しました。リップル社による売り圧力の不安が消え、好材料として大きく暴騰するきっかけになったと言われています。

テックビューロ社はZAIFトークンとCMSトークンのロックアップを2018年2月までに行うとの発表を行っています。またロックアップがしやすいという理由でカウンターパーティのブロックチェーンからネムのブロックチェーンへの移行ということもアナウンスされています。

 

テックビューログループ保有分のZAIFトークンと、COMSAのトークンセール終了後に発行されるCMSトークンについてのロックアップ計画を発表します。

ZAIFトークンはCounterpartyプロトコル上で発行されていますが、Counterparty対応で完全に安定して、かつ容易に使用できるマルチシグのツールが存在しないため、ZAIFトークンをNEMプロトコルへ移行することを計画します。

出典:「テックビューロがCMSトークンとZAIFトークンのロックアップ計画を発表」-COMSA-

 

セキュリティ上の措置でネムのプロトコルへ移行ということですが、処理が高速なネムへの移行ということで、何か付加価値の発表も行われるのではと期待も膨らみました。

しかし、実際にロックアップを実行したかどうか、その後公式発表がありません。問い合わせをするも回答してもらえないなどの声が多発していました。

 

 

そこに後述するZaif取引所の不祥事が出てしまい、暴落することになります。このロックアップ正式発表を待ちながらZAIFトークンを所有していたトレーダーは、テックビューロ社を信じたばかりに、逆に含み損を抱える事態となりました。

 

システムトラブル・問い合わせの無視・行政処分・ユーザーを軽視した態度

Zaif取引所は2018年年初より、様々な問題が立て続けに起こっています。

 

  • 不正出金
  • 2200兆円分のビットコインの注文が0円で通る
  • サーバーが弱くZaif取引所でのみ暴落が起こる

 

0円で2200兆円分のビットコインの注文が通った時はちょうどテレビCMも放映していたことで、メディアでも大きく取り上げられました。

サーバーが弱く、注文が通らないなどの不満は以前からあったのですが、改善されないまま、テレビCMで新規顧客を獲得しようとしたことも多くのユーザーから反感を買うこととなりました。

サーバーが弱いのか、Zaif取引所内でのみ起こる暴落で、ロスカットを食らうことも以前より問題となっていました。

 

 

Zaif取引所だけ価格が暴落するのは「仕様」の一点張りで改善されません。損失を被ったユーザーは泣き寝入りです。

おまけに朝山社長はチャット欄で「嫌いなら是非他行ってくださいね」と、ユーザーを見下した態度が火に油を注ぐ始末です。

 

 

その後2018年3月8日に行政処分を受ける形となり、ZAIFトークンも暴落することになりました。

 

金決済に関する法律第63条の15第1項に基づく報告及び現時点までの立入検査により当社の業務運営状
況を確認したところ、当社では、システム障害や、不正出金事案・不正取引事案など多くの問題が発生してい
る。しかしながら、経営陣は、その根本原因分析が不十分であり、適切な再発防止策を講じておらず、顧客へ
の情報開示についても不適切な状況となっていることから、本日、以下の内容の業務改善命令を発出した。

適正かつ確実な業務運営を確保するための以下の対応
(1)実効性あるシステムリスク管理態勢の構築
(2)適切に顧客対応するための態勢の構築
(3)上記(1)及び(2)に関する業務改善計画を、平成30年3月22日まで
に書面で提出
(4)上記(3)の業務改善計画の実施完了までの間、1ヶ月毎の進捗・実施状況
を翌月10日までに書面で報告

出典:「テックビューロ株式会社に対する行政処分」-近畿財務局

 

行政処分後も、問い合わせの無視・遅延、システム異常によるロスカット、ビットコインキャッシュのハードフォーク時のバグ、チャットアカウントの理不尽なBANなどあまり良い噂を聞きません。朝山社長のTwitterアカウントは行政処分の数日前より「鍵アカ」となり、朝山社長が今何を考えているのか、ユーザーにはよく分からない状況が続いています。

 

ZAIF(ザイフ)トークンとコムサではどっちがオススメ?

COMSA

色々と問題はありますが、それでも一度行政処分を受けたので、今後のリカバリーに期待したいところです。

テックビューロ社が発行するトークンはZAIFトークンの他にCMS(コムサ)トークンが存在します。取引所トークンのZAIFトークンとは違い、CMSトークンなら、今後海外の取引所にも上場する可能性があります。

「CMSトークンの方が将来性があるのでは?」と思うかもしれません。

しかしながら、状況を踏まえると、値上がりのポテンシャルはZAIFトークンの方が高いと考えます。

その理由は以下の理由からです。

  • ZAIFトークンの方が単価が安い
  • ICOプラットフォームとしての将来性に疑問
  • ZAIFトークンの方が好材料に対して汎用的

 

ZAIFトークンの方が単価が安い

ZAIFトークンは単価が現在1円前後です。一方のCMSトークンは50〜100円あたりです。

2017年の年末はコインチェック銘柄の中でも単価の安かったXEMとXRPが10倍以上に暴騰しました。この大暴騰に貢献したのが新規参入者です。コインチェックのテレビCMなどもあり、1ヶ月たらずで10倍以上の記録的な大暴騰です。

仮想通貨投資初心者の方は単価の安い通貨を買う傾向にあります。1単価が高いと、すでに価格が成熟しているように感じるのでまだ20円程度であったXEMやXRPを購入する原動力の1つになった可能性があります。ZAIFトークンも単価が安く新規参入者が書いやすいコインの1つです。

またCMSトークンは2種類(CMS:XEMとCMS:ETH)あります。大半の方はこの2つのCMSトークンのどちらに投資すべきかなんて分からないでしょう。どっちを買えばいいのか分からないのだったら、単価も安いし、ZAIFトークンの方がなんとなく買いやすいですよね。2種類あることが、購買意欲を分散させてしまうことが懸念材料の1つです。

 

ICOプラットフォームとしての将来性に疑問

CMSトークンはICO割れをしてしまい、50円前後まで価格が落ち込みました。ICO時の半値程度です。Zaif引所に上場した直後にはCMS:ETHが500円、CMS:XEMが2000円を記録するなど、一度暴騰しているので、まさかICO割れするなんて、長期保有を決め込んでいた方たちは思わなかったでしょう。

COMSA陣営はICO終了後に情報発信を積極的に行わなくなりました。COMSA上で予定されていたICOも、何のアナウンスもないまま期日を過ぎてしまったりしています。たとえ、ICOが延期になったとしても仮想通貨の価格は将来への期待で価格を上げていくことも可能です。CMSトークンの価格がICO割れしてしまったのは、COMSA陣営がトークン保有者に対して情報発信を怠り、不信感を抱かせスキャム(詐欺)疑惑が出たことが一番の原因ではないかと思います。

一度信用を失ってしまったICOプラットフォームで、ICOをしたい会社は少ないでしょう。特に国内の企業はZaif取引所の評判も耳に入っているはずです。「本当にCOMSA上でICOをして大丈夫なのか?」と心配になるのが自然です。SBIなど信用のある会社が別のICOプラットフォームをぶつけてきたとしたら、どちらを利用したいかは言うまでもありません。

一方のZAIFトークンは、他の企業を誘致する必要もなく、Zaif取引所単独でZAIFトークンのメリットを打ち出せばいいので、価値を上げていくことがCMSトークンよりも容易です。

 

ZAIFトークンの方が好材料に対して汎用的

ZAIFトークンもCMSトークンもある程度価格に相関関係があると思われますが、ZAIFトークンの方がより広範囲な材料で価格が上がります。

COMSAプロジェクトに関連することは、CMSトークンの方が上昇率は高いと思われます。しかしながら、ZAIFトークンでは以下のようなことで高い上昇を期待できます。

 

  • 新サービスの開始などZaif取引所の盛り上がり
  • CMなどのメディア露出
  • テックビューロ社の好材料
  • トークンへの付加価値の追加
  • Zaif取引所orテックビューロ社の大手企業への売却

 

COMSAも多少反応するとは思いますが、ZAIFトークンの方がより多くの材料で上昇が期待できます。自社単独で好材料が出せます。

正直、今のZaif取引所の運営はユーザー目線とはいい難い状態なので、大手企業への売却などのニュースでも大きく跳ね上がるでしょう。

 

ZAIF(ザイフ)トークンの買い方とチャートから見るオススメの売買タイミング

仮想通貨取引所「Zaif」の口座開設方法

最後にZAIFトークンの買い方の説明と売買タイミングについて解説したいと思います。Zaif取引所自体の問題も色々とあり、保有しているとストレスを感じることもありますが、長期投資として見ると、非常に将来性を感じるトークンの1つです。

ZAIFトークンの買うのは、Zaif取引所へログインしたあと、「仮想通貨」ではなく「トークン」を押した場所にある「ZAIF/JPY」です。BTC建てでも購入できますが、板が薄いので、日本円で買うことをオススメします。

 

ZAIF/JPY

 

購入方法は他の仮想通貨と同じなので、Zaif取引所での買い方が分からない方は、コチラの記事をご覧ください。

 

Zaif(ザイフ)の使い方ガイド!売買方法やスマホアプリについて解説

2018.02.16

 

ZAIFトークンですが、2018年現在は、上でも説明したように、Zaif取引所の運営状況で暴落が頻発しています。行政処分後もあまり良い噂を聞かないので、もう一波乱起こる可能性も否定できません。

ただ、長期的には他の取引所トークンが、数倍〜数十倍になっているのを考えると、ZAIFトークンも10円を超えていく日が今年来てもおかしくありません。

そこで、オススメのZAIFトークンの購入タイミングについて紹介したいと思います。

基本的にZAIFトークンは1円未満で購入するようにしましょう。

ZAIFトークンは現状、何も機能性もなく、投機目的でトレードが行われています。過去のチャートを見ると、1年に何度かZaif取引所が盛り上がるような好材料をきっかけに吹き上げています。付加価値がついたわけでもないので、盛り上がりはするものの、すぐに急落する仕手的な動きを繰り返しています。

 

ZAIFトークンチャート

 

吹き上げ時て2円以上になったところを売却すれば利益が出ます。2円以上を維持している期間がほとんどないので、他の通貨と違い上昇トレンド中も買うのはオススメできません。2018年前半は1円前後が底値なので、その辺りで底値を固めていたら購入し、過去の吹き上げの感覚を見て、そろそろ次の暴騰が来そうだと思ったら購入しておいてもいいかもしれません。

ZAIFトークンに付加価値が発表されての暴騰であれば、大きな上昇トレンドを描く可能性があるので、過去の最高値の5円を突破できるかどうかが1つの大きな目標となります。

ただし取引所トークンのネックは取引所の閉鎖や運営会社の倒産リスクによって無価値になることです。これだけ問題の多いZaif取引所なので、もしかしたらコインチェックの二の舞になるのではとZAIFトークンの購入に踏み切れない方もいると思います。

Zaif取引所はサーバーなどのシステムトラブルやサポート体制が問題ですが、サービス自体は、「仮想通貨の積立てサービス」や「手数料マイナス」など、日本の取引所では革新的なのを打ち出してきました。NEM財団とも深い関わりがあります。これだけネットで批判されるのも、一度はZaif取引所に魅力を感じ、使ったことがあるユーザーが多いからです。金融庁にも認可されていますし、ZAIFトークン・CMSトークンの価値を上げれば経営の回復はできるので、万が一のことが起こっても信用力の高い企業が買収する可能性が高いのではないかと思います。コインチェック級の問題が発生しての大暴落となれば、逆にZAIFトークンの最大の買い場となる可能性があります。

付加価値さえ付けば、大幅な暴騰が期待でき、晴れて仕手通貨としての役割は終了です。その後は取引所の基軸通貨として長期保有するユーザーが増え、底値が固く、安定的に上昇する可能性が高いでしょう。

 

まとめ

ZAIFトークン
  • ZAIFトークンは取引所トークンの先駆けだが現在使いみちがない
  • 海外の取引所トークンは付加価値を付けて爆上りしている
  • トークンの価値が上がればテックビューロ社の資産額も上がる
  • コムサよりも広範囲な材料で価格が上がりやすい
  • 現在は仕手の動きが多く2円以上で購入するのは危険
  • 数ヶ月に一度吹き上げるので1円付近で買い、2円以上で売り抜ければ中期投資でも利益が出る
  • ユーザーを軽視した対応によって価格が暴落するリスクがある

 

ZAIFトークンはZaif取引所が発行する独自トークンです。取引所トークンは海外の取引所では、付加価値を付け、値上がりをしており鉄板の投資対象となっています。

現在何の付加価値もないので、2016年公開時に記録した最高値の5円すら超えていません。価格が上昇していけば、ZAIFトークンを大量に保有するテックビューロ社の資産額も増加するので、いずれ価格を大幅に上げてくるでしょう。

しかしZAIFトークンはZaif取引所の運営状況に大きく影響を受けます。2018年は度重なるユーザーを軽視した行動が問題になっています。

いずれ価格を上昇させてくるとは思うのですが、テックビューロ社の政治情勢によって価格が暴落しやすく、所有していると強いストレスを感じるかもしれません。

1円以下は間違いなく割安なので、Zaif取引所の不祥事による乱高下が気にならない程度の少額だけ投資をしておいて、付加価値もないのに上昇したら2円以上で売り、付加価値が発表されての上昇であればさらに利益を伸ばしていくようなトレードが考えられます。

 

 

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